株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

3月18日

昨日までのブログを見ての通り、毎週都内出張が多いです。

お気に入りやチェックしていたラーメン屋でも行きたいですが、
そんなに時間の余裕がありませんw

最近、移動の合間や打合せ前など、短時間でしっかり食べたい時に
よく立ち寄ったお店を2つ紹介!






東京駅周辺で時間がないときによく行くのが、
大阪発祥の有名店 インデアンカレー。
以前、大阪出張の時に「大阪グルメだから食べてって!」って言われて食べたら、
東京駅にお店があったというw

注文してから出てくるまでがとても早く、
忙しいときでもサッと食べられるのがありがたいところです。

カレーは最初に甘みを感じますが、
そのあとしっかり辛さがくる独特の味。
この甘さと辛さのバランスがクセになります。

生卵の黄身を崩して食べると、
辛さが少しまろやかになってちょうどいい感じです。

付け合わせのキャベツのピクルスがまた美味い!
カレーの合間に食べると口の中がリセットされて良いアクセントになります。




神保町方面で時間がないときは
立ち食いそばの 豊はる。

いわゆる立ち食いそばですが、
そば、うどん、きしめんが選べるのが良いし、メニューが豊富!

写真はパイカですが、チャーシューや厚肉、牛ばら、など肉メニューが凄いんです。

この日はパイカに春菊天をトッピング。
サクサクの天ぷらがつゆに少し浸ってくる頃がまた美味しい。

立ち食いなので回転も早く、
短時間でしっかり食べられるのが魅力です。

都内にはおしゃれなランチのお店も多いですが、
忙しい日はどうしても時間との勝負。

そんな時でも、
短時間で満足できるお店を知っておくと助かります。

東京駅のインデアンカレーと、神保町の豊はる。

どちらも、「時間がないけどしっかり食べたい」
というときにおすすめのお店です。

3月17日


「デザインの先生展」の翌日、ビッグサイトへ。
この時期は都内に行くことが多いです・・・

東京ビッグサイトで開催されている建築関連展示会に行ってきました。
建築建材展をはじめ、JAPAN SHOPやライティングフェアなど、
建築・店舗・設備関連の展示が一堂に集まる大きなイベントです。


今回は新しい建材や素材探しが目的。
実際に現物を見て、質感やサイズ感、施工方法などを確認できるのが展示会の魅力です。




新しい石材店もありましたし、



素晴らしい銘木なんかも発見



アイカ工業は、やっと、マグネットボードを発売になったり・・・



去年中国でオリジナルフローリングの会社さんも出店されておりました。



今回の展示会で、もうひとつ印象に残ったのが映像技術の発達です。

ブースでは、壁面に設置された大型ディスプレイや極薄のパネル型モニターが展示されており、
まるで建材の一部のように空間に溶け込んでいました。

以前は「テレビ」や「サイネージ」という印象が強かった映像機器ですが、
最近はインテリアや建築の要素として使う提案が増えているように感じます。

発色や解像度も非常に高く、遠目には映像なのかアートなのか分からないほど。
店舗空間やショールーム、ホテルのロビーなどで活用すると、空間演出の幅がさらに広がりそうです。





今回の展示会では、日本国内のメーカーだけでなく海外の素材や技術も多く出展されており、
普段のカタログやネットでは見つけられない建材に触れることができました。

デザイン性の高いもの、施工性を考えたもの、空間のアクセントになる素材など、
実際のプロジェクトで使ってみたいと思える建材もいくつか見つかりました。

やはり実物を見て触れながら情報を得られる展示会は貴重ですね。
今回も新しい発見が多く、収穫の多い展示会となりました

3月16日


先日、工務店仲間3社で六本木にある
21_21 DESIGN SIGHT で開催されている「デザインの先生展」を見に行ってきました。

私が大好きなアキッレ・カスティリオーニを中心に、
世界的なデザイナーたちの作品や思想が紹介されていて、
まさに“デザインの先生たち”に会いに行くような展示です。



各デザイナーごとに作品の展示、名言、デザイナーとしての言葉などを読むことができました。



良いデザインの10ヶ条

シンプルな言葉ですが本質を突いた内容ばかり・・・

プロダクトの世界の言葉ですが、建築にもそのまま当てはまるように感じました。

形の美しさだけではなく、使いやすさや分かりやすさ、そして過度に主張しないこと。
改めて「良いデザインとは何か」を考える良い時間になりました。


そして、この場所に来るもう一つの楽しみが建築です。

21_21 DESIGN SIGHTは建築家 安藤忠雄氏による設計です。



去年ドイツでみた建築物とおなじく、外観からの主張をしたくないという理由で、
地面に低く潜り込むような建築で、
大きく折れ曲がった屋根の形が印象的です。

コンクリートの壁とガラス、そこに差し込む光。
外部の光がつくる影がとても美しく、展示を見る前から建築そのものを楽しめます。


工務店の仲間と一緒に見に行ったのですが、
展示の感想や建築の話をしながら歩く時間もまた面白いものです。

デザインの原点に触れながら、建築も楽しめる。
とても良い時間になりました。

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