年末、これを楽しみにされている方がいるでしょう。
「工藤の思い出2025 ベスト10」を発表していきたいと思います。
今年は食が充実した1年でしたね。
特にラーメンなどは、良かったお店が多かったのですが、1店舗に絞って選びました。
このベスト10は、あくまで仕事の事ではなく私自身のプライベート中心のネタになっています。
それではいってみましょう。
今日は10位から6位の発表です。
10位

カレー屋久.山
千葉市のモノレール天台駅近辺にある、カレー屋久.山。
今年、千葉市の現場の時は、ランチで大変お世話になりました。
店主さんとも話をした時に、神保町のカレーが好きだと言われていたので、
日本欧風カレーバージョンのような味わいで、甘さがありながらスパイシー
そして、カツがめちゃくちゃ美味い!
久.山のカレーは、ルーカレーだけではなく、スープカレーやドライカレーがあったり種類が豊富なんです。いつも、「今回は違うカレーにしよう!」とお店に入るんですが、やっぱりルーカレーが美味くて他のに挑戦できていないんですがw

一度だけ、ドライカレーは頼みました。これもまた美味かった!!
(スープカレー大好きなのに、頼んだことはないw)
来年こそ、スープカレー挑戦しよう!
9位

ハクちゃんではなく、シャクティマット!w
これ自分の誕生日のご褒美プレゼントで買いましたが、めっちゃ凄いです。
まだ1か月使っておりませんが、重宝しております。
就寝前に、ベッドに敷いて、15分程シャツを着た状態で毎日寝っ転がっているんですが、
めっちゃ気持ちよくて、朝方までシャクティマット敷いたまま寝た状態でいたことか・・・
皮膚に当たるといたいので、4時頃気付いて、シャクティマットをどかして二度寝します。
ちなみに、以前のブログで書いていますが、正規品ではなく、オーストラリア産シャクティマットです。
マジでおすすめです!!
8位




いなかそば 田
市原市にあるお蕎麦屋さんです。
田は、以前から通っていますが、今年は一番通いました。
休みの日、何食べようかと悩んだら、田まで車を走らせてました。
おすすめは、天せいろ+半ライス(揚げ玉乗せ) これしか食べませんw
ちなみに、オープン時間は10時半とグーグルマップなっていますが、10時ごろから店やっていますw
なので、私は10時20分到着でいくようにしております。
11時には完売してしまうほど、千葉県民から愛されているお蕎麦屋さんですね。
店主さんがご高齢なので、いつまで田の蕎麦が食べれるのかが心配のたねです・・・
7位



大網白里市にあるメキシコ料理、エルチャボ
写真見ただけで行きたくなる!!
これからタコスにハマりました。
まだ2度しか言っていませんが、今年のスタッフの忘年会で使用したほど好きです!
今年の冬期休暇も予約していく予定です。
6位


日本酒部門からは、老舗銘柄復活「日高見」
近年、日本酒の銘柄を新たに作る日本酒蔵が多い中、ひと昔(すみません)からある老舗銘柄の逆襲が始まったのが2025年ではないでしょうか。
他には、高知の酔鯨も素晴らしかったです。
味も素晴らしいですが、ラベルは手に取ってもらいやすいように工夫されているなという印象があります。今年の年始用に、しぼりたては買ってあります。
日本酒おまけ編
今年10月に大阪に行った時の事。
大阪に行った時に、時間があったら伺うようにしている居酒屋があるんですが、
今年は伺うことができ、とても貴重なお酒をいただくことができました。

天野酒 本醸造 山本SP

裏ラベルがすごいことになっていますねw
このお酒の出荷が24.7と書いてありますが、2024年ではなく、平成24年なので2012年に造られたお酒です。
このお酒をよくみると、杜氏のところの2列目に「山本克明」と記載されていますが、
今の光栄菊の当時さんが、天野酒の蔵人時代に、山本さんが瓶詰したお酒が山本SPとして、大阪の酒屋さん中心に販売されていたのです。
実は、自分は山本さんを知ったのが、この天野酒山本SPで、実際に大阪で会ったこともありました。
光栄菊までの流れは、ある程度知っておりますが、その原点がこの山本SPでした。
私も5年ほど前までは1本残してあったのですが、知り合いと、山本さんのお酒を開ける会を開いたときに持っていき、それが最後となっていました。
もう口にすることはないだろうと思っていた山本SP、居酒屋さんが最後の1本として持っていたものを、
山本ファンの方に、ひっそり出されているそうでした。
日本酒を知らない方は、「13年前の日本酒は腐っているんじゃない?」「味醂になってるんじゃない?」なんて思う方もいると思います。

テーブルがブラウンなので、色ついているように見えますが、綺麗な透明でした。
ヒネていることなく、素晴らしい熟成酒でした。
店主さんと「なんで13年経ってここまで良い状態なんですかね?」と、質問したら、
①本醸造(醸造アルコール)だったこと
②アルコール度数が高いこと
だそうだ。
最近の日本酒は、13度ほどの低アルコールの日本酒が人気で多いのですが、
熟成には向かないとのことでした。
貴重な体験でした。
って、脱線しちゃいましたねw
6位までの順位発表でした。
明日は5位~1位発表です!!
