株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月27日


午後一件目はクリナップショールーム。

ハイグレードのCENTRO(セントロ)を中心に見学でした。



天板がグラフテクトと同じ木目柄があります。

グラフテクトはメラミンに対して、セントロはセラミック天板です。









これは天然木だったような・・・カタログには掲載されていないんですよね・・・




この面材が一番ランクが高いのですが、職人さんの手間暇がかかったこだわりの面材です。



このレンジフードは初めて見た。

外壁側だとそのまま排気が出来るそうです。



シリーズ事に収納量の比較ができます。

同じ幅でもレールによって収納量が変わります。

セントロは最高級のレールで一番収納量が多かったです。


久しぶりにクリナップショールーム見学でしたが、デザイン性だけでなく、使いやすさや耐久性、

清掃性までしっかりと考え抜かれた展示内容は、さすが大手キッチンメーカー・クリナップならでは。

長年培ってきた技術力とものづくりへのこだわりを随所に感じる、見応えのあるショールームでした。


東京のショールームは見ごたえがありますね!

7月26日


先日、問屋さん主催で都内のショールーム巡りに行ってきました。


最初に訪れたのは、浴槽メーカーのHIDEOJAXSONのショールームです。


JAXSONは、以前オーナー様のお住まいで一度採用させていただいたことがありますが、
改めて実物を見ると、その洗練されたデザインと存在感はやはり特別でした。





モザイクタイルを一枚一枚手作業で貼り上げる、JAXSON最高峰シリーズ「ヴェートロ」。
浴槽そのものがアートピースのような存在感を放ち、
職人の技術とデザイン性の高さを感じる一台でした。



職人が一つひとつ丁寧に編み込んで仕上げる「バルコ」シリーズ。
温かみのある表情と上質な質感が魅力で、空間にやさしく溶け込みます。



JAXSONの定番シリーズ「カーサ」。
ゆったりと身体を預けられる形状で、包み込まれるような心地よさを感じられる浴槽です。


久しぶりにJAXSONのショールーム見させていただきましたが、やはり素晴らしいものがありますね!

浴槽という設備でありながら、まるで空間を彩る家具やアートのような美しさがあります。






HIDEO(ハイデオ)は、JAXSON創業者でありバスタブデザイナー・清水秀男氏が手掛けるハイエンドブランド。

JAXSONが高品質なアクリル素材を使用しているのに対し、
HIDEOは植物由来のバイオコンポジット素材を採用。白のマットに仕上がっています。

ちなみにめちゃくちゃ重いそうですw

環境への配慮とデザイン性を両立した、新しい発想のバスタブです。

製造は海外で行われ、世界のラグジュアリーホテルや高級住宅に向けて展開されています。

柔らかな質感と有機的なフォルムは、従来の浴槽とはひと味違う魅力を感じました。


浴槽だけではなく、色々なモノも扱っています。





タリアセンを彷彿させるようなフロアーランプ

イタリアらしいデザインですね。


国産の収納家具も展示。

上質な素材感と細部までこだわった造りで、
インテリアに自然と溶け込むデザインが印象的でした。

神奈川県の川崎で制作をしているそうです。



大判のアクセントウォールかっこいいな~!

天然石のような大胆な柄が空間に高級感を与え、
ホテルライクなインテリアを演出してくれます。


1件目のJAXSONでお腹いっぱいになるほど素晴らしいショールームでした。

新宿ま他のメーカーさんのショールームに移動します。

7月24日


先日は袖ヶ浦市の現場打合せ。


内装の最終確認と、カーテン屋さんとの打合せ。










気密工事が完了したので、気密測定の試験を施主様に見てもらいました。

工藤工務店は気密測定は全棟実施で、工事中の打合せ時に確認してもらっています。



ちなみに国土交通省が定めている長期優良住宅では、気密のルールはございません。

なぜかというと、これを決めてしまうと、長期優良住宅が普及しないのです。

それだけ、気密を取るというのが大変な作業で、費用にも影響が出てしまうからです。

しかし、気密は住宅にとっては、とても大事な事です。




ちなみに服で例えると、

断熱材はダウンジャケット、気密はファスナーです。

どんな素晴らしいダウンでも、ファスナーを開けたままでは暖かくありません。

家も同じで、高性能な断熱材だけでは快適にならず、気密があって初めて本来の性能を発揮します。




C値というのは測定しなければ、分からない数値ですので、

気密工事に馴れている大工さんでも全棟測定をしてチェックし、

施主様にも見てもらう事で、より高断熱高気密のお家を理解してもらえるようにしています。


ちなみにC値の結果は0.3cm2/㎡でした。

大工さんも一安心の結果だったのではないでしょうか。





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