株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

給気

 

去年の夏に引渡しをした佐倉市のお宅の給気部分です。

今日、完全版をお届けに行ってきました。

 

元々、給気のパッコンは白です。

この青緑のタイルに白のパッコンはおかしかったので、

極力似ている色で塗装屋さんに塗ってもらいました。

 

ちょっとした事ですごく綺麗に空間がみえたりすれば、

綺麗にまとめているようで、何か違和感があったりする空間は、

何か少しがずれていたり、曲がっていたりするものです。

 

自分たちが気づくときもあれば、施主様に気付かされる時もあります。

 

少しでも綺麗になるならば、僕たちはお手伝いをしていきたいと思います。

 

 

 

 

春一番?

今日は市原市の現場の上棟でありました。

 

 

 

 

 

 

 

夕方からの雨の予報も、

普段の行いがいいからか、降られることなく出来ました。

 

が!! 春一番のような強風で、ブルーシート掛けが大変でありました。

 

屋根のブルーシート掛けは事故の可能性が高いのに、

それで強風ですから・・・早めに工事をやめて、

みんなでブルーシート張りを行いまして、

無事、覆うことができました。

 

夜は雨が降るみたいなので、これで安心ですね。

 

終日、上棟のお手伝いで疲れているので、

今日はこのへんで・・・

小泉誠さんの講演を聞きに行ってきました。

 

全国の工務店集団のJBN主催で

小泉誠さんの講演会がありまして、

松崎と一緒に聴きにいってきました。

 

小泉誠さんといってもわからない人がいますから

ホームページをどうぞ!クリック

 

今回の講演を聴くまでは小泉さんは建築家と思っていたんですが、

そうではなかったんですね。

会社名が小泉道具店というだけあって、家具がメインの人なんですね。

家具から広がっていき、建築まで広がり、今では紹介がないと建築が

できないくらい人気であります。

 

小泉さんの最初の言葉が

「自分は人が触れるもの、すべてを家具だと思っています。

テーブルもそうだし、階段もそうなんです。」

 

・・・・すごい衝撃的な言葉ですね。

大工あがりの僕からは考えられない言葉です。

やはり、家具屋さんからの発想は違います。

 

逆に家具屋さんからみた建築なので

今までの建築既成概念を払拭しています。

 

 

 

 

小泉さんの言葉で

 

 

今の時代、物を作る事に対し、

コストを安くするために、

人の手をかけないようにしています。

 

だからこそ、僕は手をかけていきます。

 

 

僕も同じ意見であり、家を作る一番重要な部分は大工さんであります。

家を安くする方法の一つが大工さんの手間という所がありますが、

工藤工務店の家は大工さんあっての家なのかなと思います。

 

本当の注文住宅では大工さんの手間をかけないで作ることは難しいのかなと思います。

それは少しでも安く提供したい所がありますが、

施主様との現場打合せなどで変更などもあるし、

すべて、ハイペースに作る事が注文住宅ではありません。

 

もう少し「家」という枠でなく「モノづくり」として考えなければいけないなと考えさせられました。

もっともっと磨く所は多いですね・・・

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