株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

10月6日

海外建築物視察研修 ドバイ編vol.6

 

 

 

 

日にちが変わりまして、2日目は旧ドバイ地区からスタート。

 

昔のドバイの建築物がそのまま保管されて見学できるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗り壁の質感、色合いがアラビアっぽい感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内天窓からの柔らかい光が室内を明るくしてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

ベッドの高さは日本とは違い、高めになっていました。

なんとなく60㎝くらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本でもブロックの間に入れるような風通し、明かり窓の感じでしょうか。

 

デザインも参考になりますね!

 

 

 

 

 

 

 

中庭

 

午前中ですが、うまく日陰になっていて、気持ちいい場所でした。

 

 

 

 

中庭にいたおばあちゃんから頂いたアラビアコーヒー。

 

コーヒーというより、スパイシースープでしたねw

 

 

 

急激に変化をとげていったドバイですが、

古い街並みもとても大事にされているとの事でした。

新ドバイ、旧ドバイとエリアで区画が分かれているので、街並みも綺麗になっています。

 

 

何もなかった場所から出来上がったドバイだからこそとありますが、

帰ってきて思うのは、日本ゴチャゴチャだな~と感じますねw

 

 

 

 

 

10月5日

海外建築物視察研修 ドバイ編vol.5

 

 

 

今回はサクッと見学したドバイ名建築物2物件

 

 

 

 

ドバイ未来博物館

 

凄いですね~!

圧巻です!!

 

外部はステンレス製の曲げられた板で形成されています。

 

 

博物館は入る予定はないのでエントランス、中庭からの見学

 

 

 

エントランスの天井

 

ドバイの曲線技術が凄すぎます。

 

 

 

 

 

 

 

庭からの建物見学

 

 

いつかドバイに行く事があれば、博物館見学したい・・・

 

 

 

 

次!!

 

 

 

ドバイフレーム!

 

ドバイの象徴する建築物の一つ

 

 

展望だけに造られたw建物です。

 

こちらは展望台の方にあがることが出来ました。

 

 

 

 

 

高所恐怖症の方は厳しいですが、空いている所は一部ですw

 

 

 

ガラス下に何もない所にジッとしていられる専務がよく分からないw

 

 

 

 

 

 

普通はこうなっちゃいます。

(周りから見られてますねw)

 

 

 

 

 

ドバイフレームを降りた所のブースには、ドバイの未来の暮らしムービーが流れていました。

 

小さい頃に描いていた華やかな未来でワクワクした気持ちにもなったし、

今の日本では実現しないんじゃないかと思うような、憂鬱な気持ちもなりましたね。

 

 

10月4日

海外建築物視察研修 ドバイ編vol.4

 

 

 

 

 

 

オウパスMEドバイ・ホテル

 

ビルが融解したようなデザイン。

 

新国立競技場でのデザインで有名になったイラク人のザハ・ハディドによる建築物です。

 

 

ザハ・ハディドの建築物は日本には無いので、初めての見学です。

 

ランチがてら、ホテルの方にホテル内を案内してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

エントランス

 

曲線美が凄いですね~!

 

デザインしたザハさんも凄いですが、工事した施工会社も凄い!

 

 

 

デザインされているでしょう!

ソファーとテーブル

 

座り心地も良かったです。

 

 

 

 

ランチがてら、ホテルの方が見れる所を案内してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおい・・・この曲線どうやって工事するんだよ・・・

って考えちゃうw

 

 

 

 

 

 

 

 

エステルームの場所が解けちゃっている所が分かりやすいという事で見させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

エステルームのトップライトから見る。

 

ガラスは形状を変えやすい素材ではありますが、

こんなフニャフニャにしようなんてよく考えられますね。

 

 

 

 

 

 

エントランスホールを見下ろす

 

ガラスの手摺見てもらっていいですか?真っすぐじゃないですよね?

日本では普通に真っすぐ立っているのしかないですよね?

曲線美を出すために、斜めに取り付けるなんて・・・

 

ザハ・ハディド この方凄すぎです!

 

 

本人は2016年に亡くなって、このホテルは2020年に完成なので、

完成した建物を見ることなく、この世を去っているんですよね・・・

 

 

 

この建物を見学しながら、みんなで話していたのは、

「新国立競技場がザハ・ハディドデザインですすんでいたら凄かったんだろうな!」

 

 

調べる限り、予算高騰とも言われていましたが、間違いなく工事期間も難しかったんじゃないかと予想します。

このビルも途中中断もありますが、13年かけて作っていますからね・・・

 

ホテルでここまで鳥肌もんは初めてじゃないかな。

 

ちなみに別の国でもう1物件ザハ・ハディド作品見てきました。

 

 

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