
東京国際フォーラムで開催されている「アートフェア東京20」に行ってきました。
国内最大級のアートフェアということもあり、会場には国内外のギャラリーが集まり、
現代アートから近代美術、工芸まで幅広い作品が展示されています。



個性的な絵画もあれば、

コルビュジェ 安藤忠雄

奈良美智
など、いくらするのか分からない作品まで展示されておりました。
最後に会場出るとき、カバンの中をチェックまでされるほどセキュリティ体制でしたから・・・
初めていきましたが、ここまでアート作品が一堂に集まるのは凄いですね・・・
まるでアートの街を歩いているような感覚。
ギャラリストやコレクターらしき人たちが作品について語り合う姿もあり、
アート市場の熱気を感じる空間でした。
こうして多様なアート作品に触れる時間は、建築やデザインを考える上でも大きなヒントになります。
表現のジャンルは違っていても、形や色、構成、空間の捉え方など、共通する感覚が多くあります。
アートを見ることは、建築を考えることにもつながる。そんなことを改めて感じた一日でした。


アートは無限だな~











