ミラノサローネの旅 第12話
ミラノ市内の移動手段
ミラノサローネ期間中、街を効率よく回るために欠かせないのが移動力。
会場間のアクセスはもちろん、街そのものを楽しむためにも、ミラノには魅力的な移動手段が揃っています。

まずは地下鉄。
ミラノ観光でもサローネ巡りでも、最も頼りになるのが地下鉄。
路線はシンプルで分かりやすく、主要エリアを効率よく移動できます。
乗り方は切符売り場もあるのですが、混んでいるし、
全員apple pay(クレジットカード登録)で乗っていました。
後は、治安は良くはない感じです。スポットで一緒に動いていた建築家さんは、
以前、ミラノサローネ中の移動中財布取られたそうです。
なので、バッグは前で抱えるかして乗ってました。


次は路面電車。
特に印象的だったのは、クラシック車両の存在感。
木製の窓枠や柔らかな灯りが残る車内は、移動というより体験で乗ったりもしました。
夜の街並みとの相性も抜群で、ただ乗っているだけでもミラノらしい空気を感じられます。
こちらもapplepayで乗れました。


そして、今回かなり便利だったのが電動キックボードとシェアサイクル。
これも行列のLouis Vuittonの待ち時間で、3人が登録し、3日目の午後から使い始めました。
みんなで「早く登録すればよかった」と、言っていたほど便利。
キックボードがあったから最終日のマーケットの場所に行くことができました。
ちなみにヘルメットはイタリアはヘルメットは努力義務。※日本のLUUPも努力義務なんですね
オーストラリアではヘルメットがセットになっていました。
