株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

3月14日



先日、フルハイトドアで知られる
KAMIYA のオンライン新作発表会が開催されました。

ここ数年、フルハイトドアは多くのメーカーが追随し、今では珍しい存在ではなくなりました。
しかし、その元祖ともいえるKAMIYAは、やはり一歩先を行く存在でした。

今回の発表会では、これまでの概念をさらに広げるような、新しいデザインのドアが紹介されました。






素材感を前面に出した壁のようなドア。
建築と一体化する存在感。

単なる「扉」というより、空間の構成要素としてのドアです。

フルハイトドアというジャンルを生み出したメーカーだからこそできる、
オリジナリティのある提案だと感じました。

最近は各メーカーが同じ方向の製品を出してきていますが、やはり本家は違う。
そう感じさせる発表会でした。

オンライン発表会では、開発者やデザイナーの話も紹介され、製品が生まれた背景を知ることができたのも興味深いところです。


そして、少し恥ずかしいのですが、発表会の映像の中には私のトークも登場しました。
自分のコメントがこうして映像で流れるのは、なかなか慣れないものですね。

とはいえ、こうした形で建築やインテリアの新しい提案に関われるのは、
とてもありがたいことだと感じています。

これから実物を見る機会もあると思うので、また改めてご紹介できればと思います。



ちょうどKAMIYAのドアのネタという事もあり、最近のドアの注意喚起です!

近年のオーナー様にはお伝えさせてもらっておりますが、
再度お伝えします。



KAMIYAのフルハイトドアだけではなく、
現在の内装建具のほとんどが、怪我、破損防止のためソフトクローズ機能がついております。

ソフトクローズ稼働中のゆっくり動いているときに、触らないでください。

稼働中に手で強制的に開閉してしまう方がいるのですが、
ソフトクローズの壊れる原因となります。

早く開けたい、閉めたいという気持ちがあると思いますが、
そのままドアが動く流れに身を任せていただけたらと思います。

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