株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

9月13日

 

 

 

毎年恒例の工藤工務店感謝祭のお知らせです!!

 

 

10月27日 10月の最終日曜日です!

詳細はホームページに掲載しますので、日にちだけ空けておいて下さい!!

 

オーナー様への葉書も作成中でありますので、もうしばらくお待ちください。

9月12日

 

先日行われたYKK 窓フォーラム2013に参加してきました。

建築関係者800人を超える参加者。さすがYKKであります!

 

現在、採用している玄関ドア・サッシはYKKがメインであり、

これからの方針を兼ねた新作発表もありました。

 

今回の大きなメインアイテムは2点。

 

まずは、APW330のガラスに真空トリプルガラスが使えるようになりました。

 

 

 

これが真空トリプルサッシなんですが、写真ではイマイチわかりませんね(笑)

 

 

 

ガラスの角に黒丸が付いているんですが、

ここから真空にして蓋を閉めるんですね。

 

後はガラスの全面に2~3mmの点々が付くようになります。

 

元々真空ガラスというものは存在していたんですが、

どこのサッシメーカーも高くて採用出来なかった所なんでしょうが、

YKKのローエネ(少ないエネルギー)で暮らそうというコンセプトには

ピッタリのモノであって、ガラスメーカーと色々話し合って採用になったんだと思います。

 

家の断熱性能は、壁や屋根、床部分には断熱材、

サッシには断熱材は入れることは出来ませんので、

ガラス面とサッシ枠の断熱性能という部分も家の断熱性に大きく関わっていますからね。

 

窓の性能向上はこれからのお家にとって欠かせない事であります。

性能向上、そして、普及率アップして価格帯が下がっていければイイな。

 

 

もう1点は、防火サッシです。

 

 

 

サッシメーカーの防火設備の大臣認定仕様との不適合と国土交通省が発表してから2年半の歳月が経ち、

新しい防火戸が発表されました。

 

当時、建築されたお家の防火戸(メインは引違いサッシ)の障子部分を変更&部品追加などで

対応されておりました。当社でも1件のオーナー様が対象になり、工事をさせてもらいました。

 

千葉では防火サッシを使う建築地は東京や神奈川などに比べると少ないのです、

当社も2~3年に1件くらいの割合くらいなのかな・・・

 

このサッシの発売で東京・神奈川の建築会社さんは嬉しいだろうな~。

 

価格帯はサッシの部材使用アップと研究費などでかなりのアップになるとの事。

大体聞きましたが、「う・・・・」と思うような価格帯です。

 

 

YKKという大きな会社がどのように家づくりに関わっていくのか、

方向性は見えたのかなと思います。やはりサッシに特化しているだけに

考え方はシンプルなのかな。分かりやすいですね。

 

そのサッシを活かすのも殺すのも作り手の僕達なのかな。

 

 

 

 

9月8日

日曜日はFPの家北日本青年部が認知活動で参加している安比リレーマラソンのお手伝いで行ってきました。

 

今年で5年目、私は4年連続のお手伝いになります。

 

東北では、この安比リレーマラソンがテレビで1時間番組で放映されるので、

かなりの宣伝になるんですね。

 

 

今年も20人を超える、工務店青年部、問屋さんやメーカーさんが集結。

記録チーム、記憶チームの2チームになって42.195kmをリレーしていきます。

 

私は去年5周でしたが、3周にさせていただきました。

走られる方も増えたこともありますし、体調が万全とはいえませんでしたので。

 

 

山ということもあり、天候が不安定(毎年の事ですがw)

 

途中では

 

 

土砂降りの雨・・・

 

気温20℃ないし雨降るし、千葉との温度差で体がキツイですが、

 

走る事はやめず、ゴールに向けて一致団結で走り続けます。

 

 

私が参加したチームは2時間57分でゴール。

 

職場部門118チーム中11位という結果でした。

スゴいですね~!!

 

 

認知活動は続けることで意義があるのかなと思います。

 

北日本青年部のみんなは、安比リレーマラソンの他にも、

 

色々なイベント、行事に積極的に参加し、頑張っております。

 

色々見習わなければいけない部分が多いです。

 

これからもお手伝いすることがあれば、来年もできればと思います。

 

参加された皆様お疲れ様でした!!

 

 

 

 

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY