株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

12月22日

 

 

先日、高校駅伝が開催されました。

 

長男が入部している八千代松陰も今回全国大会走っておりました。

 

 

本来ならば、大会会場の京都まで同行してサポート役で行くのですが、

今年はコロナ渦ということで、自宅で先輩や同級生を応援という形でした。

 

高校から始めた長距離。

中学時代、陸上部以外ではトップだったにせよ、他の同級生は中学時代千葉県でトップ5に入る強者揃い、

今は「全然レベルが違う・・・・」と、諦めモード。

 

 

俺「2年後、全国大会で走っているイメージあるのか?」

長男「・・・・・・」

 

 

中学時代の差はあるかもしれない。

だが、諦めたら試合終了ですよ。

 

伸びしろは自分の方にあるはず。

 

いきなり頂上を見るより、自己タイムをトップの同級生との差を1秒ずつでも縮められるように、頑張る事じゃない?

 

 

なんて、話をしましたが、後は本人のやる気次第。

 

 

 

どこかでやる気スイッチが入ればなぁ

 

 

ちなみに、今回、同級生の一年生で唯一全国大会に走ったのは工藤君という名前。

負けないように頑張れ!!

12月21日

昨日、お話した市川市の現場の冷暖房ネタです。

 

 

 

 

 

FPの家の床断熱は土台部分に入れる「床断熱」というやりかたをとっているんですが、

最近は基礎断熱で床下に暖房用としてエアコンを取付けるやり方もあるんですが、

FPの家は床断熱のため、やる事ができないのです。

 

そこで施主様が色々調べまくって二重床での床下エアコン方式をやってほしいと言われたのです。

 

 

やったこともないし、暖房効率が良いとは思えず、施主様にも断ったのですが、

「寒かった!とは言わないので、是非!」と、施主様の想いは強く、やる事になったのです。

 

 

色々話し合ってやることになったのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングに床置き用のエアコンを設置します。

 

カッコ悪いので格子枠で囲います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床置きエアコンはこんな感じ。

 

エアコンの下の方から温風が出てきて

 

1階全部の床を20センチ床をあげているので、エアコンの温風が1階の全ての床下に行くようにしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテンウォールや窓下にはコールドドラフト用に温風吹き出し口が、

 

 

ここからほんわか温かい空気が上がってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、私、スタッフ、棟梁とも話していたのですが、

 

「本当に温かいんだろうか・・・・」という不安は、エアコンが稼働するまで、全員が思っていました。

 

 

 

 

稼働した結果・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝撃の温かさw

 

 

 

 

セレモニーにきた棟梁が「床下エアコン、あたたけぇ!」と、絶賛するほど。

 

 

 

 

 

施主様からは、「冬に半袖生活ができるw」と、喜んでいました。

 

 

まだ、前日の夜からの暖房稼働なので、住まれてからの感想は施主様からお聞きできればと思います。

 

 

 

ちなみに、床上げ工事はとても大変だったと、棟梁が泣いていましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、夏バージョン用も考えてまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軒裏エアコンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷気は下に下がりますので、屋根裏を冷やし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部屋の天井に付けたガラリから冷気が降りてくる設定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは夏になってからの稼働なので、7か月後のお楽しみということでw

 

 

 

 

 

 

今後、工藤工務店が勧めるかはまだ分からない状態なので、この1棟の可能性もあるし、

3年後にはこれが標準になっている可能性もないわけではありませんw

 

 

 

1年施主様の感想を聞いて、来年の冬に見学会(?)でも開催できたらいいかななんて、思っていたりw

 

 

12月20日

 

 

 

本日、市川市の現場の引渡しセレモニーを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施主様とは初めてお会いしてから1年3か月でのお引渡しとなりました。

 

色々思い出はありましたが、やはり一番はコロナでの緊急事態宣言でのZoomでの打合せでした。

 

その時が、一番事務所でやらなくてはいけない仕様打合せをサンプルを初めてZoomでやりました。

伝えるという事がこんなに大変なんだと、再確認した出来事でありました。

 

緊急事態宣言解除後に、一から仕様打合せをまたやるというw

 

セレモニー後、一緒にお家の中を回りながら、「最初の図面だとこうだったよね~」なんて、

1年3か月の家づくりの思い出での雑談。

 

「工藤工務店で建てて良かった。」

 

この一言で頑張ってきたスタッフは報われたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施主様らしいお家が出来上がったのではないでしょうか!

 

 

施主様、家づくり楽しめたのではないでしょうか!

家づくりはここで一区切りですが、これからもお付き合いは続きます。

 

家づくりお疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

 

 

 

 

番外編で明日のブログで、このお家で新たな(?)冷暖房を採用したので、それを書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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