工藤家の猫達

リモートで仕事をしていると、どこからともなくやってくるハク。
変な文字を打ちにパソコンの上へw
猫達は、なぜパソコンを開くと上に乗ってくるのでしょうか・・・。
「仕事ばかりしてないで、こっちを見て」ということなのか。
それとも、ただ単に居心地がいいのか。

でも、可愛いから許してしまう。
子供たちは男だけなので、一人娘みたいなもんですw


2026.08.23
工藤家の猫達

リモートで仕事をしていると、どこからともなくやってくるハク。
変な文字を打ちにパソコンの上へw
猫達は、なぜパソコンを開くと上に乗ってくるのでしょうか・・・。
「仕事ばかりしてないで、こっちを見て」ということなのか。
それとも、ただ単に居心地がいいのか。

でも、可愛いから許してしまう。
子供たちは男だけなので、一人娘みたいなもんですw
2026.08.22

先日の千葉豪雨で床下浸水されたお宅の、基礎の中に溜まった雨水の排水作業を行いました。
今回のお宅は、工藤工務店で建築したオーナー様宅ではありません。
お付き合いのある業者さんのお客様で、床下に水が溜まってしまい「どこに頼んだらいいのか分からない」と困っていることをSNSで発信されていました。
内容を見ると、これは早く対応したほうがいいと思い、こちらから連絡をさせていただき、翌日には排水作業に入らせていただきました。
今回、床下浸水に気付いたきっかけは「床下収納」だったそうです。
奥様が床下収納が浮いてきていることに気付き、「何かおかしい」と開けてみたところ、基礎の中に水が溜まっていることが分かったとのこと。
実際に確認すると、床下にはかなりの雨水が溜まっていました。
早急に水を抜く作業を行いましたが、数日間、水に浸かっていたこともあり、排水したからといってすぐに元通りというわけではありません。
これからしっかり乾燥させていく必要があり、完全に乾くまでは時間が掛かりそうです。
今回のお宅は床下収納があったことで異変に気付くことができました。
ただ、床下収納がなかったり、普段床下を見る機会がなかったりすると、もしかすると浸水していることに気付かないままになっているお宅もあるかもしれません。
今回の豪雨で浸水が心配な地域にお住まいの方や、「いつもと何か違う」「床まわりに違和感がある」など、少しでも気になることがあれば、一度床下点検口などから確認してみることをおすすめします。
家は、見えるところだけではありません。
特に床下は普段目にすることがない場所だからこそ、異変に気付くのが遅れてしまうことがあります。
そして今回、「どこに頼んだらいいのか分からない」という言葉も印象に残りました。
工藤工務店のオーナー様ではありませんが、困っている方がいて、私たちにできることがあるのであれば、できる限り力になりたいと思っています。
まずは今回のお宅がしっかり乾燥し、一日でも早く安心していつもの生活に戻れるよう、引き続き状況を見守っていきたいと思います。
2026.08.20

夏季休暇に入る前、千葉市花見川区の現場がお引渡しとなりました。
施主様と初めてお会いしたのは、2025年3月。
工藤工務店のモデルハウスにお越しいただき、ありがたいことに工藤工務店の家づくりに一目ぼれしていただき、その後すぐにプランのご依頼をいただきました。
そこから、じっくり、じっくりと打合せ。
間取りのこと、素材のこと、暮らし方のこと。
一つひとつ施主様ご夫婦と一緒に考えながら、約1年半という時間をかけて、この日を迎えることができました。
その間には奥様のご出産もありました。
家づくりだけでも決めることがたくさんある中で、ご出産、子育てと並行しての打合せは本当に大変だったと思います。
それでも一緒に家づくりを楽しみながら、最後までお付き合いいただきました。
完成した住まいで行った引渡しセレモニー。
その中で施主様ご夫婦からいただいた言葉は、これから先も忘れることはないと思います。

セレモニーの後は、設備や機器の説明をしながら、施主様と一緒に各部屋を回りました。
「あの時は、あ~だったね」 「ここは、これで良かったね」
そんな家づくりの思い出や、完成した家を見ての感想を聞きながら、一部屋ずつ回っていきました。
何度も打合せをして、図面を見ながら一緒に悩んで、現場でも確認して。
その一つひとつが実際のカタチになった空間を施主様と一緒に歩いていると、この1年半の家づくりを振り返っているような時間でもありました。
家が完成した喜びはもちろんですが、こうして家づくりの過程まで思い出として話していただけることが、つくり手として本当に嬉しかったです。
私たちが家をつくっているようで、こうした言葉をいただくたびに、逆に私たちのほうが施主様からたくさんのものをいただいているんだなと感じます。
お引渡しは、家づくりとしてはいったん一区切り。
でも、工藤工務店と施主様との関係が終わる日ではありません。
これから私たちは、この家とご家族の暮らしを「見守っていく係」になります。
何かあればすぐに駆けつけ、10年、20年、その先も、この家での暮らしを見守っていけたらと思います。
施主様。
たくさんある工務店の中から工藤工務店を見つけていただき、そして大切な家づくりを私たちに任せていただき、本当にありがとうございました。
新しい住まいで、ご家族の楽しい思い出がたくさん増えていくことを願っています。
これからが、本当のお付き合いの始まりです。
末永く、よろしくお願いいたします。

お客様からいただいた、武勇のアイラブユー。ごちそうさまでした!!
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