株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

1月27日

 

 

本日は来月から始まる山武市の現場の地鎮祭を行いました。

 

 

施主様と始まる前に「ここまで2年かかりましたね~w」と、

家づくりはスムーズに進む人なんて、半分もいないのではないでしょうか。

 

やはり、家づくりはタイミング。

営業マンに急がされて建てるより、自分たちのペースで納得しながら進めていくことが

ストレスのない家づくりではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工藤工務店=箱型と思う方が多いと思いますが、

ボックススクエアではありません。

 

 

カリフォルニアスタイル☓工藤工務店

 

です!

 

 

今までのこのような施工例でもなかったので、施主様はなぜに工藤工務店へ?

と、思っていましたが、施主様は工藤工務店に求めたモノがただ表面のデザインではなく、

私達の事を見てもらえたんではないかと思います。

 

 

工藤工務店の家づくりはこうだ!

というのではなく、「住み手がどのように暮らすのか」がベースにあって、

より楽しく快適に暮らせるように膨らませていくのが工藤工務店の家づくりであります。

 

 

 

カリフォルニア☓工藤工務店の家づくりは来月始動!

初夏に完成予定です!

 

 

1月26日

 

 

先日の見学会のネタです。

 

 

どこの空間もカッコよかったと思いますが、

見学された方から寝室の床が良かったという声は多くありました。

 

写真ではわかりづらいですが、寝室の床はフローリングではなく、

絨毯(じゅうたん)が敷き詰められております。

 

え?絨毯?という方もいるかもしれませんね。

 

 

私がまだ小さかった頃、フローリングが普及する以前は絨毯の床がメインでありました。

私の部屋も絨毯だったと思います。

 

私が大工だった20年前、絨毯を剥がし、フローリングを張り替えるリフォーム工事を沢山やっていましたので、フローリングが普及していくにあたって、日本全体が絨毯のダニや埃などの問題を解決するため、

ほとんどの方々が絨毯からフローリングにされていったんでしょう。

 

そして、新築でも絨毯という選択肢はいつのまにかなくなり、

現在では、絨毯の床の認知度はゼロに近いほどになりました。

 

 

私の中にも「絨毯」という言葉も忘れかけていた時に

今回ROCKのオーナー様から寝室に絨毯を使いたいと要望がありました。

最初は「あの敷き詰める絨毯ですか?」と、聞き返したくらいビックリしましたが、

オーナー様と寝室イメージを共有していたので、すぐに大丈夫だなと確信、

私の代で第一号の絨毯空間が出来上がりました。

 

 

オーナー様の選ばれた絨毯はウールで出来ており、これは体感された方しかわからないと思いますが、

 

昔の絨毯のゴワゴワ感がなく

足の感触が気持ちいい!

夏涼しく、冬暖かい(FPパネルと一緒w)!

しゃべっている声が吸音される(空間が静か)!

 

 

 

今まで絨毯という選択肢は全くなかったのですが、

体感された方々のお家から絨毯が連鎖していき、絨毯ブームがくるのを期待しておりますw

 

 

 

今まで使わなかった素材を使うことで、これからの施主様に伝わっていく。

工藤工務店は施主様に育てられているなと感じております。

 

 

 

1月24日

 

 

 

 

 

 

 

 

山武市の現場、快晴の中上棟を迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁には断熱&耐震に強いFP断熱パネルが入っていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根の母屋ライン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平屋住宅で片流れ屋根です。

 

大きくて横長に綺麗なラインの屋根のフォルムになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もが間取りの打合せの時の頭に描いている大きさがあります。

基礎工事の時の「あれ?小さい?」と思われる方も多いですが、

上棟をすると予想以上の大きさでビックリされます。

 

時に平屋なので、ボリューム感は圧巻であります。

 

 

これから新緑の季節の完成に向けて本格的に家づくりが始まっていきます!!

 

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