株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

2月6日


先日の休み、都内にある「kudan house」を見学してきました。

まず簡単にkudan houseの概略から。
KUDAN HOUSEは、1927年に建てられた歴史的建築をリノベーションした文化複合施設で、
展示やイベント、アートフェア、撮影など多目的に使われている空間です。

もともとの洋館の趣を残しながら、現代的な感性で再生されているのが特徴で、建築好きやアート好きの間でも知られた場所になっています。


100年前のデザインとは思えない、パーケット風の複雑なフローリング。





白い壁とやわらかな自然光に包まれた階段空間がとても印象的。
大理石の質感や曲線を描く手すりの装飾に、洋館らしい気品と静けさが感じられて、
ゆっくり時間が流れているような美しさがあります。




今ではほとんど作る事のできない、装飾的な窓。

下の凸みたいなのは、通気口かな?





偶然にも、スタッフ武田と遭遇。

八街人2人が九段下で会うなんてw

仕事中の雑談で、kudan houseの話はしていましたが、時間帯も含めて一緒だとはw




1927年というと、築99年・・・

外装などのメンテナンスなどは、やられたのか分かりませんが、
これぞ経年美化!って言えるほど、素晴らしい建物でした。

建物は歴史を感じさせる重厚さがありつつ、展示や空間の使い方はとても現代的。
過去と現在が自然に重なり合い、「空間そのものを味わう場所」だと感じます。
素材の質感や光の入り方など、細部まで丁寧に設計されている点も印象的でした。

また、開催期間が来たら、季節を変えて見学したいと思います。


2月3日

先週の土曜日

午後のお客様の打合せを終え、真っ先に向かったのが、千葉LOOKというライブハウス。

久しぶりにライブハウス行ってきました。






中島卓偉くんのライブです。

200人くらいのキャパのライブハウスで卓偉くんの歌が聞けるなんて、それも千葉って事で参戦。
ギターがジャンヌダルクのYOU氏というのもイイ!

卓偉くんの歌はかれこれ27年くらい?聞いており、
人生色々ありましたが、歌はいつもそこにあって、何度も背中を押してくれた。
正直、あの曲たちがなかったら、ここまで頑張って生きてこれなかったかもしれません。

CDとライブの声が違う方がいますが、卓偉くんはCD以上の声質でライブで歌っているし、
歌詞がしっかり聞き取れるんですよね。


今回のライブ曲編成が昔の歌がメインで、思い出の曲ばかりで、感動で涙出るは大変でした。
ちなみに歌で涙するのは、卓偉くんの歌のみですw

7月は柏でアコースティックライブあるから、それにも参戦しようかなと予定。



励まされて、生かされて、
その積み重ねが今の自分なんだと思う。

ありがとう、卓偉くん。
これからも、まだ聴き続ける。


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