株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

3月3日

先週、私は行けなかったのですが、

スタッフ柳橋と、工藤大工で、FPパネルでの特殊な上棟を行っている現場の視察に行ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柱とFPパネル、サッシ、外部の防湿シートが一体化されたパネルでの上棟です。

 

基本は在来工法なのですが、加工された材木と断熱材、サッシを工場で組み立てて、

現場に持ってきて建てていくという流れです。

 

 

当社は専門大工がいますが、日本全体では大工不足に悩まされています。

その問題を解決するのが、パネル化による上棟方式であります。

 

 

大工不足以外での長所としては、

①工期短縮

②材木が雨に濡れない

③サッシ入るので、防犯面も安心

 

かなり良さそうな事ではありますが、端緒としては

①パネルを運搬するトラックの待機場所の確保が難しい。

特に都内に近くなるにつれて

②コスト面

③お客様のパフォーマンス面

 

 

いきなり、パネル化への上棟に変わるのかというと、そんな事はありませんが、

工藤大工の感想は「現場からみると魅力的な上棟だった」と、絶賛しているし

当社の大工不足になったら、将来的にはやるかもしれません。

 

 

「今までのやり方がいい。」ではなく、

建築も進化していかなければなりません。

その一つがパネル化の上棟だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月2日

四街道市の現場進捗状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観は外壁下地が完了

 

 

電気工事が終わり次第、外壁仕上げ工事にはいっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LDK空間の吹抜け天井は、オーク材が貼られています。

 

最近の主流はレッドシーダーが多かっただけに、オークは新鮮ですね!

 

これから需要は増えそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップライトからの採光は光が降り注いでくるようで、気持ちいいんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の換気は、担当設計スタッフの提案で第一種換気を設置しました。

 

 

工藤工務店は基本はFP断熱との相性で第3種換気を標準仕様としておりますが、

1種換気にしようか悩みどころ・・・・

 

これだ!というモノが現れたら、標準仕様で採用するんですが・・・

 

 

 

 

 

 

50坪近いお家なので下地工事で時間が掛かっていますw

木工事も中盤に差し掛かってきました。

 

 

3月1日

毎週恒例のObscure家具紹介

 

 

 

 

 

今回は、2階のデッキスペースに置かれていたチェアとテーブルです。

 

 

 

 

 

アカプルコロッキングチェアです。

 

 

メキシコ生まれのアカプルコチェアをリデザインされた家具で、

スチールのフレームにPVCコードを巻きつけたシンプルな構造で、

メキシコのクラフトマンたちの手でひとつひとつ丁寧に作られています。

 

 

今回は、前後にユラユラ動くロッキングチェアにしましたが、

脚が固定タイプもあります。

 

 

 

 

 

 

 

このビニールのようなヒモがPVCコード

 

強度も強く、簡単に切れることはありません。

 

 

 

 

 

こちらはサイドテーブル

 

カラーはペトロブルー

 

 

 

 

ちなみにカラーは基本5種類あります。

 

 

これでコストも中々いい。

 

1脚6万弱です。

 

 

 

 

 

 

 

お酒片手に景色を見たり本読んだり、マッタリ自分の時間を過ごせるようなデッキ空間にピッタリです。

 

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