株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

8月20日



夏季休暇に入る前、千葉市花見川区の現場がお引渡しとなりました。


施主様と初めてお会いしたのは、2025年3月。


工藤工務店のモデルハウスにお越しいただき、ありがたいことに工藤工務店の家づくりに一目ぼれしていただき、その後すぐにプランのご依頼をいただきました。


そこから、じっくり、じっくりと打合せ。


間取りのこと、素材のこと、暮らし方のこと。



一つひとつ施主様ご夫婦と一緒に考えながら、約1年半という時間をかけて、この日を迎えることができました。




その間には奥様のご出産もありました。


家づくりだけでも決めることがたくさんある中で、ご出産、子育てと並行しての打合せは本当に大変だったと思います。



それでも一緒に家づくりを楽しみながら、最後までお付き合いいただきました。



完成した住まいで行った引渡しセレモニー。



その中で施主様ご夫婦からいただいた言葉は、これから先も忘れることはないと思います。








セレモニーの後は、設備や機器の説明をしながら、施主様と一緒に各部屋を回りました。



「あの時は、あ~だったね」 「ここは、これで良かったね」


そんな家づくりの思い出や、完成した家を見ての感想を聞きながら、一部屋ずつ回っていきました。



何度も打合せをして、図面を見ながら一緒に悩んで、現場でも確認して。
その一つひとつが実際のカタチになった空間を施主様と一緒に歩いていると、この1年半の家づくりを振り返っているような時間でもありました。



家が完成した喜びはもちろんですが、こうして家づくりの過程まで思い出として話していただけることが、つくり手として本当に嬉しかったです。



私たちが家をつくっているようで、こうした言葉をいただくたびに、逆に私たちのほうが施主様からたくさんのものをいただいているんだなと感じます。



お引渡しは、家づくりとしてはいったん一区切り。



でも、工藤工務店と施主様との関係が終わる日ではありません。



これから私たちは、この家とご家族の暮らしを「見守っていく係」になります。


何かあればすぐに駆けつけ、10年、20年、その先も、この家での暮らしを見守っていけたらと思います。



施主様。






セレモニーの後は、設備や機器の説明をしながら、施主様と一緒に各部屋を回りました。



「あの時は、あ~だったね」 「ここは、これで良かったね」


そんな家づくりの思い出や、完成した家を見ての感想を聞きながら、一部屋ずつ回っていきました。



何度も打合せをして、図面を見ながら一緒に悩んで、現場でも確認して。
その一つひとつが実際のカタチになった空間を施主様と一緒に歩いていると、この1年半の家づくりを振り返っているような時間でもありました。



家が完成した喜びはもちろんですが、こうして家づくりの過程まで思い出として話していただけることが、つくり手として本当に嬉しかったです。



私たちが家をつくっているようで、こうした言葉をいただくたびに、逆に私たちのほうが施主様からたくさんのものをいただいているんだなと感じます。



お引渡しは、家づくりとしてはいったん一区切り。



でも、工藤工務店と施主様との関係が終わる日ではありません。



これから私たちは、この家とご家族の暮らしを「見守っていく係」になります。


何かあればすぐに駆けつけ、10年、20年、その先も、この家での暮らしを見守っていけたらと思います。



施主様。






セレモニーの後は、設備や機器の説明をしながら、施主様と一緒に各部屋を回りました。



「あの時は、あ~だったね」 「ここは、これで良かったね」


そんな家づくりの思い出や、完成した家を見ての感想を聞きながら、一部屋ずつ回っていきました。



何度も打合せをして、図面を見ながら一緒に悩んで、現場でも確認して。
その一つひとつが実際のカタチになった空間を施主様と一緒に歩いていると、この1年半の家づくりを振り返っているような時間でもありました。



