

昨日、次男の卒業式に出席しました。
これまで私は、小学校で7年間、そして中学校で1年間、PTA会長を務めてきました。
副会長、監査役も入れると、長男の頃から数えると10年間関わってきました。
(ちなみに好きでやってる訳ではないですよw)
そのため、次男の義務教育の入学式、卒業式は壇上や来賓席に座る立場で、
実はこれまで一度も保護者席から見たことがありません。
今回もPTA会長として祝辞を述べる立場でした。
壇上に立ち、卒業生たちの姿を見ながら、これまでの年月が自然と思い出されました。
小学校の入学から始まり、子どもたちの成長を地域や学校と共に見守ってきた日々。
行事の準備や学校との打ち合わせ、地域との連携など、
決して簡単なことばかりではありませんでした。
それでも、子どもたちが成長していく姿を間近で見られたことは、本当に貴重な経験でした。
卒業式で壇上に立つ子どもたちは、とても立派に見えました。
小さかった頃の面影を残しながらも、それぞれが自分の未来へ向かって歩き出そうとしています。
希望していた、高校野球に思い切り没頭できる高校に合格しました。
これからの3年間、きっと厳しい練習や多くの挑戦が待っていると思いますが、
仲間とともに大きく成長していってくれることを願っています。
そして私自身にとっても、PTA会長としての一つの節目の日となりました。
高校ではPTA会長やることはないでしょう。
自分にもお疲れ様言いたいですw
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。
これからの未来が、希望に満ちた素晴らしいものでありますように。
