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十字路を右に曲がり、20mほど進むと、また十字路がある。その十字路まで進むと、黒の大きな屋根の飾る家の存在に気付かされます。
インパクトのあるデザインながら、大きな主張をすることなく住宅地に溶けこむような外観は、黒と白のシンプルな色で形成されているからだと思います。
内部の方は、オーナー様の奥様のクラシックスタイルに工藤工務店のモダンスタイルを掛け合わせた、今までにない空間のイメージが出来上がりました。
アメリカンブラックチェリーの無垢材の床、奥様が希望の輸入クロスに、脱衣場や子供部屋はカラーワークスという塗料の仕上げで、個性ある空間であります。
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