株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

10月31日

 

 

 

この話をもらった時に「マジか・・・・」と、思いました。

 

 

11月1日から、ミーレの食洗器 120周年記念が発売されます。

 

2年前に25周年モデルが25万円という破格な金額で発売されて話題になりましたが、

今回は25周年モデルと同じ仕様で18万円という超絶価格となりました!!

 

 

あ、ちなみに25周年は、ミーレジャパンの創立25年 今回の120周年はドイツの本社の創立です。

 

 

 

 

18万円といえば、正直、国産の食洗機と定価は変わりませんw

(ミーレは掛け率ありませんがw)

 

 

ミーレの食洗器を使っている全てのオーナー様から「ミーレの食洗器がないと生きていけない」

という感想をもらうので、本当にいいんでしょうね。(私はノン食洗器です)

 

 

さて、この120年モデルと通常のミーレの食洗器の違いですよね。

 

通常のミーレの食洗器は35万ほどします。

 

約半額ですので、機能などどうなっているのか気になります。

 

 

大きくは3つありまして、

 

一つはオートオープンがありません。

食洗器の稼働が終了したら、中の蒸気を抜くために自動でドアが開くのですが、

120周年は開かない状態です。

 

これがどれだけ差があるのか気になりますが、両方使った訳ではないので、

わかりませんが、使った人の話を聞くと、開くのと開かないのでは差がありそうですね。

 

 

二つ目は洗浄プログラムのクイックパワーモードがありません。

 

クイックモードは短時間モードらしく1時間で洗浄できるそうです。

オーナー様の話を聞くと、「1日分の食器を夜中に一回で洗う事が多い」と、聞くので、

そんなに使うモードではなさそうですね。

 

3つ目は一番上の、箸やスプーンなどのカトラリートレイが上下に動かない。

 

海外の食洗器では、箸などが平置きできるのが良い。と言われておりますが、

通所のミーレの食洗器は、そのカトラリーを下げることによって、箸やスプーンの他に

オタマやフライ返しなども置けるように上下にスライドができるのです。

 

これも出来る出来ないでは違いはありそうですが、25周年記念使っているオーナー様からは

一番上に入らないものは中段に入れています。と感想がきたので、そこもなんとか大丈夫でしょう。

 

 

そんな感じで違いはありますが、約半額でミーレの食洗器はだいぶ魅力ですよね!

なぜ!国産メーカーは類似食洗器を作らないのか。と、いつも疑問に思ってしまいますが・・・

 

 

ちなみに今回は、かなり数量が少ないみたいで、破格値段なので、すぐになくなるかも。と言われました。

なので、数台押さえましたので、欲しい方は言ってください。

 

 

うちもいれようかな・・・

 

 

 

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