
「デザインの先生展」の翌日、ビッグサイトへ。
この時期は都内に行くことが多いです・・・
東京ビッグサイトで開催されている建築関連展示会に行ってきました。
建築建材展をはじめ、JAPAN SHOPやライティングフェアなど、
建築・店舗・設備関連の展示が一堂に集まる大きなイベントです。
今回は新しい建材や素材探しが目的。
実際に現物を見て、質感やサイズ感、施工方法などを確認できるのが展示会の魅力です。

新しい石材店もありましたし、

素晴らしい銘木なんかも発見

アイカ工業は、やっと、マグネットボードを発売になったり・・・

去年中国でオリジナルフローリングの会社さんも出店されておりました。

今回の展示会で、もうひとつ印象に残ったのが映像技術の発達です。
ブースでは、壁面に設置された大型ディスプレイや極薄のパネル型モニターが展示されており、
まるで建材の一部のように空間に溶け込んでいました。
以前は「テレビ」や「サイネージ」という印象が強かった映像機器ですが、
最近はインテリアや建築の要素として使う提案が増えているように感じます。
発色や解像度も非常に高く、遠目には映像なのかアートなのか分からないほど。
店舗空間やショールーム、ホテルのロビーなどで活用すると、空間演出の幅がさらに広がりそうです。
今回の展示会では、日本国内のメーカーだけでなく海外の素材や技術も多く出展されており、
普段のカタログやネットでは見つけられない建材に触れることができました。
デザイン性の高いもの、施工性を考えたもの、空間のアクセントになる素材など、
実際のプロジェクトで使ってみたいと思える建材もいくつか見つかりました。
やはり実物を見て触れながら情報を得られる展示会は貴重ですね。
今回も新しい発見が多く、収穫の多い展示会となりました。










