株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

9月24日





最近、ランチで行くことが多いお店。


酒々井町にある「がっつり定食 久留実」


最近、こういう定食屋さんって少なくなりましたよね。


ラーメン屋もいいですが、ご飯と味噌汁があって、お肉のおかずをガッツリ食べられる。

現場の途中などで、「今日はしっかり食べたい!」という時には本当にありがたい、貴重なお店です。







そして久留実さんで一番人気なのが、豚バラにんにく醤油焼き。

これが、めちゃくちゃ美味い!


厚めの豚バラに、にんにくの効いた醤油ダレ。ご飯がどんどん進みます


たっぷりのキャベツとナポリタンが添えられているのも、昔ながらの定食屋さんという感じで良いんですよね。



そして別の日に食べたのが、チキンカツのタルタルソース掛け。


写真を見てもらえば分かると思いますが、完全に「がっつり」ですw


大きなチキンカツに、タルタルソースがたっぷり。

これまたご飯が進む危険なやつです(笑)


私も50代になりましたので、そろそろ食べる量が減ってくるのかなと思っていましたが、

全然そんなことありませんw


むしろ写真を見ると、若い頃とあまり変わっていないような(笑)



次は何を食べようかな……

と言いながら、また豚バラにんにく醤油焼きを頼んでしまいそうです(笑)

9月23日







四街道市で工事を進めてきた現場も、いよいよ完成間近。


先日、お引渡し前の施主検査を行いました。


オーナー様と一緒に各部屋を回りながら、仕上がりや設備などをひとつずつ確認していきます。


打合せの時は図面やサンプルで確認していたものが、実際の空間として出来上がっている。


この段階になると、打合せしていた時のことをいろいろ思い出しますね。






今回のお家は、なんといっても個性的なカラーリングとタイル使いが特徴。


外観も落ち着いた赤茶系のガルバリウムで、かなり存在感のある仕上がりになりました。


室内もオーナー様らしさ全開です。


キッチンまわりには深みのある赤系のタイル。



光沢があるので、窓から入る光や照明によって表情が変わります。


今回のお家は、なんといっても個性的なカラーリングとタイル使いが特徴。


外観も落ち着いた赤茶系のガルバリウムで、かなり存在感のある仕上がりになりました。


室内もオーナー様らしさ全開です。


キッチンまわりには深みのある赤系のタイル。



光沢があるので、窓から入る光や照明によって表情が変わります。


洗面もかなり個性的。



独特な形状のタイルと照明、間接照明を組み合わせていて、なかなか他では見ない空間になりました。



こういうタイルは、サンプルで見ている時と実際に広い面積に施工された時では印象が全然違います。


施工されて初めて、「お~、こうなったか!」と、なるんですよね。





そして、この家で個人的に好きなのが大きな窓からの景色。


室内から外を見ると、目の前には緑が広がっています。


家のデザインや素材ももちろん大切ですが、その土地にある景色をどう家の中に取り込むかも、家づくりでは大切なポイントだと思っています。


キッチン・ダイニングからも大きく景色が抜けていて、ここで暮らし始めた時にどんな時間が流れるのか、今から楽しみですね。



施主検査が終わると、いよいよお引渡し。


長い時間をかけて打合せをして、一緒に悩みながら決めてきたものが、こうして一つの家になりました。


工事中は何度も現場へ来ていますが、完成が近づくと毎回少し寂しい気持ちにもなります。


でも、私たちにとっての「完成」は、オーナー様にとっては新しい暮らしのスタート。

近々、いよいよお引渡しです。


最後までしっかりチェックして、最高の状態でオーナー様へバトンタッチしたいと思います!

9月21日




袖ケ浦市で工事中の現場、着々と完成に近づいてきました。


まず外部は足場が外れ、ようやく建物全体がお披露目。


外壁はガルバリウム鋼板+SOLIDO(ソリド)の組み合わせです。


ガルバリウムのシャープな雰囲気に、ソリドの素材感が加わって、かなりカッコいい外観になりました。
足場がある時とはやっぱり印象が違いますね。全体が見えるようになると「おお~!」となります(笑)




内部も仕上げ工事が進んでいます。




アクセントの壁にはサンデコ塗装を施工。


このカラーリング、どこかで見たことがあると思った方は工藤工務店通ですw


モデルハウス「jam」と同じカラーリングを採用しました。

皆さん、カラーサンプルを見て悩むのですが、最後はモデルハウスと同じになってしまうというw


光の当たり方によって表情が変わり、写真で見る以上に質感があります。一般的なクロスでは出せないこの雰囲気、やっぱりサンデコは良いですね。





そして寝室には、工藤工務店オリジナルの珪藻土。


こちらはサンデコとはまた違い、落ち着いた柔らかな表情に仕上がっています。職人さんの手仕事だからこそ生まれる微妙なムラも良い感じです。




キッチンはGRAFTEKT(グラフテクト)の設置が完了しました。


さらに個人的に提案して良かった!と思ったのが、洗面のカウンター。








アイカのメラミンカウンターですが、今回は鏡面仕上げの石目柄を採用しています。


この質感、めちゃくちゃ良いです。


石目の柄と鏡面の艶感が合わさって存在感がありますし、水栓やボウルが付くとさらに雰囲気が出てきました。完成した状態を早く見たいところです。


そして、こういう細かな部分もこだわっています。



収納の棚板レールに使っている金物は、既製品をそのまま使わず特注でカラーリング。


完成してしまえば何気なく見えるところですが、こういった細部の色が揃っているかどうかで、空間全体の完成度は変わってきます。


一つひとつの素材や色を決めてきたものが、現場で実際の空間としてつながっていく。



この段階まで来ると、図面やサンプルで打合せしていた時のイメージが一気に形になってきて、現場を見るのが楽しくなりますね。


建物工事はいよいよ大詰め。



今月末には施主検査を行い、来月からは外構工事がスタートする予定です。


外構まで完成すると、ガルバリウムとソリドの外観もさらに引き立ってくるはず。

完成まであと少し。


最後までしっかり仕上げていきたいと思います!

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