株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

3月10日






一昨日の日曜日、午前中の打合せを終え、お休みをいただき横浜に向かいました。






LUNA SEAの真矢の献花式へ行ってきました。

BELIEVEのシングルから聞いているから
LUNA SEAを聴き始めてもう33年になる。
たぶん、人生でいちばん聴いた音楽だと思う。


正直に言えば、これまで芸能人の献花式に足を運ぶことなど、
自分の人生にはあまり縁のないことだと思っていた。

テレビやニュースの向こう側の出来事で、
どこか遠い世界の話のように感じていたからだ。

それでも今回、足を運んだのは、
自分の人生の長い時間を共にしてきた音楽だったからだと思う。

そして同時に、こんなにも早く
LUNA SEAのメンバーの献花式に参加する日が来るとは、
正直、思ってもいなかった。


献花台の前に立ったとき、
悲しかった思いから、「ありがとう」へ。

真矢の死の発表からずっと引きずっていましたが、
献花式に参加できたことで受け入れる事ができたような気がします。

これからもきっと、変わらず聴き続けるし、
これからの4人が奏でるLUNA SEAにも期待したいと思っています。

3月9日


習志野市の現場で、お引渡しセレモニーを行いました。

お客様と初めてお会いしたのは、2023年7月。
そこから打合せを重ね、2026年3月の引き渡しとなりました。

約2年半以上。
家づくりとしては、決して短い期間ではありません。

プランの打合せ、仕様の検討、細かな納まり、
一つ一つ確認しながら、じっくり時間をかけて進めてきました。

お客様からは、たくさんのご要望やこだわりをいただきました。
正直に言うと、簡単なことばかりではありません。

ですが、家づくりは
「出来ません」で終わらせるものではなく、
どうすれば出来るかを考える仕事だと思っています。

時間はかかりましたが、その分、
お客様らしい住まいになったと思います。

そして迎えた引渡しの日。
完成した家の中でセレモニーを行い、テープカット。

この瞬間は、何度経験しても特別なものです。



引渡しセレモニー後、施主様の奥様から大事なプレゼントをいただきました。






工藤工務店のロゴのカラーをイメージされたテーブルランナー





よく見ると、織り方が変わっていて、
工藤工務店の家づくりは、オーナー様の数だけ多種多様のお家があるから、
それのイメージも入れてくれたそうです。
最後の最後まで感動させていただきました。



大切に使わさせていただきます!



家づくりは、完成して終わりではありません。
むしろ、ここからが本当のお付き合いの始まりです。

この家で、ご家族の時間がゆっくりと積み重なっていくことを願っています。

この度は、本当にありがとうございました。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

3月8日


NOTE記事 追加しました。

私の家づくりの起点になった2組のオーナー様のお話です。

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