株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

10月4日

 

 

 

先月、自宅のトイレの交換を行いました。

 

 

自宅の完成が2008年10月なので、14年目での交換でした。

 

交換前のトイレはTOTOのAタイプ(現行ではAHタイプですね)

10年程経過したくらいから水の流れが悪くなり、何度か押して流れるようになってました。

去年TOTOのメンテナンスでも見てもらったのですが、

「来年位で寿命ですね・・・」と言われておりました。

 

 

トイレはウォシュレットが付き始めてから、進化を重ねて

今では水回り設備の中で一番機械的なモノになったますからね。

 

やはり機械は寿命はあります。

 

 

昔のようなシンプルな陶器だけのものであれば、何十年も使えるのですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいトイレもTOTOのAHタイプw

 

 

 

数年前からついた除菌水、オーナー様からは「掃除の回数が少ないです!」と、聞いておりましたが、

今の所全く汚れておりません。

かなりいいですね。

 

 

後、新しいトイレになったことで、息子たちが立って小をしていたのが、

汚さないように座ってするようになりました。

これが一番良かったことかもしれないですねw

 

 

 

 

私と同じ築年数くらいの方も、トイレの交換や、給湯器の交換の工事依頼が増えてきた。

 

受験のお子様とかいると、金銭面はとても大変なので(ウチがいまそれです)

早めから設備交換費用の貯金はしていたほうがいいかもしれません。

 

 

10月3日

先日、八千代市の現場が上棟になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養生のブルーシートを剥がして上棟開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階建てということで、一番上からの足場から1階床を写真撮りますと、

このくらい高いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階床の梁が組まれていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパンが長いビルトインガレージには、こんな大きな梁が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階の床下地が張られていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階床梁組みも順調に進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材木組立てを追って、スタッフはFPパネル入れをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観の形状が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根の垂木工事

 

 

人の目線では地面から10mを超える高さになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根の下地材野地板が貼られていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工面積約100坪の3階建ての上棟、無事終える事ができました。

 

4日間の上棟作業は工藤工務店でも初めてでした・・・・

 

施主様、そして、工藤工務店の日ごろの行いがいいのか、

初日は雨でスライドしましたが、それ以降は雨で降られることなく、

4日連続で上棟作業ができました。

大工さん、お疲れさまでした!!

 

 

 

 

 

約2年かけて打合せを続けてきた図面が、実際に目の前に表れました。

やはり感慨深いものがありますね。

 

 

建物が大きいので、完成は4月予定

現場が本格的に進んでいきます!!

 

 

 

 

 

 

10月2日

昨日、10月1日は日本酒の日。

 

全国色々な所でイベントもされておりました。

 

土日が仕事の私はイベントに参加は難しいので、大好きなお酒を開栓しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島根県の銘酒「王祿」です。

 

島根県の日本酒?って思う方はいると思いますが、日本酒好きにはゾッコンの方が多いお酒です。

 

 

まず、全国で取り扱いのお店が少ない。

約30店舗ほど。千葉には嬉しい事に鎌ヶ谷に1店舗あるんです。

 

酒屋さんも簡単には取り扱い店になるには大変だそうです。

マイナス5℃の冷蔵庫を持っているとか。

 

 

 

 

 

 

 

転売がないように、

シリアルナンバーが入っているのと、写真には掲載していませんが、

その上に買ったお店のシールが貼られています。

 

このお酒が珍しい直汲という極力空気を触れさせないでボトルインしたお酒なのですが、

180本しか出回っていないんですよねw

 

 

この王祿で居酒屋の店主さんに昔聞いた珍しいお話があって、

瓶の栓のお話があります。

 

お酒も空気に触れれば味が変わってきます。(ほとんどが酒質が落ちる方向に)

少しでもお酒の質の向上のため、色々な栓を用意して、酒瓶に炭酸(コーラだったかな?)を入れて放置。

数日おいてから、どれが炭酸が残っているか検証し、一番炭酸が抜けなかった栓を採用しているとの事でした。

 

 

本当の話か分かりませんがw

お酒自体の質だけでなく、栓までこだわるのが王祿か!!と、当時感動していた思い出があります。

 

 

中々買うタイミングがなかったりするので、年に1~2本しか王祿は買えないですが、

毎回「うめぇ~~」と、感動するお酒です。

 

 

 

気になった方は鎌ヶ谷のいずみやさんに買いにいくか、オンラインショップで買ってみてください。

個人的に丈径か各種直汲がオススメです!

 

 

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY