先日、都内の「会津屋」さんで開催されていた、ガラス作家・吉村桂子さんの個展に行ってきました!


写真を見てもらうと分かりますが、まるでパッチワークのようなデザインなんです。
大小さまざまな形のガラスが組み合わさっていて、一つひとつの色や模様が違う。
六角形のような形が連なっているものもあれば、不規則な形が組み合わさったものもあり、見ているだけでも面白いですね。
しかも、近くで見ると本当に凄い!


小さなガラスの中にも色の濃淡や模様があって、光の当たり方によって表情が変わります。
ブルー系の作品もあれば、ピンクや黄色、グリーンなどが混ざった作品も。
同じデザインのように見えても、一つとして同じ表情のものがありません。
こういう作品を見ると、ついつい細かいところまで見入ってしまいます。
色々悩んで購入した器はコチラ

青いグラスの酒器です!
めちゃくちゃ綺麗!
そこから下に向かって、透明感のある青や白っぽいガラスが重なり、まるで小さな宝石が集まっているような表情。

光に透かして見ると、ガラスの凹凸や色の重なりがさらに際立ちます。
写真でも十分綺麗ですが、実物はもっといいですw
日本酒を飲むのが好きなので、こういうお気に入りの酒器が増えるのは嬉しいものです。
今日はどの器で呑もうかなと迷うのも楽しみの一つだったりします。
それにしても、吉村桂子さんの作品は本当に美しかった!
