
RANCH145ネタ おまけ
先週、YouTubeのルームツアーの撮影を行いました。
この後ろ姿で分かりますかね?w
お楽しみに!!


2026.09.13

RANCH145ネタ おまけ
先週、YouTubeのルームツアーの撮影を行いました。
この後ろ姿で分かりますかね?w
お楽しみに!!
2026.09.12
前回のRANCH145ネタの後半戦。
引渡しセレモニーを終えた後は、「FPデザインアワード2025」ゴールド賞のお祝い食事会を行いました。
今回はせっかくのお祝いなので、ちょっと特別な食事会に。

印西市のオーナー様で、イタリアンのシェフをされている方にお願いして、RANCH145までケータリングに来ていただきました。
参加したのはRANCH145のオーナー様、工藤工務店スタッフ、そして今回のゴールド賞の立役者でもあるカメラマン。
完成した家で、家づくりに関わったメンバーがこうしてもう一度集まって食事ができる。
これだけでも嬉しい時間です。
そして、料理がスタート。

まず前菜が出てきた時点で、「これは凄いぞ……」と(笑)
見た目も綺麗ですが、一品一品が本当に美味しい。
そこから魚料理、数種類のピザ、お肉料理、パスタと続く素晴らしいコース。




どれも美味しかったですが、出来たてをその場でいただけるのは最高ですね。

お酒はオーナー様が用意してくださり、シャンパンやワインと一緒に料理を楽しみました。
美味しい料理とお酒を囲みながら、家づくりの話や撮影の話、完成してからの暮らしの話など。
こうしてゆっくり話せる時間も、普段の打合せとはまた違っていいものです。

そして改めて、テーブルには「FPデザインアワード2025」のゴールド賞のトロフィーを持ってきました。
この賞をいただけたのは、設計や施工だけでなく、オーナー様の暮らしがあって、それを素晴らしい写真として残してくれたカメラマンがいて、たくさんの人が関わった結果だと思っています。
だからこそ、受賞したこと自体ももちろん嬉しいのですが、「受賞をきっかけに、みんなでこうして集まれた」ということが、何より嬉しかったですね。
家を建てて、お引渡しをして、それで終わりではない。
お引渡し後もオーナー様とつながり、家にお邪魔して、一緒にお酒を飲み、美味しい料理を食べながら受賞を喜べる。
工務店とオーナー様という関係を越えて、こんな時間を過ごせることが本当にありがたいです。
そして今回、素晴らしい料理を用意してくださったオーナー様シェフにも感謝。
自分たちが建てさせていただいた家で、別のオーナー様が料理をつくり、みんなでその料理を囲む。
考えてみると、これも工藤工務店で家づくりをしてくださったオーナー様同士のご縁ですね。
とても贅沢で、楽しい時間になりました。
皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました。
2026.09.11

先日、オーナー様宅「RANCH145」で引渡しセレモニーを行いました。
ここまで引渡しセレモニーが遅くなったのは、工藤工務店でも初めてじゃないかな(笑)
今回集まるきっかけになったのは、「FPデザインアワード2025」でRANCH145がゴールド賞を受賞したこと。
「せっかくだから、みんなでお祝いの食事会をやろう!」
という話になりました。
RANCH145のオーナー様は、お引渡し後に海外からのお引っ越しなどもあり、かなりバタバタされていました。
そのため、いつも行っている引渡しセレモニーもタイミングが合わず、開催できないままに。
それなら今回、「食事会の前に、引渡しセレモニーもやりましょう!」と、いうことになり、かなり遅ればせながら開催させていただきました。
すでに暮らしが始まっているお家。
何度もお邪魔していますし、オーナー様ともお引渡し後ずっとお付き合いが続いています。
それでも改めてセレモニーという形でオーナー様の前に立つと、なんだか気が引き締まる思いでしたね。
家を建てて終わりではなく、こうしてお引渡し後もお付き合いが続き、一緒に受賞を喜べる。
工務店として、とても嬉しいことです。


セレモニーの後は、オーナー様から頼まれていたルイスポールセンのフロアスタンドをスタッフみんなで組み立て。
説明書を見ながら、ああでもない、こうでもないと(笑)
無事に完成し、実際に灯りをつけてみると、やっぱりいいですね~!!


そして、先日のブログでも紹介したジムスペースの「サンデコ塗装」も完成しました!
これが、めちゃくちゃカッコいい!
ブルーとゴールドを組み合わせた独特の表情。
見る角度や光の当たり方によって色の見え方が変わり、写真で見る以上に迫力があります。
事前にAIパースで完成イメージをつくり、そこから塗装屋さんとサンプルを確認しながら色味を調整。
そして最後は、職人さんの手仕事でこの空間が完成しました。
イメージだったものが、実際の空間として目の前に出来上がる。
やはり職人さんの技術は凄いです。
すでに完成してお引渡しした家でも、暮らしながら少しずつ手を加え、さらにオーナー様らしい住まいになっていく。
RANCH145は、まだまだ進化していきそうですね。
そして、この後はゴールド賞のお祝いの食事会へ。
こちらは長くなりそうなので、次回のブログネタにします(笑)

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