
習志野市の現場で、お引渡しセレモニーを行いました。
お客様と初めてお会いしたのは、2023年7月。
そこから打合せを重ね、2026年3月の引き渡しとなりました。
約2年半以上。
家づくりとしては、決して短い期間ではありません。
プランの打合せ、仕様の検討、細かな納まり、
一つ一つ確認しながら、じっくり時間をかけて進めてきました。
お客様からは、たくさんのご要望やこだわりをいただきました。
正直に言うと、簡単なことばかりではありません。
ですが、家づくりは
「出来ません」で終わらせるものではなく、
どうすれば出来るかを考える仕事だと思っています。
時間はかかりましたが、その分、
お客様らしい住まいになったと思います。
そして迎えた引渡しの日。
完成した家の中でセレモニーを行い、テープカット。
この瞬間は、何度経験しても特別なものです。
引渡しセレモニー後、施主様の奥様から大事なプレゼントをいただきました。

工藤工務店のロゴのカラーをイメージされたテーブルランナー

よく見ると、織り方が変わっていて、
工藤工務店の家づくりは、オーナー様の数だけ多種多様のお家があるから、
それのイメージも入れてくれたそうです。
最後の最後まで感動させていただきました。
大切に使わさせていただきます!
家づくりは、完成して終わりではありません。
むしろ、ここからが本当のお付き合いの始まりです。
この家で、ご家族の時間がゆっくりと積み重なっていくことを願っています。
この度は、本当にありがとうございました。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。






