株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

5月10日



ミラノサローネの旅 第2話

ミラノチェントラーレ駅集合した6人。
ホテルチェックインのが18時過ぎ。
どこか見に行くといっても、時間があまりという事で、
地下鉄で移動しドゥオーモ周辺で散策する事に。


まずはドゥオーモの近くに世界一美しいスタバが有名という事で行ってみました。
俺の心の中「イタリア着て、いきなりスタバかい!?」

ちなみにこの明るさで20時過ぎ。

郵便局を改装されてできたみたいですね。




店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが天井のデザイン。
幾何学的に組まれた立体的な天井に、銅色のパイプが大胆に走っていて、
まるで巨大なインスタレーション作品のよう。
コーヒーショップというより、ミラノサローネの展示空間に来た感覚に近い。

中央には中目黒店にあるスターバックス・リザーブ・ロースタリーがあります。
銅の質感と照明のバランスが美しく、空間全体が見せる工場としてデザインされています。



そして、珍しいのがスタバの2階にBARがあるんです。

普通のスターバックスとは完全に別世界。
コーヒー文化とミラノらしい社交空間が混ざり合っています。

早速なのでいただいてみました。

俺の心の中「イタリアで最初に口にするのスタバかい!?」



うろ覚えですが、ティラミスマティーニだったと思う。。。

イタリアならではのお酒がいいかなと思いセレクトしました。


そして、意外に印象的だったのがトイレ。

木の素材感を強く使った空間に、円形の照明と金属の設備が配置されていて、
ここまで世界観を作り込むのかと驚いた。
バックヤードではなく、空間体験の一部として設計されていますね。


ミラノ店限定のアイテムが沢山販売されており、欲しかったのですが、
初日でお土産買ってどうする?ってことでスルー。

この先、お店の前を通る事はありましたが、
再訪することはなくお土産は買えずじまいでしたw






スタバを後にした帰りのドゥオーモ。綺麗ですね!

この後、夕飯食べて初日(0日目?)は終了。

5月9日


ミラノサローネの旅 第1話

今回から先月行ったミラノサローネの報告ブログを書いていきます。

パッと何回分になるか検討したら12話分くらいありそうで2週間ほどイタリアネタになりますので、
気長に見てもらえたらと思います。

今回は、前にも書いた通り、旅行会社を通さず、長年ミラノサローネに行かれている方を紹介していただき、その方とそこの会社のスタッフさん、茨城の工務店さん2名、お付き合いのある水回りの問屋さん、私の計6名、4泊6日で行ってきました。

お誘いされる少し前、別の方にミラノサローネに行かないかと、お話をいただいていたのですが、金額がフライトがエコノミーで、100万・・・。1日ミラノサローネで、別日がベネチアとかフィレンツェなどを観光もするということで、ミラノサローネに全て時間を費やしたいんじゃ~!という私の想いのツアーと違っていました。

そんな中での、全日程ミラノ、金額も安い!私が思い描いた通り!
こんなチャンスはないと思い、参加させていただきました。


実はミラノサローネ行く前に、ハプニングもありました。

2月の時点ではエディハド航空でフライト予約していたのですが、中東情勢の中でかなりフライトが不安定、1日フライトをスライドになったり、色々な問題があったので、4月にフライトを無料キャンセルが可能になり、急遽エミレーツ航空にチェンジ。無事、予定通りの日程で行く事ができました。

実は3月~4月中旬までは、中東情勢悪化でミラノサローネに行けないだろうとも思っていました。
なので、全くミラノサローネの下調べをする気分にもなれず、
当日になっても「ミラノだ~!」なんてテンションが上がらない状態でのスタートでした。




成田発22時30分でドバイに向かいます。


プレミアムエコノミーは大変良かったです。
去年のドバイ~スイスの時もエミレーツでしたが、「エコノミー無理!」
なんて嘆いてましたが、プレエコでいいですw



夜中到着のドバイ


4時間のトランジットでミラノへ。


ミラノマルペンサ空港到着して、バスの中。
移動時間が24時間で疲労感ありながらも、徐々にミラノ来た実感が湧いてくる。

1時間のバス移動でミラノチェントラーレに到着。
事前に出発していた2名と合流しミラノ4日間がスタートです。




5月8日

5日間のGW休暇が終わり、スタッフ一同元気に出社しております。


次男が高校野球真っ最中ということもあり、家族で出かけるのは厳しいので、
近場日帰りでしたねw



面白かったのは、ル・コルビジェとドーシのドキュメント映画を見てきました。

これ、2部制になっており、連続で見ると3時間の長丁場w
まだ、渋谷の映画館でしか公開していないので、GWという事もあり、ほぼ埋まっている状態でした。

住宅とは違うので、直接的な勉強というよりは、建築に関わっていない方ですと、
「建築の仕事って楽しそうだな~!」って思える映画。
私目線ですと、「建築の仕事に関わっていて良かった」建築するワクワク感みたいな所を
再度感じさせてくれました。


後は、行きたかったラーメン屋巡り。

まずは江東区にあるyagu-noodle。

こだわりの食材でラーメンを作っているお店で、定番のラーメン、担々麺から、
2~3000円のこだわりラーメンまで提供しているお店です。

今回行った時は、こだわりラーメンが提供中だったので、
GWご褒美にいただきました。


「はらちゃん山椒冷製麺」

山椒のきいた醤油スープに、サクラマスの切り身がどっしり(野菜に隠れてる)
ラーメンの具で初のマンゴーwこれが箸休めに美味しい!

ラーメン1杯に3300円という人生初の最高額でしたが、満足でした!


もちろん賛否はあると思う。
でも、こうした挑戦的な一杯があるからこそ、ラーメンというジャンルの可能性は広がっていく。
全国で2000円を超えたラーメンを提供するこだわり食材を使ったラーメン屋さんも増えています。

「ラーメンは1000円まで」という固定観念を壊して、これからも自由で面白い一杯に挑戦してほしい。


普段の休みでは遠くて行けない、埼玉県久喜市にある
麺屋みつば+クローバー

つけ麺が魅力的なお店でした。
午前並びだと並び時間が凄そうなので、13時到着で行きました。
それでも1時間並んで着丼でした。




特製つけ麺大盛

千葉県民だと富田に似ていると思うんですが、
麺、スープ、チャーシューなどのこだわりが凄かった。

最初は、麺にレモンと塩で頂く。
小麦の香りとレモンの爽やかさで麺の美味しさを味わう。

豚骨魚介ベースの重厚な旨みが凝縮され、とろみのあるスープが麺にしっかり絡みつく。
極太麺に負けないパワーで、一体感が素晴らしい。

特製チャーシューは、焼き方や部位違いの食べ比べ。めちゃくちゃ美味い。


遠いけどまた食べに来たいと思えるつけ麺でした。


ほぼ食べて終わったGWだったでしょうかw
食を楽しむのも大事。

そんな感じで、工藤工務店家づくり「夏」始まります!


後、開催中の「FPの家 デザインアワード」投票が本日(8日)までとなっております。
是非、投票してみてください!


アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY