

袖ケ浦市で工事中の現場、着々と完成に近づいてきました。
まず外部は足場が外れ、ようやく建物全体がお披露目。
外壁はガルバリウム鋼板+SOLIDO(ソリド)の組み合わせです。
ガルバリウムのシャープな雰囲気に、ソリドの素材感が加わって、かなりカッコいい外観になりました。
足場がある時とはやっぱり印象が違いますね。全体が見えるようになると「おお~!」となります(笑)
内部も仕上げ工事が進んでいます。

アクセントの壁にはサンデコ塗装を施工。
このカラーリング、どこかで見たことがあると思った方は工藤工務店通ですw
モデルハウス「jam」と同じカラーリングを採用しました。
皆さん、カラーサンプルを見て悩むのですが、最後はモデルハウスと同じになってしまうというw
光の当たり方によって表情が変わり、写真で見る以上に質感があります。一般的なクロスでは出せないこの雰囲気、やっぱりサンデコは良いですね。

そして寝室には、工藤工務店オリジナルの珪藻土。
こちらはサンデコとはまた違い、落ち着いた柔らかな表情に仕上がっています。職人さんの手仕事だからこそ生まれる微妙なムラも良い感じです。

キッチンはGRAFTEKT(グラフテクト)の設置が完了しました。
さらに個人的に提案して良かった!と思ったのが、洗面のカウンター。

アイカのメラミンカウンターですが、今回は鏡面仕上げの石目柄を採用しています。
この質感、めちゃくちゃ良いです。
石目の柄と鏡面の艶感が合わさって存在感がありますし、水栓やボウルが付くとさらに雰囲気が出てきました。完成した状態を早く見たいところです。
そして、こういう細かな部分もこだわっています。

収納の棚板レールに使っている金物は、既製品をそのまま使わず特注でカラーリング。
完成してしまえば何気なく見えるところですが、こういった細部の色が揃っているかどうかで、空間全体の完成度は変わってきます。
一つひとつの素材や色を決めてきたものが、現場で実際の空間としてつながっていく。
この段階まで来ると、図面やサンプルで打合せしていた時のイメージが一気に形になってきて、現場を見るのが楽しくなりますね。
建物工事はいよいよ大詰め。
今月末には施主検査を行い、来月からは外構工事がスタートする予定です。
外構まで完成すると、ガルバリウムとソリドの外観もさらに引き立ってくるはず。
完成まであと少し。
最後までしっかり仕上げていきたいと思います!

