株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

1月25日

Obscure家具紹介  2回目です。

 

 

 

今回はダイニングチェアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブンチェアです。

 

 

 

 

ダイニングチェアの定番と言ったら、Yチェアかセブンチェアといったところでしょうか。

 

 

今はカバーが掛かったセブンチェアがあったり、種類が豊富なセブンチェアですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柄はオーク柄にしています。

 

床がオークに近いアッシュ材なので、床と同色な所で、空間を落ち着かせました。

 

 

 

 

 

 

写真を見てもらうと分かりますが、

借景の庭木を活かしたいために、極力色は少なめにしているのが分かると思います。

 

 

イイ感じにまとまっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、なぜセブンチェアにしたかといいますと・・・・・・丁度、セールをやっていたからw

 

 

去年の春の緊急事態宣言中にお付き合いあるショップさんから「セールやります!」ってメールが着まして、

まだ、工事もはじまっていない、プランが決まったくらいでしたが、床はアッシュ材で決まっていた事もあり、

オーク柄でいこうとなりました。

 

そんな理由ですw

 

 

 

最初カッコいい事言っておいて、このオチですがw、庭木を活かすための家具の色というのは頭の中にあったので、

ちょうどいいタイミングで家具決まったじゃん!って、感じでしたかね。

 

 

 

 

1月24日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、八街市の現場の引渡しセレモニーを行いました。

 

 

 

 

 

今回担当したスタッフ坂本と同い年の施主様、1年間同級生同士楽しく家づくりを進めてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引渡しセレモニーのタイミングがお引越し後になりましたが、

まだ数日しか住んでおりませんが、快適に住まわれておりました。

 

施主様曰く「前の住んでいた時はエアコンが28℃設定でしたが、今は20℃設定で快適です!」

との事でした。

 

 

デザインは設計段階で分かります。

性能面は計算で事前に分かりますが、やはり、住まないと実感はありません。

 

その部分というのは工藤工務店の初代が一番大事にしていた部分であり、

今も継承し続けています。

 

 

やはり、快適な暮らしというのは、デザインと同様とても大事な部分であります。

 

 

 

施主様の施工会社選びでのエピソードはスタッフみんなで笑っちゃいましたw

 

それも縁なのかなって。

 

今日で一区切りになりますが、家づくりのお付き合いは終わりではなく、続いていくもの。

 

これからも長いお付き合いよろしくお願いします。

 

 

施主様!家づくりお疲れさまでした!そして、ありがとうございました!

 

 

 

 

1月23日

 

最近はObscureモデルでも打合せが多くなっています。

 

 

モデルハウスでの打合せの利点は、

①プラン中の部屋の大きさが把握できること。

②実際使っている仕様が確認できること。

③施主様の家事動線や家での動きが把握しやすい。

 

 

A3のプランでは大きさが分かりにくく、例えば3帖の洗面脱衣場。

洗面台の幅はどれだけ欲しいのか。収納はどれだけ必要なのか。

各家族によって違います。それで3帖が大きいのか小さいのか、

モデルハウスであれば実際のサイズを確認してもらえるので、

分かりやすいんですよね。

 

モデルハウスと一緒でランドリールームがあったほうがいいだろうか。

って、検討された施主様もいらっしゃいましたし、プランがまとまるのが早くなるんではないでしょうか。

 

 

リビング、洋室などの部屋の床が違うので、どれが好みなのか分かりやすかったりします。

事務所では30センチ角のサンプルしかないので、モデルハウスの部屋単位で見てもらうと、より分かりやすいのではないでしょうか。

 

 

動線もアパートの平面動線から2階建てですと、1階2階に行き来がでてきます。

平日での動線や休日の動線で、1階にはどの部屋が必要なのかなど、検討することができます。

 

 

 

 

何百ものお家を見ている自分たちと、初めてお家を建てる人のお家の感覚は違いますし、

自分たちが分かっているつもりで話しても、施主様は分からない事も沢山あります。

 

その点でいうとモデルハウスでの打合せは、中身が濃い打合せが出来るのではないでしょうか。

 

後は、「八街行くより近い。」という施主様も多いかもしれないですねw

 

 

 

お客様の見学が事前に入っていると打合せはできませんが、

打合せ日を決める時にモデルハウスにて打合せと言っていただけたら可能です。

 

 

 

アーカイブ

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY