株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

10月5日


先日、連休をとり、開催されていた大阪デザインウィークへ行ってきました!


今回は2日間、大阪でデザインと建築、後、食にどっぷりです(笑)


メイン会場で開催されていた「大阪SALONE」と、大阪市内のさまざまなショールームなどを巡る「FUORISALONE」。


せっかく大阪まで来たので、気になるところを色々と回ってきました。


まずは、メイン会場で開催されていた大阪SALONEから。




会場に到着して最初に思ったのが、「思っていたより小さい……」


感覚的には東京ビッグサイトで行われる展示会の1/10くらいでしょうか。


普段、東京の大きな展示会を見慣れていることもあって、最初は「これだとすぐ見終わっちゃうかな?」なんて思っていました。


ところが、実際に見始めてみると印象が変わりました。


東京の展示会ではあまり見ることのない、関西の会社さんの出展が多い!


これが逆に面白かったですね。











初めて見る建材や素材、仕上げ方などもあって、規模は大きくなくても新しい発見が結構ありました。


住宅づくりをしていると、どうしても普段使っている材料やメーカーに目が向きがちですが、こういう場所へ来ると、「これ、あの家で使ったら面白そう」「この仕上げ方、どこかで取り入れられないかな」と、また色々考えてしまいます。


写真にあるような壁の素材感や、照明、床材などもそうですが、単純に商品を見るだけではなく、素材をどう見せるか、どう使うかも勉強になります。


やっぱり実物を見ることは大事ですね。


そして会場を一通り見終わった頃には、ミラノサローネの報告会が始まるということで聞いてみる事に。





今年は私自身もミラノサローネへ行ってきたので、今回は勉強するというより、「自分が現地で感じたことと同じなのか?」と、いう答え合わせみたいな感覚です。


同じミラノサローネを見ていても、見る人によって注目する場所や感じ方が違うので、これも面白かったです。


ミラノへ行って自分の目で見る。

その後、日本に戻って別の人の視点から話を聞く。


こうすることで、現地で見たものがもう一度整理されて、自分の中に落とし込まれていく感じがしました。


最初は「会場、小さくない?」と思った大阪SALONEでしたが(笑)、終わってみれば新しい素材にも出会えて、ミラノサローネの答え合わせもできて、かなり有意義な時間になりましたが、
やはり、来年は大きな会場でやってほしいw



次は大阪市内を移動しながら巡った「FUORISALONE」編を書きたいと思います。


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