
先日、オーナー様宅「RANCH145」で引渡しセレモニーを行いました。
ここまで引渡しセレモニーが遅くなったのは、工藤工務店でも初めてじゃないかな(笑)
今回集まるきっかけになったのは、「FPデザインアワード2025」でRANCH145がゴールド賞を受賞したこと。
「せっかくだから、みんなでお祝いの食事会をやろう!」
という話になりました。
RANCH145のオーナー様は、お引渡し後に海外からのお引っ越しなどもあり、かなりバタバタされていました。
そのため、いつも行っている引渡しセレモニーもタイミングが合わず、開催できないままに。
それなら今回、「食事会の前に、引渡しセレモニーもやりましょう!」と、いうことになり、かなり遅ればせながら開催させていただきました。
すでに暮らしが始まっているお家。
何度もお邪魔していますし、オーナー様ともお引渡し後ずっとお付き合いが続いています。
それでも改めてセレモニーという形でオーナー様の前に立つと、なんだか気が引き締まる思いでしたね。
家を建てて終わりではなく、こうしてお引渡し後もお付き合いが続き、一緒に受賞を喜べる。
工務店として、とても嬉しいことです。


セレモニーの後は、オーナー様から頼まれていたルイスポールセンのフロアスタンドをスタッフみんなで組み立て。
説明書を見ながら、ああでもない、こうでもないと(笑)
無事に完成し、実際に灯りをつけてみると、やっぱりいいですね~!!


そして、先日のブログでも紹介したジムスペースの「サンデコ塗装」も完成しました!
これが、めちゃくちゃカッコいい!
ブルーとゴールドを組み合わせた独特の表情。
見る角度や光の当たり方によって色の見え方が変わり、写真で見る以上に迫力があります。
事前にAIパースで完成イメージをつくり、そこから塗装屋さんとサンプルを確認しながら色味を調整。
そして最後は、職人さんの手仕事でこの空間が完成しました。
イメージだったものが、実際の空間として目の前に出来上がる。
やはり職人さんの技術は凄いです。
すでに完成してお引渡しした家でも、暮らしながら少しずつ手を加え、さらにオーナー様らしい住まいになっていく。
RANCH145は、まだまだ進化していきそうですね。
そして、この後はゴールド賞のお祝いの食事会へ。
こちらは長くなりそうなので、次回のブログネタにします(笑)

