株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

5月20日

ミラノサローネの旅 第12話

ミラノ市内の移動手段

ミラノサローネ期間中、街を効率よく回るために欠かせないのが移動力。

会場間のアクセスはもちろん、街そのものを楽しむためにも、ミラノには魅力的な移動手段が揃っています。




まずは地下鉄。

ミラノ観光でもサローネ巡りでも、最も頼りになるのが地下鉄。
路線はシンプルで分かりやすく、主要エリアを効率よく移動できます。

乗り方は切符売り場もあるのですが、混んでいるし、
全員apple pay(クレジットカード登録)で乗っていました。

後は、治安は良くはない感じです。スポットで一緒に動いていた建築家さんは、
以前、ミラノサローネ中の移動中財布取られたそうです。

なので、バッグは前で抱えるかして乗ってました。








次は路面電車。

特に印象的だったのは、クラシック車両の存在感。
木製の窓枠や柔らかな灯りが残る車内は、移動というより体験で乗ったりもしました。

夜の街並みとの相性も抜群で、ただ乗っているだけでもミラノらしい空気を感じられます。

こちらもapplepayで乗れました。




そして、今回かなり便利だったのが電動キックボードとシェアサイクル。

これも行列のLouis Vuittonの待ち時間で、3人が登録し、3日目の午後から使い始めました。
みんなで「早く登録すればよかった」と、言っていたほど便利。

キックボードがあったから最終日のマーケットの場所に行くことができました。

ちなみにヘルメットはイタリアはヘルメットは努力義務。※日本のLUUPも努力義務なんですね
オーストラリアではヘルメットがセットになっていました。



5月19日

ミラノサローネの旅 第11話

ここから二つはおまけ編。

まずは私が大好きな飲食編


一番印象に残っているのは、カルボナーラ



イタリアのカルボナーラは牛乳やクリームを使用しないと知っていましたが、
卵とチーズでここまで魅了なパスタソースになるのかと衝撃でした。

メンバーで色々な食事をシェアしながら食べましたが、
追加で一皿自分だけで食べたい!思っちゃったくらい美味しかったです。




名物、ミラノカツレツ。

日本のカツはソースで食べるイメージだけれど、ミラノカツレツはレモンと塩でシンプルに。
サクッと軽い衣と仔牛肉の旨みを、まっすぐ味わう一皿。

イタリアはポテトも美味しかったですね~!






3日目のLouis Vuittonの遅めのランチで食べた屋台のサンドウィッチ。
これが想像以上の美味しさでした。

豪快にはみ出すほどの生ハムに、甘みと旨みがぎゅっと詰まったパプリカ。
シンプルなのに素材ひとつひとつが圧倒的で、「こんなに美味しいサンドウィッチがあるんだ」と衝撃を受けた一品。




イタリアといったらジェラート。
ピスタチオと塩キャラメル味。

味も美味しかったが、かもイタリアのジェラートって、見た目まで美しい。
このぐるぐるの盛り方、ずっと見ていられる。




そして、コーンの中にはトロトロチョコレートが入っているんです。
こんなジェラート日本では食べたことがありません。






ミラノ滞在中、ビールよりも圧倒的によく飲んでいたのがアペロールスピリッツ。
街を歩けば、テラス席ではイタリア人がこの鮮やかなオレンジ色のカクテルを片手に楽しんでいて、“イタリアの日常”を感じる存在でした。

ほろ苦さと爽やかさが絶妙で、暑い日の一杯にぴったり。
気づけば、自分たちもすっかりハマっていました。

イタリアのレストランも美味しかったですが、
朝食で毎日通っていたお店、屋台、どこでも美味しくて、
素材そのものを活かしたシンプルな料理と、食事に自然に寄り添うお酒、
毎回食事が楽しみでした。

沢山食べたようでしたが、毎日の消費カロリーが凄かったので、帰国後に体重計乗ったら、±0でしたw



5月18日

ミラノサローネの旅 第10話

ミラノ4日目
帰国最終日になります。

14時ミラノマルペンサ発なので、10時にはミラノ市内を出発しなくてはいけません。
通常であれば朝食を終えてゆっくり出発という流れだったのですが、
前日のLouis Vuittonで並んでいる最中に、色々調べていたら、
ミラノのある場所でマーケット(マルシェ)が開催されるのを知ったのです。

最終日くらいはミラノ堪能しようということで、ミラノ滞在で一番早い集合時間で出発。
明日、次々回ブログネタのキックボードを使用して、会場に向かいます。






Mercato Sabato Via Fauchéというマーケットです。

オープン時間ぴったりの到着しましたが、お店も準備中。
自分たちだけ張り切って来ちゃった感じですw








写真見ただけで楽しそうですよね!

通りには、地元の人たちが集まる昔ながらの屋台がずらり。
見たことのない種類の生ハムやチーズが並び、香りだけでも楽しい。




朝食は、おいしそうお肉を焼いていたお惣菜屋さんに決定。
ショーケースには揚げ物やラザニア、イタリアのお惣菜がずらりと並んでいて悩む!


野菜とチキンの焼き櫛。

イタリアでビックリしたのが、パプリカがレベチで美味しかった。


私は思い出のライスコロッケをいただく。
新婚旅行がイタリアだったので、当時食べたライスコロッケが美味しかったのです。
日本でもたまにイタリア料理店で食べれますが、日本でいうメンチ、コロッケの存在みたいな
手軽に食べれるライスコロッケが美味いのです。

外はカリッと香ばしく、中はもちっとしたライスにチーズがとろり。
初日に「ライスコロッケ食べたい」と、言っていた私は最終日にいただけました。






マーケット帰りに有名な「垂直の森」といわれる高層マンションの前を通る。

都市の中に森を作る発想がすごい。


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