株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

11月4日



お引渡しをした袖ケ浦市のお家のフローリングネタです。



今回のお家では、工藤工務店オリジナルのフローリングを採用しています。



このフローリング、昨年の秋に千葉good工務店会のメンバーと中国まで買い付けに行ってきたものなんです。


その時のブログネタはコチラ




中国まで行って選んできたフローリングが、こうして実際のお家に施工されると、やっぱり嬉しいですね!



今回のフローリングは、レッドオークの挽板(ひきいた)仕様。



挽板とは、天然木をある程度の厚みにスライスし、合板などの基材に貼り合わせたフローリングのことです。


表面には本物の木を使っているので、レッドオークならではの美しい木目や質感を楽しむことができます。



そして、今回こだわったのが……






浮造り(うづくり)仕上げです!


浮造りとは、木の表面を加工して、木目の凹凸を浮き立たせる仕上げのこと。


写真でも、木目が立体的になっているのが分かると思います。



この仕上げ、何がいいかというと、足触りがめちゃくちゃ気持ちいいんです!



普通のツルッとしたフローリングとは違って、足の裏に木目の凹凸が感じられる。


素足で歩くと、この感触が何とも言えず気持ちいいんですよね。



見た目にも木の表情が強く出るので、自然素材らしい存在感があります。



あらためてこうやって貼った状態を見ると、いいですね~!



ただ、このオリジナルフローリング、実は、今回買い付けた数量の約6割は、すでに採用が決まっている状況なんです。


残りは約4割。せっかくこだわって作ったフローリングなので、なくなってしまうのはちょっと寂しい気もしますが、はやく使わないといけないので、頑張りますw


そして、在庫がなくなったら、また中国に買い付けにいってこようと思います。


写真だけでは、この浮造りの気持ちよさを伝えきれないのが残念ですが、ぜひ実際に触って体感していただきたいフローリングです。

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