株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月16日

 

 

関西出張の二日目

 

大阪から京都に移動

 

 

今回は京都でも今まで行くことがなかった伏見の方へ行ってきました。

 

やはり、伏見と言えば千本鳥居のある稲荷神社

 

行ってみたかったんです!

 

 

 

みんな千本鳥居を簡単に考えておりました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部見るには2時間半だそうで、30度を超える過酷な夏で

スーツ姿や革靴で行けるような場所でありませんでした。

 

 

それでも1時間ほどで3~4割ほど見ることができました。

 

 

 

テレビのCMや写真では「うわ~~~綺麗~~」と思っていた人もいるでしょう。

 

緩急ある坂道もありますので、さらっと観光ならばいいですが、

しっかり参拝したい方は動きやすい服装、そして、本気の気持ちで挑んでください。

 

 

自分もいつかチャレンジしてみたい。

 

 

疲労したあとの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひやしあめは格別!
平常状態だと甘すぎて飲めないかもしれませんがw

 

 

 

 

 

 

そのあとは

 

 

 

竜馬通りからの寺田屋を見学

 

龍馬好きにはたまらない聖地ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後は私の個人的趣味の藤岡酒造訪問。

 

蒼空という銘柄のお酒を造っておりますが、千葉でも買えるのですが、

本場で買うのとは違いますね!

 

 

 

伏見の散策も気持ちよかったのですが、

やはり千本鳥居の疲れが・・・w

このまま千葉に帰宅となりました。

 

 

 

 

京都はいつも2日目で(去年も)毎回半日や3/4日分しか滞在ができず、

いつか1日じっくり建築物を観光してみたい。

7月15日

昨日、一昨日と大阪、京都に出張で行っておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はフローリングメーカーの朝日ウッドテックさんの工場見学です。

 

去年サンプルをもらってから一目ぼれをした朝日ウッドテックさんフローリング

この凄さを直に見てみたいと思い、今回実現いたしました。

 

 

朝日ウッドテックさんのフローリングは表面は無垢を使っているのですが、

合板フローリングなのです。

 

私は絶対合板フローリングは嫌だと、ずっと無垢フローリングを採用していましたが、

この強い気持ちを変えたのが朝日ウッドテックさんの商品の凄さ、そして、想いでした。

 

現在は無垢フローリングと朝日ウッドテックさんの特徴を説明させていただき、施主様に選んでもらっていますが、

半分以上の施主様が朝日ウッドテックさんのフローリングを選ばれているほど変わってきています。

 

 

そのフローリングがどのように作られているのか今回直接見てきたのは3人

 

 

私と・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場のスタッフ鈴木、そして、普段出張に行くことのない大工さん代表で小川棟梁という3人での訪問です。

ちなみに二人とも初大阪w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の概要、しっかり聞かせてもらった後、工場見学へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場は「スゴイ!」と、聞いていましたが、想像以上の凄さでした。

 

商品づくりは機械が入れば入るほど生産能力はあがります。

朝日ウッドデックさんのフローリングは、機械の部分、

職人の手でしかできない部分のバランスがとてもいいです。

 

そして気に対してマニアックw

元々は銘木屋だけに、木の取り扱い方、魅せ方がずば抜けているなと思いました。

 

 

 

 

・・・・・ちなみに工場の写真はNGなのでないです(爆)

すみません。

 

 

 

 

 

 

そして、色々な実験場、床の衝撃試験や床暖房試験などもみせていただき、

商品開発部門の場所へ移動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちプロがみても、無垢か合板かわからないほどの良質なフローリング

無垢より無垢っぽいですw

 

 

 

 

新作のフローリングなどもみさせていただきましたが、

 

これから力を入れていきたいといっていたのが、壁のアクセントパネル

 

 

まだ発売していないモノまでみさせてもらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工さんではできない壁パネル

この技術はスゴイ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井or wall かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このレッドシーダー面白い!

 

 

僕たち作り手から、どのように使おうか、使えるかなどお伝えさせていただきましたが、

今までにないアイデアが浮かびそうで面白いかなと。

 

商品開発のお手伝いではありませんが、何か使っていけたらと思っております。

 

 

 

 

 

あっというまに半日が過ぎてしまい(最初は時間余るんじゃないかと思っていましたがw)

充実した朝日ウッドテックさんの工場見学でした。

 

 

直接見たことで、伝え方が変わっていくんじゃないかな・・・

 

サンプルなどは見られている方はいると思いますが、

スタジオにありますので、見たい方はご確認ください。

 

 

本当にすごいフローリングでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月14日

昨日のちはら台の現場のトイレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便器の横から、ほんわかした明かりが入ってきております。

 

 

 

 

照明の明かり?と思った方もいるでしょう。

 

 

これは、自然の明かり、昼光の明かりなのであります。

 

 

実はこのトイレには窓がありません。

 

ベースではトイレには外壁に面して窓を設けるようなプランを考えますが、

やっていくうちに、外壁に面していないところにトイレが入ると、すべてが解決するという場合もあるんです。

そういう時に「トイレに窓がないんですが・・・ここに~」と、ご提案するときもあります。

 

 

トイレ=換気=開ける

 

という図式がある人では

「いや、トイレには絶対に窓が必要です!」

という答えが返ってきたときは、その案が却下になり、また、違う方法を考えるのですが、

 

現在のトイレ事情をお話しすると「それで!」

となる方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

実は現在のトイレ空間は、匂いがこもらないようになっています。

 

①便器の進化

 

脱臭機能がスゴイ。(蓋を閉めるのが前提ですがw)

 

②24時間換気の排気機能が可動している。

 

③仕上げ材の進化

 

珪藻土や、脱臭機能のクロスなどで空気が綺麗!

 

 

なので、換気=窓という点では、もう大丈夫な時代にきているのです。

 

 

 

 

気分的な所はあります。

間違いなく住む人によって決める部分だと思いますが、

 

窓がなくても、気持ち良い明かりを入れる方法はいくらでもあるんだと

いうことを知っていてもらえればと思います。

 

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