家が完成した喜びはもちろんですが、こうして家づくりの過程まで思い出として話していただけることが、つくり手として本当に嬉しかったです。



私たちが家をつくっているようで、こうした言葉をいただくたびに、逆に私たちのほうが施主様からたくさんのものをいただいているんだなと感じます。



お引渡しは、家づくりとしてはいったん一区切り。



でも、工藤工務店と施主様との関係が終わる日ではありません。



これから私たちは、この家とご家族の暮らしを「見守っていく係」になります。


何かあればすぐに駆けつけ、10年、20年、その先も、この家での暮らしを見守っていけたらと思います。



施主様。



たくさんある工務店の中から工藤工務店を見つけていただき、そして大切な家づくりを私たちに任せていただき、本当にありがとうございました。


新しい住まいで、ご家族の楽しい思い出がたくさん増えていくことを願っています。


これからが、本当のお付き合いの始まりです。

末永く、よろしくお願いいたします。





お客様からいただいた、武勇のアイラブユー。ごちそうさまでした!!

8月19日


夏季休暇前、実は夏季休暇初日だったのですがw「Velour」のオーナー様見学会を行いました。


お盆前というタイミングにもかかわらず、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


見学会はモデルハウスではなく、実際にオーナー様が暮らしている住まい。


「リアルな間取りや仕様を見ることができて、とても参考になりました」という嬉しいお声もいただきました。


モデルハウスにはモデルハウスの良さがありますが、実際の暮らしが始まっている住まいだからこそ、家具や家電が入り、生活のサイズ感や動線、収納の使い方など、より具体的に自分たちの暮らしをイメージしていただけたのではないでしょうか。


そして今回はお盆前ということもあり、「行きたかったけど予定が合わなかった」というお話も何件かいただきました。



そんな話をオーナー様にしたところ、「また秋か冬くらいに開催できたらいいね」とありがたいお言葉をいただきましたので、もしかすると第2回があるかもしれません。


最後になりますが、大切なご自宅を見学会の会場として快く開放してくださり、そして一日、工藤工務店のために貴重なお時間を割いてくださったオーナー様、本当にありがとうございました。



こうして家を建てたあとも、オーナー様とのご縁が続き、さらにこれから家づくりをされる方へとつながっていく。


工務店として、とてもありがたいことだと改めて感じた一日でした。

8月18日


本日から通常営業になります。

スタッフ一同、事故や怪我もなく出勤しております。


夏季休暇中は、先代の実家でもある青森で過ごしていました。

青森では、千葉とはまた違う景色や空気に触れながら、少しゆっくりとした時間を過ごすことができました。

そんな休暇中、千葉では先日の豪雨。

私は千葉を離れていたのですが、全国の工務店の仲間の皆さんから「大丈夫ですか?」「被害はありませんか?」と、たくさんのご連絡をいただきました。


離れた場所から気にかけてくださる方がこんなにもいることに、改めてありがたさを感じました。



仕事は決して自分たちだけで成り立っているものではなく、本当にいろいろな方とのご縁や支えがあって続けられているのだと思います。


先代からは千葉は大丈夫との話がありましたが、なかなか気持ちはリフレッシュできる状態ではありませんでした。





今日は現在進行中のすべての現場を回ってきました。

向かう途中の道路には、ニュースで放送されていた通り、まだ運ばれていない車もあり、本当に凄い豪雨だったんだなと感じました。


豪雨の影響も気になっていましたが、幸いどの現場も特に問題はなく、ひと安心。


本日、工藤工務店のオーナー様ではないのですが、千葉市で床下浸水で基礎の中に入った水が抜けない相談があり、明日作業に取り掛かります。

今回の豪雨で被害に遭われ、今も不安な時間を過ごされている方もいらっしゃると思います。


私たちにできることは限られていますが、住まいに携わる工務店として、できることには一つひとつ対応していきたいと思っています。


被害に遭われた皆さまが、一日でも早くいつもの日常を取り戻せるように、やれることをやっていきたいと思います。

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY