株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月17日

 

コンセプトハウス「OBSCURE」のソファ決めのため、担当スタッフと心石工芸のショールームに訪問してきました。

 

コロナ対策として極力移動は控えたい所ですが、こればっかりは実物を見ないといけませんので車で移動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年ぶりのショールームですが、スタッフさんも工藤工務店を覚えていてくれて、

(孝二大工自邸のソファも心石工芸という所もありますが)

話もスムーズに進みます。

 

 

まずはデザイン決め。

家の空間の雰囲気や、素材などお伝えしていくと、スタッフさんから「もうこれじゃない?」

と、ご提案されたものが、デザイン、価格帯がドストライク。

デザインが早々に決定!

 

流石、プロですね!

 

 

 

 

 

 

それから生地選び。

 

これがなかなか難航しまして・・・

 

まずはレザーかファブリック。

 

心石工芸のソファといえば、やはりレザーです。

 

レザーいれたいところなんですが、住まれる方が決まっていない所や

家の雰囲気からはファブリックがいいかなと思っていたんですが、

実物見ると、やっぱりレザーカッコいい・・・・

 

悩んでいたところ

心石工芸担当「このソファで、レザーなら〇〇万円、ファブリックなら〇〇万円」

 

工藤工務店「・・・・・・ファブリックでw」

 

と、レザーとファブリックの悩み解決。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからファブリックのサンプルで、4つくらいまで絞ったところで、大きな生地を持ってきてくれます。

 

小さなサンプルと大きなサンプルでは色合いも変わってきますし、座った感じなども体感できます。

 

 

スタッフ間で、その場で決まらなかったので、小さなサンプルをいただき、

後日決まったモノをお伝えするようにしました。

 

 

現在では、納期2か月ほどという事なので、7月いっぱいで結論を出すような流れになっています。

 

ファブリックなので、空間に溶け込みやすいのですが、さて、どうしましょうかね・・・・

 

 

 

 

そんな感じで、心石工芸ショールームを後にしました。

 

どのようなソファになったかはオープン後楽しみにしていてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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