先日カメラマンさんに撮影してもらったオーナー様宅の写真が上がってきました。

外観
ガルバリウム鋼板とレッドシーダーの組合せ

キッチンからリビングダイニングをみる
大きな大開口サッシからウッドデッキを通じて、一体感ある空間となっています。

リビングダイニングから吹抜け、キッチン側を見る。
勾配天井の大きな吹抜けは山小屋風の粗削りの板を仕上げに採用しています。

ダイニングからリビングを見る
薪ストーブがLDK空間のアクセントとなっております。
近々施工事例でアップ予定です。
お楽しみに!!


2020.03.20
先日カメラマンさんに撮影してもらったオーナー様宅の写真が上がってきました。

外観
ガルバリウム鋼板とレッドシーダーの組合せ

キッチンからリビングダイニングをみる
大きな大開口サッシからウッドデッキを通じて、一体感ある空間となっています。

リビングダイニングから吹抜け、キッチン側を見る。
勾配天井の大きな吹抜けは山小屋風の粗削りの板を仕上げに採用しています。

ダイニングからリビングを見る
薪ストーブがLDK空間のアクセントとなっております。
近々施工事例でアップ予定です。
お楽しみに!!
2020.03.17

去年オープンしたキッチンハウスつくばショールームに施主様が行く予定だったので、
まだ私たちも未訪でしたので、一緒に見に行ってきました。
キッチンハウスショールームは千葉にはなく、都内の上野毛、新宿、神奈川県の横浜まで行かないと実物が見れなかったのですが、
千葉市より東側に住まれている方は、つくばショールームができたことで、一番近いショールームなのではないでしょうか。
それも全国で一番大きいショールームなので、見ごたえあるショールームです。

施主様が採用されるグラフテクトキッチンの最終確認打合せ中
去年の秋にメルクリオ柄が採用されてから、一気に採用される方が増えましたね!

グラフテクトはキッチンハウスのパッケージキッチンですが、扉・天板柄は8種類と限られていますが、
basic価格が75万と85万の2種類と、金額も分かりやすいですし、45センチサイズですが、ミーレの食洗器も使えるのもいいですよね。
つくばショールームでは、全カラーが展示されているので、見比べる事もできます。


キッチンハウスの展示コーナーも充実しております、やはり、カッコいいな~!
現在はセミオーダー仕様は展示されておりますが、完全オーダーキッチンの展示はしておらず、
秋ごろにオープンする予定だそうです。

LDK空間としてイメージしやすいように家具も展示されていますが、
コーディネーターさんのセンス溢れる家具が展示されております。

打合せ&イベントスペースもあるので、キッチン確認後に打合せも可能だそうです!
かなり大きなショールームですね!
他の水回りメーカーのショールームと比べても、私が見た限り一番大きいですね!
つくばショールームが出来て、キッチンハウス、グラフテクトのキッチンが今まで以上に見やすくなりましたので、
是非、気になる方は行ってみてください!
2020.03.16
今日は新コンセプトハウスのお話です。
先週、地鎮祭を行いまして、やっと本格的に動き出します。
現地店での予定ですが、工事が始まるのが4月でオープンを11月上旬の予定でおります。
スムーズに工事が進めばいいのですが・・・・w
今回はお家のタイトルと、ほぼ完成形の模型を発表したいと思います。
まずはお家のタイトルの発表からいきます。

obscure(オブスキュア)というタイトルに決まりました。
意味は
はっきりしない、ぼんやりした、不明瞭な、あいまいな、(複雑すぎて)あいまいな、解しがたい、人目につかない、へんぴな、世に知られない、
ダークな感じですね~w
このタイトルになった理由もあります。
一つ目はコンセプトモデルということです。
工藤工務店が一番大事としている住まい手と、とことん話し合い作り上げていくのが工藤工務店の家づくりです。
コンセプトハウスは一番大事な住まい手との話し合いがないまま、作り手だけの思いでお家を作り上げていくので、
不明瞭なという意味合いがあります。
本来でいえばスタッフ同士でめちゃくちゃ話し合っているので、不明瞭ではないのですが、
工藤工務店の家づくりの想いからすればという部分でしょうかね・・・・
最後に住まい手が決まれば不明瞭がなくなると思いますw
ちなみに4年前のモデルハウスの名前が8/9だったのも、スタッフ8人が関わったモデルハウスなので、
1/9は最後に住む方が入って1になるという意味で付けました。
2つ目は建築地の場所です。
人目にまったくつきませんwww
通常、モデルハウスなどは人目につく大きな道路沿いに作ることが多いですが、
今回の場所は全面道路は5分に1~2台通るか通らないか、
鳥のさえずりと風で木の枝が揺れる音しか聞こえてこない、閑静な場所となっています。
ちなみに土地を見に行った時には家のタイトルは「サイレンス」だな!ってスタッフと話しており、
12月まではサイレンスという名前で打合せしていました。
年末に色々調べていたらobscureという名前に行きつき変更した流れになります。
それでは次模型ですね!!

下の段ボールが気になっちゃう所ですがw
ほぼ完成形の模型になります。
もう現時点で変わっている部分もありますが、最後にまた模型を調整していきます。
この模型をみて、
あ!〇〇があるな~! あの部屋は1階?2階?など各自考察してもらえればと思いますw
パッと見窓少なく感じますが、適度に窓がありますが、
めちゃくちゃ明るい家ではないかもしれません。
みなさん明るい家が欲しいという希望がありますが、
個人的にリビングが日なたでめちゃくちゃ明るいのって、正直違和感があり、
テレビに日が当たり見ずらいとか、ソファに座って太陽がまぶしいとか、
そんなのは正直居づらいLDK空間となってしまうような気がしていて、
適度な明るみと陰影を楽しめるようなLDK空間を提案したく、
今回のコンセプトハウスで魅せたいと思っております。
ここまで熱く話しているくらいしっかりしているので、不明瞭ではありませんw
じゃあどんな感じなんだよって思う所でありますが、
ちょっと攻めた新しいコンセプトハウスを楽しみにしていてもらえればと思います。
楽しみにしていてください!
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