株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月24日


先日は袖ヶ浦市の現場打合せ。


内装の最終確認と、カーテン屋さんとの打合せ。










気密工事が完了したので、気密測定の試験を施主様に見てもらいました。

工藤工務店は気密測定は全棟実施で、工事中の打合せ時に確認してもらっています。



ちなみに国土交通省が定めている長期優良住宅では、気密のルールはございません。

なぜかというと、これを決めてしまうと、長期優良住宅が普及しないのです。

それだけ、気密を取るというのが大変な作業で、費用にも影響が出てしまうからです。

しかし、気密は住宅にとっては、とても大事な事です。




ちなみに服で例えると、

断熱材はダウンジャケット、気密はファスナーです。

どんな素晴らしいダウンでも、ファスナーを開けたままでは暖かくありません。

家も同じで、高性能な断熱材だけでは快適にならず、気密があって初めて本来の性能を発揮します。




C値というのは測定しなければ、分からない数値ですので、

気密工事に馴れている大工さんでも全棟測定をしてチェックし、

施主様にも見てもらう事で、より高断熱高気密のお家を理解してもらえるようにしています。


ちなみにC値の結果は0.3cm2/㎡でした。

大工さんも一安心の結果だったのではないでしょうか。





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