株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

6月6日

千葉市花見川区の現場進捗状況です。



足場が取れて、外観のお披露目です。

外壁はジョリパット仕上げを採用し、素材感のある上質な表情に。
落ち着いた色合いが和の趣を感じるモダンな住まいに仕上がりました。



軒先には鎖樋(くさりとい)を採用しました。

雨の日には雨水が鎖を伝って流れ落ちる様子を楽しむことができ、
和モダンな外観のアクセントにもなっています。
機能性だけでなく、住まいに趣を添えるこだわりのポイントです。


玄関土間には、当社モデルハウス「jam」でも採用した鉄平石を使用しました。
自然石ならではの豊かな表情と重厚感が魅力で、上質な玄関空間を演出しています。



キッチンにはグラフテクトを採用しました。
シンプルで洗練されたデザインが空間に美しく溶け込み、上質なLDKを演出しています。
キッチン上部には板張りの下がり天井を設け、木の温もりをプラス。
素材のコントラストが映える、落ち着きのある空間に仕上がりました。





洗面台や手洗いは造作で仕上げました。
素材や使い勝手にこだわりながら計画し、タイルは色や質感を何度も検討して選んだお気に入りです。

造作ならではのオリジナリティと、タイルの表情が映える空間に仕上がりました。



階段吹き抜けには、お気に入りのペンダント照明を取付けます。

ペンダントライトの高さは、ダイニングテーブル以外は、意外と難しい。
私がベストで取付けちゃっても、もう少し上かな・・・下かな・・・なんて、施主様は感じてしまいます。

スチレンボードを同じ大きさにカットして、空間の中で見え方を確認しながら高さを決めました。

このような細かい打合せも、住んでからの満足度に直結していくかなと思っています。



建物本体は6月下旬に完成予定です。

7月に外構工事が始まり、住まい全体の雰囲気がさらに整っていきます。
完成まであと少し。施主様の想いが詰まった住まいが形になっていく様子を、
引き続きお届けしていきますのでお楽しみに。

6月5日

水栓ショールーム おまけ編

せっかく新宿まで来たので、ランチは以前から気になっていたブリュッセルフライ大久保に行ってみました。




ベルギースタイルのフライドポテト専門店で、味付けと2種類のソースが選べるのです。

普通はケチャップ、マスタードなど、ちょい付けして食べますが、
ソースドロドロでどうなんだろうかと思いますが・・・私はこういうの好きですw


ちなみに場所は新宿エリアではあるものの、感覚的には新宿駅より大久保駅の方が近いですね。
大久保の多国籍な雰囲気の街歩きと時にでも立ち寄ってみてください!


6月4日


GESSIのショールームを見学した後は、隣接する リラインス のショールームにも立ち寄ってみました。

リラインスは国産、海外の高級水栓やサニタリー製品を数多く取り扱う日本のインテリアメーカーで、
GESSIはリラインスが日本の代理店なのです。






GESSIのショールームがブランドの世界観を体感する“空間演出型”だったのに対し、
リラインスのショールームは、より製品そのものを見比べやすい展示構成になっています。

展示方法としてはオーソドックスではあるものの、水栓の形状や仕上げ、
操作感の違いが非常に分かりやすく、実際に採用を検討する視点ではこちらのほうが実用性ですが、
引き込まれたのは言うまででもありませんw


ドイツの高級水栓ブランド ドンブラハも展示されておりましたが、どちらかというと、AXORの方にデザインは近く静かな存在感を放っていました。





その中でも特に惹かれたのが、このプラチナ仕上げ!


写真では分かりづらいですが、一見するとクロームのようにも見えますが、
実際にはより深みと柔らかさのある独特な光沢感があります。

照明の映り込みや曲線の美しさも非常に繊細で、思わず見入ってしまうほど。
派手ではないのに圧倒的に美しい、まさにラグジュアリー水栓ならではの存在感だった。


最初に言った通り、本来はGESSIを目的に訪れたため、リラインスの見学は予定ではありませんでした。
ただ、実際に両方を見比べてみると、順番としては先にリラインスを見学し、その後にGESSIを見る流れの方が、それぞれの特徴や世界観の違いをより深く理解できたように感じました。

設備機器としての比較のしやすさと、ブランド空間としての魅せ方。
異なるアプローチを続けて体感できたことで、3つのショールームを見させてもらい大変勉強になりました。

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