株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月20日


先日、新築住宅の建築現場で微動探査試験を実施しました。

微動探査とはどういうモノかといいますと、伝えるのは難しいので動画をご覧くださいw




今回、微動探査を知ったキッカケは、能登半島地震でした。

今回の能登半島地震では、倒壊した住宅だけでなく、被害を受けながらも建ち続けた住宅が本当に安全なのか、この機械を使って、測定をした話を聞きました。

能登半島地震は、1月1日の約半年前に6強の地震がありました。その時に微動探査などで測定をして、
耐震補強など行う事ができれば、もう少し倒壊の数が少なかったかもしれません。


全国で既存のお家は、新築当時から100%耐震性が、落ちていると言われています。
壁を壊さない限り、構造材の状態、金物の状態が分かりません。

ですが、この微動探査は、建物の内部や外部にセンサーを設置し、実際の建物がどのような揺れ方をするのかを測定が出来るのです。

例えで人間の身体でいうと、体調悪いから手術でメスを入れて確認ではなく、
事前にレントゲンやCTスキャンなどで、状況を確認するといった方が分かるかもしれません。




建物の測定は1時間程度行います。

この間は建物の中に人は入れない状態で測定します。




色々レクチャーいただいたBe-Doの戸成さん。

地盤の調査もサウンディング試験とは違う方法で確認ができます。


新築現場の測定結果は1週間ほどで到着します。

測定結果ですが・・・










さすがに揺らして、固有周期0秒はないので、0.1秒は最高の数値ではないでしょうか。







工藤工務店ではこれから微動探査試験を導入をしようと思っています。


既存住宅では、現行の耐震診断

新築工事では、耐震等級3+許容応力度計算となっておりますが、
計算だけではなく完成した実際の建物を計測することで、
「本当に強い家」であることをお客様にお伝えしたいと考えています。

家づくりは、完成して終わりではありません。


「安心して長く暮らせる住まい」であることを、数字や計算だけでなく、
実測データという根拠を添えてお引き渡しできることも、
私たちの家づくりの価値だと考えています。



まだ微動探査測定は全国的にも普及段階で、あまり知られておりませんが、
これからの時代は「耐震性能を計算する」だけでなく、
「実際に測って証明する」ことが、住宅の新しい安心基準になっていくかもしれません。


これからも最新の技術を積極的に取り入れ、
お客様により安心できる住まいをご提供していけたらと思っています。




7月19日

先日の休み。

国家試験の申込に、最終学歴の卒業証明書の提出があったため、都内の母校へ。

7、8年ぶりに降りた母校の駅。駅前の富士そばなど変わっていないw

もう30年になるんだな~。と、しみじみ通学路を歩きながら校舎まで歩きました。


卒業証明書を無事入手し、そのまま帰るわけにはいかないので、都内に行きたかったショップリストをチェック。

気になっていたハンバーガー屋さんが地下鉄で一本で行けるということで、今回はハンバーガー屋で決定。


Kingsman。
地下鉄春日駅から徒歩数分の所にあります。

元力士の方がハンバーガー、熟成肉、コーヒーの三本柱でやっているお店です。

6席という事で、行った時は満席+並び6名程。
せっかく来たからには食べたい!と、並びます。

30分くらい並んで着席。


今回頼んだのは、マッシュルームバーガー。肉ダブル。


トッピングは色々選べますが、ポテトだけセレクト。
オニオンリングも食べたかった・・・


ハンバーガーには必須ですよねw



運ばれてきた瞬間から「これはデカいな」と思ったけど、
実際に持ってみたら「重っ!」って思わず声が出そうになるくらいの重量感(笑)


肉々しいパティが2枚重なり、たっぷりのマッシュルームとチーズで食べ応え抜群。

炒めたオニオンにスマッシュしたパティの香ばしさ、
マッシュルームの旨みが相性抜群で、最後まで飽きずにペロッと完食。

めちゃくちゃ美味しかったです!!


隣の方が食べていたベーコンバーガーもおいしそうだった。

ハンバーガー食べたくなったら、またここのお店だな!!

7月18日




先日、今月から着工します我孫子市の新築工事現場にて、地鎮祭を執り行いました。


長年、ご家族の暮らしを支えてくれた大切なお住まいを解体し、新たな住まいづくりが始まります。


たくさんの思い出が詰まったお家だからこそ、その歴史に感謝の気持ちを込めながら、
この日を迎えました。






長い時間をかけて打ち合わせを重ね、一緒に創り上げたデザインとプラン。
その想いが、ひとつの模型として形になりました。


図面だけでは伝わりにくい建物の外観や空間の広がりも、模型をご覧いただくことで、
完成後の暮らしをより具体的にイメージしていただけます。


これから、この模型が実際の住まいとして少しずつ形になっていきます。


お施主様の想いを大切にしながら、一棟一棟、心を込めて丁寧に施工してまいります。


完成までの家づくりの様子も随時ご紹介していきますので、ぜひお楽しみに。

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