株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

3月27日


千葉市花見川区の現場進捗状況です。



外部工事は下地工事まで無事に完了しました。
建物の形がはっきりと見えてきました。

外壁はモルタル下地のジョリパット仕上げ。施主様と色々悩みに悩んだ色なので
楽しみですね。






庇の軒天は、燻製処理された無垢材をチョイスしました。

木が交わる部分(留め)が綺麗に施工されておりますね。






現場が気密が取れた状態になったので、現場打合せ時に施主様に気密測定を見学してもらいました。
C値は0.3。しっかり気密が取れていました。

数値だけでなく、実際に見学していただくことで、住まいの性能への理解も深まったのではないでしょうか。


内部は天井下地まで施工が完了しています。
壁・天井ともに骨組みが整い、これから仕上げに向けた工程へと進んでいきます。

現場は整理整頓も行き届いており、安全面にも配慮しながら順調に進行中です。



3月25日


先日、四街道市で着工予定の現場にて、地鎮祭を執り行いました。




当日は天候にも恵まれ、澄んだ空の下で、工事の安全とご家族の末永い繁栄を祈願する大切な時間となりました。
これからいよいよ、この場所で新しい住まいづくりが始まります。



計画地は、周囲に豊かな景色が広がるとても気持ちのよいロケーションです。
空の広がりや遠くまで抜ける眺望が印象的で、この土地ならではの開放感を存分に味わえる住まいになりそうです。









完成模型


メインは、このロケーションを活かすために、リビングにはカーテンウォールを計画しました。
大きく景色を切り取り、たっぷりと光を取り込むことで、室内にいながら外の心地よさを感じられる空間を目指しています。
季節や時間帯によって表情を変える景色も、この家の大きな魅力のひとつになりそうです。



シンプルで洗練された外観の中に、開口部の取り方や空間のつながりへのこだわりが込められています。模型を見ると、完成後の佇まいや室内に入る光のイメージがより膨らみます。


これから工事が進むにつれて、少しずつ住まいのかたちが見えてきます。現場の様子や完成までの過程も、今後ブログでお伝えしていきたいと思います。

完成が今からとても楽しみです!

3月24日



月一日本酒記録:一歩己 純米おりがらみ

今月の一本は、福島県のお酒「一歩己(いぶき)」のうすにごり。

今シーズンは福島の酒屋さんの頒布会をやっていたので、福島のお酒が多いですw

開栓すると、ほんのりと立ち上がる新酒らしいフレッシュな香り。

一口いただくと、バランスがとにかく絶妙。
にごり系にありがちな重さはなく、ガス感もあり、軽快で飲みやすい。

気づけばスルスルいってしまうタイプ。危険ですw

福島の日本酒って、どれも完成度が高い印象だけど、
この一歩己もその例に漏れず、かなりの実力派。

派手さではなく、丁寧さとバランスの良さで勝負するタイプです。



残念ながら「一歩己」はインターネット販売をしておりません。
基本は酒屋での対面販売のみ。

千葉県で取扱店は3店舗あり、
鎌ヶ谷市「いずみや」
千葉市若葉区「小田商店」
印西市「酒の鍋店」

になります。

このおりがらみは、新春に発売されているので、完売しているかもしれません・・・
気になった方は、是非、お店に運んでみてください。


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