
先月のFPグループ全国大会で表彰された、FP DESIGN AWARD 2025のコメント受賞がUPされましたので、ホームページのinformationの方にお伝えさせていただきました。
ブログでは、全国大会の話の時にサラッとゴールド賞取った話はしましたが、
もう少し今回ブログネタで書かせていただきます。



全国大会で表彰された時の写真になります。
今回、先代が全国大会に参加されていたので、
先代の前で表彰された事は良かったかなと思っています。
私がつくる家は、先代が手掛けてきた家とはデザインも考え方も少し違います。
昔は「なんだ、お前の家は……」なんて言われたこともあり、
正直なところ、自分の家づくりが評価されているという実感を持てない時期もありました。
でも今回、このような形で全国の皆さんから評価をいただき、先代に
「息子の家づくりは、こうして全国で認めてもらえているんですよ。」と、
そんな姿を少しでもお見せすることができたのかなと思っています。
次はオーナー様への想い
家づくりは、工務店のデザイン力だけで成り立つものではありません。
そこに住まわれるオーナー様の感性や、「こんな暮らしがしたい」という想いが掛け合わさって、
素晴らしいお家が出来上がっていると思います。
オーナー様の素晴らしいセンスや価値観があったからこそ、この家の魅力が形になり、
今回の評価につながったのだと感じています。
私たちは家を「つくる」のではなく、オーナー様と一緒に「育て、つくり上げていく」ものだと思っています。
この受賞は、そんな素敵な家づくりにご一緒いただいたオーナー様への賞でもあります。
心から感謝申し上げます。
近々ゴールド賞祝いやりましょう!w
そして、忘れてはいけないのが、いつも現場を支えてくれている職人のみんなの存在です。
一つの家は、決して一人ではつくれません。
大工、左官、板金、塗装、設備、電気、建具…。たくさんの職人たちが、それぞれの技術と想いを持ち寄り、一つひとつ丁寧に仕事を積み重ねて、ようやく一棟の家が完成します。
どんなに良いデザインを描いても、それを形にしてくれる職人の技術がなければ、良い家は生まれません。
工藤工務店の家づくりは、デザイン、性能だけじゃない、職人の技術、チームワークが凄い所だと思っています。
素晴らしいセンスで家づくりを一緒に楽しんでくださったオーナー様、そして日々現場で汗を流し、妥協することなく家づくりに向き合ってくれている職人のみんなと一緒にいただいた賞だと思っています。
このような素晴らしい賞をいただけたことに感謝し、この受賞に恥じないよう、
これからも一棟一棟丁寧に家づくりと向き合ってまいります。



