株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

9月27日

このたびの台風による豪雨災害において、佐倉市を中心に多くの浸水被害が発生しました。


被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


8月の豪雨で被災されたお家への対応が始まったばかりの中、またしても千葉県内で大きな災害が起きてしまいました。


工藤工務店のオーナー様の中にも、今回の豪雨で被害に遭われた方がいらっしゃいます。


佐倉市のFPの家では、道路や敷地周辺の水位が上がり、床上まで浸水する大きな被害となりました。


雨が止んでも周辺にはしばらく水が残り、私たちも現地へ近づくことができない状態でしたが、水が引くのを待ってすぐに現地へ入り、まずは基礎内部に溜まった水の排水作業を行いました。


床上まで浸水しているため、もちろん水を抜けば終わりではありません。


これから壁や床などを確認しながら、必要な部分を解体し、乾燥させ、建物の状態を確認した上で復旧工事を進めていくことになります。


今回の被害を受け、スタッフ、大工さんとも集まり、今後どのような手順で復旧していくのが一番良いのか、検討会議も行いました。


8月の豪雨で被災されたお家への対応もあります。


そこに今回の被害が重なり、これから複数の復旧工事を同時に進めていくことになります。


通常の新築工事やメンテナンスもありますので、すべてを一度にというわけにはいきませんが、被害状況や緊急性を確認しながら、一棟ずつしっかりと段取りを組んで対応していきたいと思っています。


家を建てて、お引渡しをしたら終わりではありません。


こういう時こそ、地域の工務店として、そして家を建てさせていただいた工務店として、できることをしっかりやらなければいけないと思っています。


まずは被災されたオーナー様が、一日でも早くいつもの生活に戻れるように。


スタッフ、大工、協力業者さんと力を合わせて復旧に取り組んでいきます。




9月25日

佐倉市で進めている現場の進捗状況です。


内装工事がほぼ完了し、いよいよ建物の完成形が見えてきました。


今回のお家は、なんといっても窓から見える景観が素晴らしい。






敷地の周囲には緑が広がっていて、リビングにはその景色をしっかり取り込めるよう大きな窓を設けています。


吹抜けの大開口から見える景色は、まるで一枚の大きな絵のよう。




家づくりでは建物そのものをカッコよくつくることも大切ですが、その土地にしかない景色をどう室内へ取り込むかも、とても大切だと思っています。



この土地だからできる、この家ならではの空間になりました。


そしてリビングで存在感があるのが、ストリップ階段。




吹抜けと組み合わせることで視線が抜け、階段そのものが空間のデザインの一部になっています。


鉄骨の手摺と木の踏板の組み合わせも良い感じ。


かなりカッコよく仕上がりました!



内装も工藤工務店らしく、素材感にはかなりこだわっています。



サンデコ塗装は、このお家もモデルハウスjamと同じカラーリングw


内装工事が終わると、現場はいよいよ最終段階。


図面やパースで考えていたものが、職人さんたちの手によって一つの空間として出来上がっていく。



何棟建てても、この時期の現場を見るのは楽しいですね。


佐倉市の現場、完成までもう少し。


最後までしっかり仕上げていきたいと思います!


9月24日





最近、ランチで行くことが多いお店。


酒々井町にある「がっつり定食 久留実」


最近、こういう定食屋さんって少なくなりましたよね。


ラーメン屋もいいですが、ご飯と味噌汁があって、お肉のおかずをガッツリ食べられる。

現場の途中などで、「今日はしっかり食べたい!」という時には本当にありがたい、貴重なお店です。







そして久留実さんで一番人気なのが、豚バラにんにく醤油焼き。

これが、めちゃくちゃ美味い!


厚めの豚バラに、にんにくの効いた醤油ダレ。ご飯がどんどん進みます


たっぷりのキャベツとナポリタンが添えられているのも、昔ながらの定食屋さんという感じで良いんですよね。



そして別の日に食べたのが、チキンカツのタルタルソース掛け。


写真を見てもらえば分かると思いますが、完全に「がっつり」ですw


大きなチキンカツに、タルタルソースがたっぷり。

これまたご飯が進む危険なやつです(笑)


私も50代になりましたので、そろそろ食べる量が減ってくるのかなと思っていましたが、

全然そんなことありませんw


むしろ写真を見ると、若い頃とあまり変わっていないような(笑)



次は何を食べようかな……

と言いながら、また豚バラにんにく醤油焼きを頼んでしまいそうです(笑)

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY