株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

12月2日

浜松出張の旅 おまけ編 その1

 

 

2つのショールームを巡って、帰りの新幹線まで時間があったので、

どこか面白い所ないかな調べていたら一つ発見!

 

 

 

 

 

 

 

秋野不矩美術館です。

 

女性画家である秋野不矩さんの作品を所蔵する美術館を作ったのが、建築家 藤森照信氏。

 

藤森さんの本で建物は見たことがありますが、今回初めて体感することができました。

 

 

 

 

外観の土壁

 

塗りっぱなしの粗さが建物全体を柔らかく感じさせてくれています。

 

この土壁は現地の土で練られたものだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古木のようですが、古木ではありません。

 

この雰囲気を出せるのは藤森さんだけだろう・・・

 

 

 

絵が展示されている部分は撮影不可ですが、内部部分は撮影OK

 

絵画、建築が両方楽しめる美術館でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤森さんならではの茶室

 

うぉ~~~!!本物だ~~~~!!

 

「藤森 茶室」で検索すると、日本に点在する藤森さんが手掛けた茶室が沢山でてきます!

 

 

内部は見学不可なので残念・・・

 

 

 

この外壁なんだろうか・・・・と思っていたら、建物内部にサンプルが置いてあったんですが、

 

 

 

 

 

 

銅板を折り曲げたものなんですね。

 

これは・・・・誰も真似できない・・・

 

浜松市の方たちが銅板を折り曲げをされたそうです。

 

 

 

浜松で藤森さんの建築物に触れられたのには感動でした。

 

中々住宅で真似ができるかというと中々難しいですが、

藤森さんの建物は見てるだけで大好きだったりします。

 

憧れみたいなもんですw

 

 

12月1日

先日、スタッフ坂本と静岡県浜松市に日帰り出張に行ってきました。

 

 

目的はキッチンメーカーの工場見学と、建材メーカーのショールーム見学です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはキッチンメーカーの工場見学&打合せ

 

 

 

 

当社でも大工さんのオリジナル造作キッチンを作っておりますが、

完全オーダーになると価格も高くなるし、価格を抑えながらオリジナリティあるキッチンが作れないか模索しておりました。

 

ある東海の工務店さんから紹介いただいたのが今回お伺いしたキッチンメーカーです。

 

 

ここの会社は大手メーカーではなく、浜松の自社工場でオリジナルキッチンを作るセミオーダーキッチン屋さんなのです。

 

 

 

 

 

大理石の天板とシンクの接着中

 

初めてみました!

 

トクラスのキッチンも大理石の天板とシンク接着されていますが、同じように作れています。

 

トクラスも元ヤマハだけに本社、工場が浜松だし、浜松の地術が高いのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉の塗装技術が高い!!

 

これも浜松のヤマハがあっての技術力

 

塗装はピアノ塗装の工場がいくつもあるらしく、ピアノ塗装ができる技術があれば、そりゃ綺麗に仕上がるでしょう。

 

 

 

 

 

 

工藤工務店好みのキッチン

 

 

最近流行のセラミック天板に、オークのツキ板仕上げ

 

カッコいいですね~!

 

 

 

 

工場見学させてもらい、キッチンのショールームまで見させていただきました。

 

技術の高さにはビックリですね!実際に見てから実物をみると「なるほど~」と惚れてしまうところが多いです。

 

 

その後、社長様と担当者様と打合せさせてもらいましたが、これから工藤工務店がやりたかった事と合致できそうな雰囲気

まだ詰める所は多いですが、うまくパートナーとしてやっていければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は建材メーカーのショールーム見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松といったら、無垢フローリングメーカーのマルホンです。

 

新宿のOZONEにもショールームがありますが、浜松本社のショールームは10倍以上(測定不可w)の広さ

 

まだ発売されていない未発表のフローリングや、試作のものなど沢山みることができました。

 

 

自分は自宅のフローリング探しで来た以来だから10年ぶりのショールーム見学です。

 

 

 

 

 

 

 

最近のマルホンが大プッシュしている、草木染のフローリングからオークのヘリンボーン張りがありました。

 

この草木染はいくつかカラーはありますが、全て塗装では表現が難しい草木染ならではのカラーですね。

 

カッコいいですね~!

 

 

 

 

 

 

今回のヒット商品「タララアマリア」という木のフローリング

 

自分も初めて聞いた名前です。

 

 

赤茶色した無垢で木目が激しいものは中々ないのですが、

ここまで激しいものは見たことがないですね。

 

 

 

近々発表されるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼブラウッドのフローリング

 

 

これはレアすぎる!

 

ゼブラウッドといったらツキ板ではみたことがありますが、

無垢のフローリングは初めてみました。

 

個性的すぎるフローリングなので、書斎等でしょうか。

 

 

 

 

 

 

このフローリングは、パープルハートという木の年数経過した後のサンプルです。

 

 

 

 

 

 

 

張った直後は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にパープルなんです。

 

 

ショールームで経年美化されたパープルハートを見て「これがいい!」と、言われる方が多いみたいですが、

通常のサンプルをみて断念される方も多いそうですw

 

最初パープルですからねw

 

数年経った後のパープルハートになる変化を楽しみたい方は是非w

 

 

 

 

壁用に使うウォールナットの無垢材です。

 

最近、この感じは多いのですが、凹凸が激しい!カッコいい!!

 

 

ちなみにこれは試作だそうで、販売価格は恐ろしくて聞けませんでした。

 

間違いなく・・・・・高いでしょうね・・・

 

 

 

 

浜松でしか見ることのない2つのショールーム巡りをしてきました。

 

最初向かうときに「遠いな・・・・」なんて坂本と話をしていましたが、

帰りは「行ってよかった!」と、あ~でもない。こ~でもない等話をしながら帰ってきました。

 

 

まとめる時間は必要ですが、近々提案できればと思います。

 

明日と明後日は「浜松来たんだから、おまけ編」ですw

 

11月30日

 

 

工藤つむぎ

 

だいぶ大きくなってきました。

 

普段ちょっとブザイク顔なんですが、これはイケメン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

箱の中も好きw

 

 

 

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY