株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

12月20日

 

 

 

本日、市川市の現場の引渡しセレモニーを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施主様とは初めてお会いしてから1年3か月でのお引渡しとなりました。

 

色々思い出はありましたが、やはり一番はコロナでの緊急事態宣言でのZoomでの打合せでした。

 

その時が、一番事務所でやらなくてはいけない仕様打合せをサンプルを初めてZoomでやりました。

伝えるという事がこんなに大変なんだと、再確認した出来事でありました。

 

緊急事態宣言解除後に、一から仕様打合せをまたやるというw

 

セレモニー後、一緒にお家の中を回りながら、「最初の図面だとこうだったよね~」なんて、

1年3か月の家づくりの思い出での雑談。

 

「工藤工務店で建てて良かった。」

 

この一言で頑張ってきたスタッフは報われたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施主様らしいお家が出来上がったのではないでしょうか!

 

 

施主様、家づくり楽しめたのではないでしょうか!

家づくりはここで一区切りですが、これからもお付き合いは続きます。

 

家づくりお疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

 

 

 

 

番外編で明日のブログで、このお家で新たな(?)冷暖房を採用したので、それを書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月19日

 

 

 

金沢出張の帰り。

 

石川、富山などの北陸出張の時、毎回お伺いするお蕎麦屋さんがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山県の泊駅徒歩1分にある「くちいわ」さんです。

 

 

北陸出身の方は地理的に分かると思いますが、なぜ泊!?

と、思う方が多いかもしれません。

 

泊というと、富山駅からも電車で1時間、新潟寄りの場所になります。

 

 

店主の口岩さんとは、日本酒繋がりで知り合い、

個人的にお蕎麦と日本酒のお店では日本一だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

寒かったからと、いきなりお燗を勧めるお蕎麦屋さんいないってw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肴盛

 

来週お店お伺いしますね!

で、この肴レベルを用意してくれる店主さん

味は言うまででもありませんw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒粕仕込みのモツ煮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天ぷら盛り合わせ

 

ふきのとう とか食べれる幸せ!

 

栽培物ではなく、野生のやつですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〆はざるそば。

 

マジで美味いざるそばです!(かけにしておけばと今は思うw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レアなお酒までいただき。

 

 

 

金沢から鈍行で2時間ちょい。

 

北陸きたら絶対行きたいお店なんですよね!

(間違いなく遠回りですがw)

 

 

幸せな気分で千葉に戻ることができました。

 

 

もし、北陸出身の方がいましたら、是非、行ってみてください!

 

予約したほうがいいかも。

12月18日

先日、海外から建材輸入している会社さんの社長さんの自宅公開ということで、金沢にいってきました。

 

通常の木造新築であれば、わざわざ金沢まで行くことはなかったのですが、

今回は今後の日本で普及していかなければいけないリノベーションでのご自宅という事で、

とても興味があり、見てきた次第であります。

 

 

 

今回のリノベーションというのが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階が鉄骨造、2階が木造だった80坪ある倉庫を、住宅にチェンジさせた建物なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国から集まった工務店さんや職人さんが集まり、今回のご自宅までの流れを詳しく説明いただきました。

 

 

大きな家をつくろうと思うと、構造部分だけで費用もいってしまうし、木造だと大空間が作りづらい。

倉庫のような大空間の中古物件があれば、可能だと思い、倉庫や工場などの中古物件を中心に探されていたそうです。

 

そこで今回の倉庫を見つけ、住宅にされたそうですが、銀行ローンなどは、中々大変だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは本物のタイルではなく造形モルタルという職人さんの手でセメントをタイルの形に作り上げたもの。

 

凄い技術だし、塗装も凄いですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の鉄骨を残した吹抜け空間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井はアメリカ製のスチールを張ったモノ。

 

今までの工藤工務店ではここまでのブルックリンスタイルな感じはないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階の木造の柱を残した空間。

 

これは思い切ったことをやりますね。

この柱を取ってしまったらヤバイ。というのは、あえて魅せるという。

 

ゲストルームで使用だそうです。

 

 

 

今回、金沢まで行ってよかったのは、リノベーションの幅が広がりましたね。

 

今あるお家を残して暮らすという選択も、今後の日本では、とても大事なことで、

構造材がしっかりしていれば長く住むことはできるのではないでしょうか。

 

そして、ブルックリンスタイルの雰囲気を体感できたし、

職人さんの技術の高さにビックリしましたね!

 

 

 

行く前は、コロナ感染が増えてきた中で、行ってもいいのか不安が高かったのですが、

本当に実際に見れて、不安よりモチベーションアップの方が上回りました。

 

これをどのように工藤工務店で取り入れるのかが、これからやることであります。

 

やはり、色々な場所で事例を見る事はとても大事だなと再認識。

早く安心して全国まわれるような時代になってほしいと願っております。

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