
先日、大網白里市の現場が無事に上棟となりました!
今月はとにかく雨の日が多く、上棟日を決めるのが本当に難しかったです。
そして迎えた上棟当日。2日目の予報が後半雨予報だったので、それまでに屋根下地まで終わらせる作業で進めていきます。


柱が立ち、梁が組まれ、2階の床ができ、さらに小屋組みへ。
何もなかった基礎の上に、大工さんたちの手によって一日で家の骨組みが出来上がっていく。
何度見ても上棟は迫力がありますね。
今回は大工さんたちの人数も多く、クレーンとの連携も取りながら、どんどん組み上がっていきました。
その間も雨雲レーダーと睨めっこしながら工事を進めていきます。


大工さんたちも手際よく作業を進めてくれて、二日目の無事に屋根下地まで完了。
屋根が終わった頃に少し雨が降り始めましたが、材木に影響が出るような雨ではなく、そのまま外部シート張りまで進めることができました。

最後は建物全体をしっかり養生して、この日の作業は終了。
いや~、ホッとしました(笑)
雨続きの中での上棟だっただけに、予定していたところまで無事に進められたことが何よりです。
そして上棟の現場を見ていると、改めて大工さんたちの凄さを感じます。
これから屋根、外壁、断熱、設備、そして内装と、たくさんの職人さんたちの手によって家づくりが進んでいきます。
オーナー様にとっても、上棟は家づくりの中で大きな節目。
この度は上棟、本当におめでとうございます!
ここから完成まで、引き続き安全第一でしっかり進めていきたいと思います!


