
久しぶりになりました。
一か月半ぶりのNOTE更新です。
今回はデザインのお話です。


2026.05.24

久しぶりになりました。
一か月半ぶりのNOTE更新です。
今回はデザインのお話です。
2026.05.23
約2週間のミラノサローネネタが終わり、通常ブログに戻ります。
この間で現場も進行しておりました。
四街道市の現場が上棟になりました。


朝からクレーンを使って柱や梁を組み上げ、みるみるうちに建物の形が見えてきます。

高所作業が続く上棟現場では、安全対策が何より重要です。
写真のように、床組みの開口部には転落防止ネットを設置し、万が一に備えながら作業を進めています。
安全対策を徹底することで、職人さんたちも安心して作業に集中できます。
“良い家づくり”は、“安全な現場づくり”からです。



2日目には、屋根下地施工から透湿防水シート張りまで完了。
建物全体がしっかりと雨仕舞いされ、現場も一気に“家らしい姿”になってきました。
今回の現場は、施主様と土地を一緒に見学した時に、みんなが「いいね!」と、言った
周囲に自然が広がる開放的な立地。
2階からの景色もとても気持ちよく、完成後の暮らしが楽しみになるロケーションです。
上棟は家づくりの大きな節目。
ここまで無事に工事を進められたことに感謝しつつ、
これからも安全第一で丁寧に施工を進めていきます。
2026.05.21
ミラノサローネの旅 最終話

ミラノサローネブログは本日で最終話になります。
最初は、ほとんどが初対面だった。
空港で合流した時は、まだ少し距離感もあって、お互い探り探り。
それでも、見知らぬミラノの街で、毎日「次どうする?」「どこ行く?」「電車これで合ってる?」と相談しながら動いていくうちに、不思議とチームみたいになっていきました。
展示を見て感動したり、歩き疲れて無言になったり、
誰かが道を調べ、誰かが店を調べ、誰かが写真を撮る。
役割が自然にできていって、6日間の短い期間でしたが、濃い時間でした。
ミラノサローネでは、世界中のデザインや空間、素材、考え方に触れた。
「こんな見せ方があるのか」「この発想は面白い」と刺激を受ける場面ばかりで、
デザインのアイデアや感性だけでなく、“ものづくりに向かう熱量”そのものを持ち帰れた気がします。
そして、もうひとつ大きかったのは、人との出会い。
最初は他人同士だったのに、数日間を共にする中で、気づけば自然に相談できる仲間になっていた。
今回の旅で、デザインのアイデアだけでなく、これからも刺激をもらえる仲間が増えたことが、一番の収穫だったのかもしれません。
今回は、「ミラノサローネに行けるようになること」を教えてもらうために同行させてもらった旅でありました。展示の回り方、移動のコツ、街の使い方、情報の集め方。
ただ案内してもらうだけではなく、「自分でも来られるようになる」ための経験の旅でした。

「来年またみんなで一緒に行こう」というより、
「来年はそれぞれ各自でメンバーを集めて来て、
どこかの夜にまたミラノで合流して飲めたらいいね」
という約束で解散しました。
ミラノという非日常の中で、一緒に迷い、一緒に歩いた時間は、一生の思い出になりました。
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年