株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月28日


クリナップの後は「EIDAI」という建材メーカーのショールームです。

最近、デザイン性が良くなったと、建築業界の中で話題になっていた建材メーカーなのです。

実はEIDAIは先代が採用していたくらいの、昔からある老舗大手建材メーカーで、
今まで使った人がいないような建材を見つけたいと思う私にとっては、距離をとっていたメーカーさんでした。









フルハイトドアを商品として作っているんですよね。


他の大手メーカーさんもフルハイトドアを商品としてあるのですが、

先頭を走っているKAMIYAにも負けないようなデザイン性のあるドアでしたね。





キッチンも素晴らしいぞ!

薄型天板、扉の柄合わせなど細かな納まりや扉のラインまで美しく、
ディテールへのこだわりを感じられます。






無垢フローリングと思いきや、ヘリンボーン柄の合板フローリング。

美しい意匠性はそのままに、施工しやすく短期間で仕上げられるのが大きなメリットです。



石目調の床材も印象的でした。

フロアタイルではなくフローリングなので、水まわりにも使用できる高い機能性を備えています。

デザイン性と使いやすさを両立した、新しい床材です。




床材も個性的なラインアップが充実。デザイン性だけでなく、

施工性やメンテナンス性まで考えられた商品が多く、

新しい住まいづくりのヒントをたくさん得ることができました。




正直、今回のショールーム見学は予想以上でした。

老舗大手メーカーというイメージを良い意味で覆す、

デザイン性の高い商品や新しい提案が数多く展示されており大変驚きました。

「ぜひ使ってみたい」と思える商品も多く、今後の住まいづくりに取り入れていきたいですね。



問屋さん主催のショールーム巡りはこれで終了。

自分達から見たいと思って行くショールーム巡りと、

全く無知な状態で回るので発見も多かったショールーム巡りでした。







エレベーターから新宿の夜

7月27日


午後一件目はクリナップショールーム。

ハイグレードのCENTRO(セントロ)を中心に見学でした。



天板がグラフテクトと同じ木目柄があります。

グラフテクトはメラミンに対して、セントロはセラミック天板です。









これは天然木だったような・・・カタログには掲載されていないんですよね・・・




この面材が一番ランクが高いのですが、職人さんの手間暇がかかったこだわりの面材です。



このレンジフードは初めて見た。

外壁側だとそのまま排気が出来るそうです。



シリーズ事に収納量の比較ができます。

同じ幅でもレールによって収納量が変わります。

セントロは最高級のレールで一番収納量が多かったです。


久しぶりにクリナップショールーム見学でしたが、デザイン性だけでなく、使いやすさや耐久性、

清掃性までしっかりと考え抜かれた展示内容は、さすが大手キッチンメーカー・クリナップならでは。

長年培ってきた技術力とものづくりへのこだわりを随所に感じる、見応えのあるショールームでした。


東京のショールームは見ごたえがありますね!

7月26日


先日、問屋さん主催で都内のショールーム巡りに行ってきました。


最初に訪れたのは、浴槽メーカーのHIDEOJAXSONのショールームです。


JAXSONは、以前オーナー様のお住まいで一度採用させていただいたことがありますが、
改めて実物を見ると、その洗練されたデザインと存在感はやはり特別でした。





モザイクタイルを一枚一枚手作業で貼り上げる、JAXSON最高峰シリーズ「ヴェートロ」。
浴槽そのものがアートピースのような存在感を放ち、
職人の技術とデザイン性の高さを感じる一台でした。



職人が一つひとつ丁寧に編み込んで仕上げる「バルコ」シリーズ。
温かみのある表情と上質な質感が魅力で、空間にやさしく溶け込みます。



JAXSONの定番シリーズ「カーサ」。
ゆったりと身体を預けられる形状で、包み込まれるような心地よさを感じられる浴槽です。


久しぶりにJAXSONのショールーム見させていただきましたが、やはり素晴らしいものがありますね!

浴槽という設備でありながら、まるで空間を彩る家具やアートのような美しさがあります。






HIDEO(ハイデオ)は、JAXSON創業者でありバスタブデザイナー・清水秀男氏が手掛けるハイエンドブランド。

JAXSONが高品質なアクリル素材を使用しているのに対し、
HIDEOは植物由来のバイオコンポジット素材を採用。白のマットに仕上がっています。

ちなみにめちゃくちゃ重いそうですw

環境への配慮とデザイン性を両立した、新しい発想のバスタブです。

製造は海外で行われ、世界のラグジュアリーホテルや高級住宅に向けて展開されています。

柔らかな質感と有機的なフォルムは、従来の浴槽とはひと味違う魅力を感じました。


浴槽だけではなく、色々なモノも扱っています。





タリアセンを彷彿させるようなフロアーランプ

イタリアらしいデザインですね。


国産の収納家具も展示。

上質な素材感と細部までこだわった造りで、
インテリアに自然と溶け込むデザインが印象的でした。

神奈川県の川崎で制作をしているそうです。



大判のアクセントウォールかっこいいな~!

天然石のような大胆な柄が空間に高級感を与え、
ホテルライクなインテリアを演出してくれます。


1件目のJAXSONでお腹いっぱいになるほど素晴らしいショールームでした。

新宿ま他のメーカーさんのショールームに移動します。

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY