株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

2月1日

 

 

昨日は八街市の現場の上棟が行われました。

 

今秋は1月とは思えないような雨続き予報でもありましたので、

構造体を雨に濡れさせたくない事と、上棟を見たいという施主様のお仕事の休暇も考慮し、

事前に上棟を2日スライドして、上棟に挑みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風が強いとレッカーの材料運搬も難しくなりますが、

いつものチームワークで一つずつ材料を組み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根下地を作るころには青空も見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根と夕日

 

奥には大きなケヤキの木が見えます。

 

 

 

平屋なので屋根もダイナミックな大きさです。

 

初日で屋根の下地まで終えられたので、これで雨の心配はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上棟式

 

 

打合せを重ねてきたモノが形として現れました。

 

「基礎工事のときは大きく感じなかったですが、建つと大きいですね!」

 

ほとんどの施主様が思う事ですが、平屋だけに本当に大きく感じます!

 

 

 

 

 

今までは図面上での打合せでしたが、これからは現場にて実際の空間の中で打合せをしていきます!

 

これからが本格的な家づくりのスタートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月31日

 

 

先日、来月中旬から着工します旭市の現場の地鎮祭を執り行いました。

 

 

 

旭市は私が工藤工務店で働き始めてから初の現場になります!

 

今までは匝瑳市が一番東ですが、今回の現場が最東端ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成模型です。

 

庭を眺める屋根付きのウッドデッキスペースと、大きなLDK空間、スキップフロア空間、

めちゃくちゃカッコいいお家が出来上がる予定です!

 

 

一応2階建て申請になっていますが、平屋みたいな感じです。

 

 

 

来月から夏までの工事期間予定です。

工事が楽しみですね!

 

 

 

1月29日

 

 

昨日は都内の汐留にあるパナソニックショールームで、当社だけに商品提案会を開催いただき参加してきました。

 

今春発売されるキッチンから、建具まで3時間ミッチリ勉強してきました。

 

 

都内の水回りメーカーですと、新宿に多く集まっていますが、パナソニックさんは汐留。

千葉も幕張にあったり、他のメーカーさんとは離れている傾向があるんですが、

それだけに商品に自信があるからこその現れではないかと思っております。

 

工藤工務店でも水回りなどは年に数件採用される施主様がおられますが、

シェア的にはなかなか少ない部分なんですが、私もショールームに行きたいと思いながらも見に行く機会がなく、

汐留ショールームも約7~8年ぶりに訪れたんではないかと思いますw

 

 

1時間半の研修を受けて、そこからショールーム見学

 

今回はキッチン中心に見学させていただきました。

 

パナソニックさんのキッチンといえばL-CLASSシリーズ

 

今回の研修で初めて知ったことが多く、色々できるんだとビックリしたことが多かったですね!

 

オーダーで扉の色を造れてしまう事もできるし、キッチンの幅や海外機器、斜め加工など、

家具屋さんが作るキッチンのようにオリジナルが作れてしまうそうです。

(価格もいくと思いますがw)

 

そして、他の水回りメーカーにも負けない色々な技術あふれるオリジナリティなキッチンでした!

 

 

 

 

 

 

 

最新のキッチンですね!

扉はダークグレー柄。

今一番トレンドのカラーですね!

 

 

 

 

そして、ビックリしたのがIH

 

 

 

 

もうトリプルワイドはパナソニックさんの代名詞ですが、IHには

 

 

 

 

 

 

 

グリルがある場合は煙など、グリルがないシリーズでも熱を逃がすための熱逃がし口になるんですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回から排気口がないバージョンも選べるようになり、綺麗な仕上がりが出来るようになりました。

 

 

いいですね~

 

 

IH機器を製造しているからこその技術ですね!

 

後はブラック天板のスゴピカ素材も鉛筆硬度9Hという硬さで

キズが付きづらいというのも凄かった!

 

 

 

 

 

 

後、衝撃的なのはコチラ

 

 

ダイニングテーブルとIH作業台を兼ねたキッチンです。

 

グリルで焼いたお肉や野菜が目の前で焼ける!

 

保温されたスープが目の前にある!

 

 

料理しながら団らん、飲み会をされる方も多くなった今の時代、

ありですね~!

 

ダイニングテーブルとキッチンが一体になった感じなので、

ダイニングテーブルが必要なくなるので省スペースな空間でも採用できますね!

 

 

ちなみにテーブルの幅は1種類しかなく1.5mって言っていたかな?

大人が片側に2名、計4名のサイズしかありません。

 

 

 

 

 

 

後は約10年前に発売された深沢直人デザインのキッチンもまだ人気がありますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステンレスのバイブレーション仕上げもセレクトできるようになっています!

 

 

 

 

パナソニックさんならではの技術をうまく活かしているし、

その他のカウンターや扉などの凄さも色々知ることができました。

 

 

色々な水回りメーカーさんのキッチンを見ていますが、

どこのメーカーも独自のオリジナリティあふれるキッチンを考えていますね!

施主様も悩まれると思いますが、やはり、自分が使いたいキッチンはどれか!

で決まっていくと思います。

 

キッチン探しも悩ましい時代になりました。

 

 

 

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