株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

4月3日





先日、news23で、知り合いの工務店さんが、
建築資材の高騰によって工務店が厳しい状況に置かれている実態を話された取材が放送されました。


これはニュースの中だけの話ではありません。
実際に、私たちの元にも業者さんから通達が届いています。

内容は、資材価格の高騰に加え、
供給そのものが不安定になっているというものです。

今後は、「必要な資材が手に入らない」という事態も十分に考えられる状況です。

これから着工する現場の資材確保に動いている最中ですが、
動画で話されている通り、改定率が40%~50%UPのお知らせが沢山入ってきます。

請負契約後から発注までの期間の価格改定UP分は、工務店が責任をもつという状況でやってきましたが、この改定率を全て工務店がもつという状況では厳しい状況だというのも動画で伝えております。


工事中、プラン中の施主様には書面でお渡ししますが、
資材の供給不足、高騰での金額のご相談がある可能性という事をブログでもお伝えしておきます。

まだ、当社は作業場があるので、極力在庫は確保して準備したいと思います。

4月1日








来月より着工予定の、袖ヶ浦市の現場にて地鎮祭を執り行いました。



当日は澄み渡る青空のもと、土地の神様へ工事の安全と無事完成を祈願。
ご家族の皆さまにもご参加いただき、和やかな雰囲気の中で滞りなく進めることができました。



これからいよいよ工事がスタートします。今回の計画は、暮らしやすさを大切にした平屋の住まい。
周囲の環境と調和しながら、心地よい日常を育む空間を丁寧につくり上げていきます。


完成までの過程も、引き続きご紹介してまいりますので、ぜひ楽しみにしていてください。

3月31日


モデルハウス「jam」から見える桜が、いよいよ7分咲きに。
窓いっぱいに広がる淡いピンクが、室内までやわらかく春の空気を運んできてくれます。



昼間は、静かに流れる時間の中でお花見。
木々の間に広がる景色を眺めながら、季節の移ろいを感じる贅沢なひとときです。








そして夜になると、また違った表情に。
ライトに照らされたウッドデッキに出て、次男とサウナタイム。
外気浴をしながら眺める夜桜は、昼間とはまるで別世界。



澄んだ空気、ほのかな灯り、そして静かに咲く桜。
何気ない時間が、特別な思い出に変わる瞬間でした。



春はもうすぐ満開。
この景色を、もう少し楽しめそうです。


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