株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

9月29日


先日、大網白里市の現場が無事に上棟となりました!


今月はとにかく雨の日が多く、上棟日を決めるのが本当に難しかったです。


そして迎えた上棟当日。2日目の予報が後半雨予報だったので、それまでに屋根下地まで終わらせる作業で進めていきます。








柱が立ち、梁が組まれ、2階の床ができ、さらに小屋組みへ。



何もなかった基礎の上に、大工さんたちの手によって一日で家の骨組みが出来上がっていく。


何度見ても上棟は迫力がありますね。


今回は大工さんたちの人数も多く、クレーンとの連携も取りながら、どんどん組み上がっていきました。


その間も雨雲レーダーと睨めっこしながら工事を進めていきます。






大工さんたちも手際よく作業を進めてくれて、二日目の無事に屋根下地まで完了。


屋根が終わった頃に少し雨が降り始めましたが、材木に影響が出るような雨ではなく、そのまま外部シート張りまで進めることができました。






最後は建物全体をしっかり養生して、この日の作業は終了。



いや~、ホッとしました(笑)


雨続きの中での上棟だっただけに、予定していたところまで無事に進められたことが何よりです。


そして上棟の現場を見ていると、改めて大工さんたちの凄さを感じます。


これから屋根、外壁、断熱、設備、そして内装と、たくさんの職人さんたちの手によって家づくりが進んでいきます。


オーナー様にとっても、上棟は家づくりの中で大きな節目。


この度は上棟、本当におめでとうございます!


ここから完成まで、引き続き安全第一でしっかり進めていきたいと思います!

9月28日


秋になると食べたくなるもの・・・・ 栗ですw


旭市にある「創作和菓子 和匠 坂本」さんの、秋限定「新栗むし羊羹」

美味しいと評判で、ちょうど近くに来たので買ってみました。



この栗の量!

こんなに入ってるの!?

「羊羹の中に栗が入っているというより、栗を食べるための羊羹なんじゃないか?」
と、思うくらい、ゴロゴロと栗が入っていますw


そして食べてみると、この栗がめちゃくちゃ美味い!

栗の味がしっかりしているんですよね。

茨城県笠間産の栗だそうです。


そして、栗を包む(笑)羊羹は甘さ控えめ。
食べ飽きしなくて、パクパクいけてしまう。

このバランスが絶妙。


最近は洋菓子をいただくことも多いですが、こうやって旬の素材を使った和菓子で季節を感じるのも良いものです。


旭市の「創作和菓子 和匠 坂本」さんの新栗むし羊羹。


栗好きな方には、ぜひ食べてもらいたい秋の逸品です!


9月27日

このたびの台風による豪雨災害において、佐倉市を中心に多くの浸水被害が発生しました。


被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


8月の豪雨で被災されたお家への対応が始まったばかりの中、またしても千葉県内で大きな災害が起きてしまいました。


工藤工務店のオーナー様の中にも、今回の豪雨で被害に遭われた方がいらっしゃいます。


佐倉市のFPの家では、道路や敷地周辺の水位が上がり、床上まで浸水する大きな被害となりました。


雨が止んでも周辺にはしばらく水が残り、私たちも現地へ近づくことができない状態でしたが、水が引くのを待ってすぐに現地へ入り、まずは基礎内部に溜まった水の排水作業を行いました。


床上まで浸水しているため、もちろん水を抜けば終わりではありません。


これから壁や床などを確認しながら、必要な部分を解体し、乾燥させ、建物の状態を確認した上で復旧工事を進めていくことになります。


今回の被害を受け、スタッフ、大工さんとも集まり、今後どのような手順で復旧していくのが一番良いのか、検討会議も行いました。


8月の豪雨で被災されたお家への対応もあります。


そこに今回の被害が重なり、これから複数の復旧工事を同時に進めていくことになります。


通常の新築工事やメンテナンスもありますので、すべてを一度にというわけにはいきませんが、被害状況や緊急性を確認しながら、一棟ずつしっかりと段取りを組んで対応していきたいと思っています。


家を建てて、お引渡しをしたら終わりではありません。


こういう時こそ、地域の工務店として、そして家を建てさせていただいた工務店として、できることをしっかりやらなければいけないと思っています。


まずは被災されたオーナー様が、一日でも早くいつもの生活に戻れるように。


スタッフ、大工、協力業者さんと力を合わせて復旧に取り組んでいきます。




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