約2週間のミラノサローネネタが終わり、通常ブログに戻ります。
この間で現場も進行しておりました。
四街道市の現場が上棟になりました。


朝からクレーンを使って柱や梁を組み上げ、みるみるうちに建物の形が見えてきます。

高所作業が続く上棟現場では、安全対策が何より重要です。
写真のように、床組みの開口部には転落防止ネットを設置し、万が一に備えながら作業を進めています。
安全対策を徹底することで、職人さんたちも安心して作業に集中できます。
“良い家づくり”は、“安全な現場づくり”からです。



2日目には、屋根下地施工から透湿防水シート張りまで完了。
建物全体がしっかりと雨仕舞いされ、現場も一気に“家らしい姿”になってきました。
今回の現場は、施主様と土地を一緒に見学した時に、みんなが「いいね!」と、言った
周囲に自然が広がる開放的な立地。
2階からの景色もとても気持ちよく、完成後の暮らしが楽しみになるロケーションです。
上棟は家づくりの大きな節目。
ここまで無事に工事を進められたことに感謝しつつ、
これからも安全第一で丁寧に施工を進めていきます。
