株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

11月3日






袖ケ浦市で建築していたお家が、無事にお引渡しとなりました。



今回のオーナー様は、打合せのたびに袖ケ浦市から八街まで足を運んでいただきました。


決して近い距離ではありません。



毎回、遠いところまでお越しいただき、本当にありがとうございました。


また、工藤工務店のモデルハウス「jam」にも宿泊していただきました。



実際に泊まっていただくことで、私たちが大切にしている住まいの心地よさや空間づくりを体感していただけたのではないかと思います。




何度も打合せを重ね、一緒に考えながら進めてきた家づくり。


こうして完成したお家を見ると、いろいろなことを思い出しますね。






そして今回、何より嬉しかったのが、奥様の姿です。



セレモニーの際、感慨無量のご様子だった奥様。



その姿を見て、私も本当に嬉しくなりました。



家は、ただ人が住むための場所。そう考えれば、確かにそうなのかもしれません。



でも、長年注文住宅に携わってきて、私はそれだけではないと思っています。


注文住宅で建てたお家には、魂が宿っている。



ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、私は本当にそう思うんです。



家づくりが始まる前から、オーナー様にはたくさんの想いがあります。



こんな暮らしがしたい。

家族とこんな時間を過ごしたい。

こんな空間でくつろぎたい。



打合せでは、そんな想いを一つひとつ言葉にしていただきます。



そして私たちは、その言葉を受け取り、図面にして、形にしていく。


何度も話し合い、悩み、考えながら、少しずつ一つのお家ができあがっていきます。



その過程で交わされた言葉や想いは、完成した建物の中に残っているような気がするんです。





魂というか、言霊(ことだま)というか・・・・



もちろん、目に見えるものではありません。



でも、完成したお家に立つと、そこに至るまでのオーナー様の想いや、私たちの想いが詰まっていることを感じます。



だからこそ、お引渡しのときにオーナー様が喜んでくださる姿を見ると、胸にくるものがあります。



今回の奥様の感慨無量の姿を見て、改めてそんなことを感じました。







そして、お引渡しの際には、奥様がご自身で育てられた新米までいただきました!
















ご自身で育てた大切なお米をいただけるなんて、本当に嬉しいですね。


奥様、ありがとうございます!









建物は完成しましたが、オーナー様にとっては、ここからが新しい暮らしのスタートです。


これからこのお家で、笑ったり、時には悩んだり、家族でいろいろな時間を過ごしていく。



そうして、家にはさらにたくさんの想いが積み重なっていくのだと思います。


私たちが携わったお家が、そんな大切な場所になってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。



そして、工藤工務店とのお付き合いも、お引渡しで終わりではありません。


これからも末永く、よろしくお願いいたします。



施主様、このたびは、完成おめでとうございます!



そして、数ある工務店の中から工藤工務店を選んでいただき、本当にありがとうございました!






今回お気に入りの洗面空間

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