2つ目のショールームです。
鮨mではなく、エコスマートファイヤーw
バイオエタノール暖炉のお店です。
バイオエタノール暖炉とは、トウモロコシやサトウキビなどを原料としてつく
られた燃料「バイオエタノール」を使用した暖房でして、煙突、電気、ガスなども必要なく
後でも設置できる暖炉なのです。
実は、過去の施主様でも採用したいという方は数組いらっしゃいましたが、
皆さん、途中で「温かくなさそうだからやめました」と、声を聞くことが多かったのです。
私もずっと温かくないバイオエタノール暖炉として認識していたのですが、
今回、土気プロジェクトで各社エアコンではなく特徴ある暖房を使用しようという決め事があり、
色々調べた中で思い浮かんだのがバイオエタノール暖炉でした。
火のゆらぎ具合
誰でも簡単に火が着火できる
環境問題
暖房能力が弱くてもFPの断熱能力であれば大丈夫なんじゃないか、なんて思ったりして、
第一候補として今回バイオエタノール暖炉を使ってみようと思い、プロジェクトメンバーに提案し、
一度見てみようということになりました。
壁をデザインした置き型タイプから
床置きタイプまで、色々なパターンがあります。
よく見かけるバイオエタノール暖炉のゴーストのブラックバージョン。
実際に見て思ったのが、予想より暖かい!
むしろ熱いくらいの印象でした。
色々着火してくれて見せてくれからかもしれませんがw
去年家を建てた工藤大工が「家に欲しい!」と、絶賛していたほど。
価格も30万から100万くらいまで色々ありますが、自分で組み立てたら施工費はいらない程度ですし、
後からでも設置できるメリットはありますね。
デメリットは燃料が高いw
毎日6時間とか稼働させたら大変な金額になります。
ご飯食べ終わってから寝るまでの数時間を楽しむとか、
休みの日に使用するとかですかね。
予想以上に好印象のバイオエタノール暖炉でしたね。
これをみて、使ってみたいという方は増えるんじゃないでしょうかw
そして、最後の建材のショールームに向かいます。