株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

2月2日

先日、コロナ渦の前によくお伺いしていた都内の日本酒居酒屋さんの店主さんが

「ふだん使っているシャモロックを自宅で食べてほしい!」というお声掛けがあり、

お手伝いさせていただき、まるごと一羽買ってみました。

 

 

飲食店さんも大変ですが、生産者さんも数か月先の出荷も考えて雛を育てていますし、

出荷先がなければ、大変な事態になっているとの事でした。

 

 

シャモロックは青森の村越シャモロック

そこのお店で何度もシャモロックも頂きましたし、

数年前には友人と自宅でシャモロックBBQをやっていたので、味は分かっていました。

 

 

 

今回はモモ肉、胸肉、内臓、ガラのセットを購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モモ肉と内臓はシンプルに塩焼きでいただきました。

 

 

肉もプリップリで歯ごたえあります!

肉も美味しいですが、通常の鳥と違うのは皮がハンパないうまさ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮の厚みも違いますし、ジューシーさが違うのです!

 

 

 

ちなみに写真はないですがw ムネ肉はすき焼きで頂きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラはそば汁で使用

 

 

 

年末にはスーパーの鶏ガラを使いましたが、旨味、甘みのレベルが違いましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページみてもらい価格を見てもらうと、スーパーの鶏肉とは全く違うのがわかると思いますが、

美味しさ以上に、感動させてもらいました。

 

 

 

 

この1年、外で飲むことが無くなりましたが、家族との食事時間も増えたこともあるし、

子供達にも美味しいものを食べさせたいという気持ちが強くなったかなと思います。

 

 

子供たちが「いつもと違う!」って、言ってくれるだけで嬉しかったし、

味を知ってもらう教育もあるのかなと思いました。

 

 

毎度は買えませんが(笑)外食できない分、

たまにはいい食材で夕飯をつくるというのも、ありではないでしょうか・・・

 

 

是非、村越シャモロック食べてみたい!ってなった方、是非、注文してみてください!

 

2月1日

 

 

毎週恒例のObscureモデルの什器説明です!

 

三回目は、キッチン、ダイニングの上に使用したペンダント照明「トルボー155グラスペンダント」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルボーは、工藤工務店でダイニングペンダント、定番PH5と同じメーカーのルイスポールセン社の照明器具でデンマーク産のものになります。

 

 

 

 

 

このトルボーは飽きのこないシンプルデザイン。

 

照明器具の下部には、料理などを綺麗に照らし、ガラスからは柔らかい灯かりが映し出されます。

 

外枠のシェードは今回ガラスですが、アルミのものもありますし、サイズもいくつかございます。

 

 

 

 

 

実は今回トルボーを選んだ理由は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン奥のサッシから見える庭木が見えるようにするためです。

 

 

現場の途中までは、他のペンダントで決めていたんですが、

どうしても使い勝手でキッチンとダイニングテーブルの照明器具の高さを合わせる事ができず、

決めていたペンダントだと高さが違うと変だったので、現場打合せで加藤と話し合い、

トルボーに変更したという経緯がありました。

 

トルボーも人気なので、採用するのを躊躇しましたが、トルボー以外に使いたいのがありませんでした。

こうやって写真みると正解だったかなと今では思っておりますw

 

 

 

 

1月31日

 

 

昨日は来月から富里市で着工します現場の地鎮祭を執り行いました。

 

 

 

引き締まる寒さの中でしたが、雲一つない気持ちよい青空の下、安全に工事が進むことを祈願させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成模型ですね!

 

 

軒が大きくでている寄棟屋根が特徴の外観です。

 

 

内部はリビングの木製サッシから繋がる屋根付きデッキの部分が気持ちよさそうなんですよね!

 

そこから暮らし動線、家事動線がうまく考えられた間取りとなっています!

 

 

 

楽しみな現場が始まります!

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