株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月30日


3年前にお引渡ししたオーナー様のお宅へお招きいただき、「工藤工務店オフ会」に参加してきました。


きっかけは、オーナー様同士のInstagramでの交流。

「せっかくだから飲み会をやろう!」という話になり、

「工藤さんも呼ぼう!」と声を掛けていただきました。本当にありがたいことです。



会場となったのは印西市のオーナー様宅。

お引渡しから3年が経ちましたが、とても丁寧に住まわれていて、

暮らしがしっかりと馴染んでいる様子を見ることができました。





まずは私と同じお呼ばれされたオーナー様が用意したシャンパンマグナムボトルで乾杯!








今回のお料理を担当してくださったのは、料理のお仕事をされているオーナー様。

以前はイタリア料理店を営まれていたこともあり、その腕前はさすがの一言です。

全部美味しかったですが、特にお気に入りがナスとオニオン。

ブログ書いていても食べたくなりますw


そして一番楽しみにしていたのがピザ!







なんと、ご自宅には私も以前から気になっていたENROのピザ窯が!


買うかもしれないので、使い方なども教えてもらいながら作ってもらいました。






マルゲリータに生ハムとルッコラのピザ。

たまげますよ!

作る方のセンスだと思いますが、プロのピザをいただけるなんて幸せでした。



私が持ち込んだのは、王祿の丈径直汲み。

これはイタリア料理にも合うだろうと思いセレクト。

誰か日本酒通の方褒めてもらえたらと思いますw


オフ会3時間の予定が、延長してしまったほど、大盛り上がりで終了。

次回はお呼ばれされたお宅でやることに。


家づくりは、お引渡しをしたら終わりではありません。

こうしてオーナー様同士がつながり、その輪の中に私たちも入れていただけることは、本当に嬉しく、工務店を続けていて良かったと感じる時間でした。


美味しい料理とお酒、楽しい会話、そして素敵なお住まい。


最高の時間をありがとうございました!


7月28日


クリナップの後は「EIDAI」という建材メーカーのショールームです。

最近、デザイン性が良くなったと、建築業界の中で話題になっていた建材メーカーなのです。

実はEIDAIは先代が採用していたくらいの、昔からある老舗大手建材メーカーで、
今まで使った人がいないような建材を見つけたいと思う私にとっては、距離をとっていたメーカーさんでした。









フルハイトドアを商品として作っているんですよね。


他の大手メーカーさんもフルハイトドアを商品としてあるのですが、

先頭を走っているKAMIYAにも負けないようなデザイン性のあるドアでしたね。





キッチンも素晴らしいぞ!

薄型天板、扉の柄合わせなど細かな納まりや扉のラインまで美しく、
ディテールへのこだわりを感じられます。






無垢フローリングと思いきや、ヘリンボーン柄の合板フローリング。

美しい意匠性はそのままに、施工しやすく短期間で仕上げられるのが大きなメリットです。



石目調の床材も印象的でした。

フロアタイルではなくフローリングなので、水まわりにも使用できる高い機能性を備えています。

デザイン性と使いやすさを両立した、新しい床材です。




床材も個性的なラインアップが充実。デザイン性だけでなく、

施工性やメンテナンス性まで考えられた商品が多く、

新しい住まいづくりのヒントをたくさん得ることができました。




正直、今回のショールーム見学は予想以上でした。

老舗大手メーカーというイメージを良い意味で覆す、

デザイン性の高い商品や新しい提案が数多く展示されており大変驚きました。

「ぜひ使ってみたい」と思える商品も多く、今後の住まいづくりに取り入れていきたいですね。



問屋さん主催のショールーム巡りはこれで終了。

自分達から見たいと思って行くショールーム巡りと、

全く無知な状態で回るので発見も多かったショールーム巡りでした。







エレベーターから新宿の夜

7月27日


午後一件目はクリナップショールーム。

ハイグレードのCENTRO(セントロ)を中心に見学でした。



天板がグラフテクトと同じ木目柄があります。

グラフテクトはメラミンに対して、セントロはセラミック天板です。









これは天然木だったような・・・カタログには掲載されていないんですよね・・・




この面材が一番ランクが高いのですが、職人さんの手間暇がかかったこだわりの面材です。



このレンジフードは初めて見た。

外壁側だとそのまま排気が出来るそうです。



シリーズ事に収納量の比較ができます。

同じ幅でもレールによって収納量が変わります。

セントロは最高級のレールで一番収納量が多かったです。


久しぶりにクリナップショールーム見学でしたが、デザイン性だけでなく、使いやすさや耐久性、

清掃性までしっかりと考え抜かれた展示内容は、さすが大手キッチンメーカー・クリナップならでは。

長年培ってきた技術力とものづくりへのこだわりを随所に感じる、見応えのあるショールームでした。


東京のショールームは見ごたえがありますね!

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