
お引渡しをした袖ケ浦市のお家のフローリングネタです。
今回のお家では、工藤工務店オリジナルのフローリングを採用しています。
このフローリング、昨年の秋に千葉good工務店会のメンバーと中国まで買い付けに行ってきたものなんです。
その時のブログネタはコチラ
中国まで行って選んできたフローリングが、こうして実際のお家に施工されると、やっぱり嬉しいですね!
今回のフローリングは、レッドオークの挽板(ひきいた)仕様。
挽板とは、天然木をある程度の厚みにスライスし、合板などの基材に貼り合わせたフローリングのことです。
表面には本物の木を使っているので、レッドオークならではの美しい木目や質感を楽しむことができます。
そして、今回こだわったのが……

浮造り(うづくり)仕上げです!
浮造りとは、木の表面を加工して、木目の凹凸を浮き立たせる仕上げのこと。
写真でも、木目が立体的になっているのが分かると思います。
この仕上げ、何がいいかというと、足触りがめちゃくちゃ気持ちいいんです!
普通のツルッとしたフローリングとは違って、足の裏に木目の凹凸が感じられる。
素足で歩くと、この感触が何とも言えず気持ちいいんですよね。
見た目にも木の表情が強く出るので、自然素材らしい存在感があります。
あらためてこうやって貼った状態を見ると、いいですね~!
ただ、このオリジナルフローリング、実は、今回買い付けた数量の約6割は、すでに採用が決まっている状況なんです。
残りは約4割。せっかくこだわって作ったフローリングなので、なくなってしまうのはちょっと寂しい気もしますが、はやく使わないといけないので、頑張りますw
そして、在庫がなくなったら、また中国に買い付けにいってこようと思います。
写真だけでは、この浮造りの気持ちよさを伝えきれないのが残念ですが、ぜひ実際に触って体感していただきたいフローリングです。
