株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

2月10日

工藤家の猫達






先日の雪で、会社は臨時休業。

猫達は雪が気になるようで、デッキに出してみることに。

他の猫はダッシュして逃げそうなので、ハクだけ出しました。


恐る恐る歩くハク




猫壁チャレンジw


真っ白な雪と真っ白な猫、冬ならではの特別な時間になりました。

2月9日



習志野市の現場の進捗状況です。


足場が外れ、住まいの外観がいよいよお披露目となりました。

外壁は、やわらかな表情をもつジョリパット仕上げと、シャープな質感が魅力のガルバリウム鋼板を組み合わせたデザイン。異なる素材感が美しいコントラストを生み出し、落ち着きの中にも洗練された印象を与えてくれます。

水平ラインを意識した屋根形状や軒の広がりが、建物全体に安定感と伸びやかさをプラス。見る角度によって表情が変わり、住まいとしての存在感をさりげなく引き立てています。



内部は、仕上げ工事真っ最中。



手洗いスペースの壁面に、リズム感のあるタイルを採用しました。

やわらかなホワイトを基調に、縦に走るブラックのアクセントタイルが空間を引き締め、清潔感の中にさりげない個性を添えています。シンプルでありながら単調にならず、訪れるたびに心地よい印象を感じられるデザインです。




テレビまわりの壁面に、大谷石調のタイルを採用しました。

やわらかな質感と自然な色むらが特徴の大谷石は、古くから建築素材として親しまれてきた素材。今回の空間では、その落ち着いた風合いを活かしながら、現代の住まいにもなじむタイル仕上げで取り入れています。





背面食器棚のタイル

落ち着いたグレーをベースに、錆のような風合いや石目調の表情が混ざり合うデザインは、空間に奥行きと上質感を与えてくれます。光の当たり方によって色味がほんのり変化し、シンプルなキッチン全体のアクセントとして美しく映えます



建物の完成に向けて、いよいよラストスパートに入りました。

これまで一つひとつ丁寧に積み重ねてきた工程が、少しずつ「住まいのかたち」として整い始めています。細部の仕上げや最終確認を重ねながら、安心して新しい暮らしを迎えていただけるよう、最後まで気を引き締めて取り組んでまいります。

完成までもう少し。新しい日常がここから始まる瞬間を楽しみにしながら、心を込めて仕上げていきます。

2月7日

kudan house の見学前に、どこでランチしようかと悩んでいたら、
隣駅が神保町なので、久しぶりにキッチン南海をセレクト。

閉店した本店で食べた以来なので、10年ぶりくらいでしょか。










キッチン南海といえば、カツカレー!

神保町で仕事をしていたら、フライ定食などもチャレンジしてみたいですが、
たまに来る私からしたら、カツカレーを食べてしまいます。

皿いっぱいのルーがたまらないんですよね!
サラッとしているんですが、コクと辛みがいい具合なんです。



静かな時間が流れるKUDAN HOUSEへ向かう前に、街の活気を感じる食堂でしっかり力をもらう――
そんな対比もまた、九段下を歩く楽しさのひとつだと感じました。

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