株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

11月8日

工藤工務店のモデルハウス「jam」に、新しいアイテムが仲間入りしました!













サウナ用の水風呂です!



実は、これまでもjamには水風呂がありました。



ただ、今まで使っていたのは、移動式のビニール製の水風呂でした。


今回は簡単に移動は出来ないw本格的な水風呂です。









外側はレッドシダー材をブラック塗装仕上げ、木製の浴槽らしい雰囲気を残しながら、スタイリッシュなデザインになっています。


これが、jamのウッドデッキや外壁にもよく合うんです!






内側はステンレス製で長く使えるようになっています。



モデルハウスjamでは、建物のデザインや住宅性能だけでなく、家で暮らす楽しさも大切にしています。



サウナも、そんな暮らしの楽しみ方を体感していただくためのもの。



今回、水風呂が新しくなったことで、jamのサウナ環境がさらに充実しました!



モデルハウスの宿泊&サウナ体験はやっていますので、是非、体験してもらえたらと思います。


11月7日


先日の休み、春に続いて秋の益子陶器市に行ってきました!



春にも行ったばかりですが、やっぱり陶器市は楽しいんですよね。



今年の秋は開催期間が4日間しかなく、いつもより短め。



平日なら少しは空いているかな~と思って行ったのですが、どこも満車・・・・


駐車場を探して30分くらい走り回り、ようやく車を停めることができました。



平日でこれですからね。益子陶器市の人気は凄いです。



今回のお目当ては、いつもの趣味である酒器。



そして、もう一つ探していたのがお茶碗です。



実は、大事に使っていたお茶碗が欠けてしまいまして……



金継ぎをして直そうと思っているのですが、それまでは使えないので、新しいお茶碗を探すことにしました。



会場を歩いていると、本当にいろいろな作品があります。



シンプルなものから、色使いが綺麗なもの、ちょっと変わった形のものまで。



そんな中、超個性的な器を発見!








何だこれは!というくらい凄いデザイン(笑)


細かい模様がびっしりと入っていて、何とも言えない存在感があります。



こういう作品に出会えるのが、陶器市の面白いところですね。



いつもなら気に入った瞬間に買ってしまうこともあるのですが、今回は即決をやめました。



一通り会場を見て回ってから、何を買うか決めようと。



これがまた悩むんですよね~。



いいなと思う器が次から次へと出てくるので(笑)


そして、いろいろ見て回った結果、気になっていたお店に再訪して購入!


まずは酒器です。




吉田丈さんのワイングラス。


これが、陶器なんですよね。


まるでブロンズのような、金属的な質感。


落ち着いた色合いと独特の光沢があって、めちゃくちゃ格好いい!



陶器でここまで金属のような雰囲気が出るんですね。


ちなみにワイングラスですが、私が飲むのは日本酒ですw



ちなみに近年、買っている酒器は、ほとんどワイングラス系のデザインです。



そして、お茶碗。


こちらは本当にいろいろ迷いました。




最終的に選んだのが、川島いずみさんの絵柄のお茶碗です。

一回目は視察、二回目は悩んでいた別の器と悩み決勝戦、三回目に再度訪問し購入しました。


オレンジ色をベースに、大胆に描かれた魚の絵。


かなり個性的なデザインです!



背面には蛸の絵柄がw 個性的な絵柄ですねw



実は川島いずみさんの作品、我が家では初めてではありません。


5~6年前に長男用に鯉のお茶碗を購入していて、今でも愛用しているんです。





個展に行くのも好きですが、陶器市にはまた違った楽しさがあります。


個展は、好きな作家さんの作品をじっくり見る楽しさ。


一方、陶器市は、たくさんの作家さんの作品が並ぶ中から、思いがけない器を発見する楽しさがあります。



今まで知らなかった作家さんや、自分では選ばなかったようなデザインに出会える。



この「発見」が、陶器市の一番の魅力かもしれません。



色々悩んで買った器を使う事が、日常のちょっとした時間を楽しくしてくれます。



11月6日







先日、日本大学の教授と学生さんが、佐倉市のオーナー様宅へ調査に来られました。


先月、一度教授の方が一度見に来られましたが、今回は大学の研究という視点から、建物の状態を調べていただくことになりました。


今回行ったのは、建物内部の温度・湿度の測定と、木材の含水率の調査です。


まずは床下に入り、温湿度計を設置。


数週間にわたって温度と湿度の変化を記録し、浸水後の床下環境がどのような状態になっているのかを確認していきます。


そして、木材の含水率も測定しました。


含水率とは、木材にどのくらい水分が含まれているかを示す数値です。


浸水した建物では、表面が乾いているように見えても、木材の内部や床下に水分が残っている可能性があります。


そのため、見た目だけで判断するのではなく、実際に数値を測って確認することが大切です。



一か月経過した状態ですが、構造材、フローリング材などは、「本当に床上浸水してたんですよね・・・」と、質問を返されたほど、含水率が低かったです。

土台などは9パーセントほどでした。

FPパネルが入っているからなのか・・・・


ただ、浸水後の建物がどのように乾燥していくのか、どの部分に水分が残りやすいのかなど、まだまだ知りたいことがたくさんありますので、数週間調べる事にはなりました。


今回の調査結果が、今後の浸水被害住宅の復旧方法や、より災害に強い家づくりに少しでも役立ってくれたら嬉しいですが・・・・



そして何より、調査にご協力いただいたオーナー様、本当にありがとうございます。








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