株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

10月30日

先日、都内の「会津屋」さんで開催されていた、ガラス作家・吉村桂子さんの個展に行ってきました!




写真を見てもらうと分かりますが、まるでパッチワークのようなデザインなんです。


大小さまざまな形のガラスが組み合わさっていて、一つひとつの色や模様が違う。


六角形のような形が連なっているものもあれば、不規則な形が組み合わさったものもあり、見ているだけでも面白いですね。


しかも、近くで見ると本当に凄い!









小さなガラスの中にも色の濃淡や模様があって、光の当たり方によって表情が変わります。


ブルー系の作品もあれば、ピンクや黄色、グリーンなどが混ざった作品も。

同じデザインのように見えても、一つとして同じ表情のものがありません。



こういう作品を見ると、ついつい細かいところまで見入ってしまいます。



色々悩んで購入した器はコチラ




青いグラスの酒器です!


めちゃくちゃ綺麗!



そこから下に向かって、透明感のある青や白っぽいガラスが重なり、まるで小さな宝石が集まっているような表情。







光に透かして見ると、ガラスの凹凸や色の重なりがさらに際立ちます。


写真でも十分綺麗ですが、実物はもっといいですw



日本酒を飲むのが好きなので、こういうお気に入りの酒器が増えるのは嬉しいものです。


今日はどの器で呑もうかなと迷うのも楽しみの一つだったりします。


それにしても、吉村桂子さんの作品は本当に美しかった!


10月29日

今年になって、設計スタッフが勉強していたのが、動画パースです。

皆さんも使われていると思いますが、近年、AIによる画像や動画の生成技術が、もの凄いスピードで進化していますね。

少し前までは、建物のリアルな画像や動画を作るには、専門的な技術とかなりの時間が必要でした。


それが今では、AIの力を借りることで、以前よりも手軽に建物のイメージを表現できるようになってきました。

使わない手はないw


建築業界でも、これから大きく変わっていく部分だと思います。










スタッフ武田が制作した動画パースですが、施主様も喜んでくれましたし、

図面では気付かなかった部分がパースで気づいた所もありました。


完成模型は、建物全体の形や空間のつながりを立体的に確認できるので、今でも大切にしているプレゼン方法です。

ただ、模型だけでは伝えきれない部分もあります。


例えば、玄関から入ってリビングへ向かうときの景色。



階段を上がったときに、どんな空間が広がるのか。



窓の向こうに、どんな景色が見えるのか。



こうした実際に家の中を歩いているような感覚は、動画になるとグッとイメージしやすくなります。


動画と模型、この2つを組み合わせることで、これまで以上に分かりやすいご提案ができるのではないかと考えています。


もちろん、AIで綺麗な画像や動画が作れるようになったからといって、それだけで良い家ができるわけではありません。


一番大切なのは、その土地の特徴を読み取り、お客様の暮らしを考え、しっかりとしたプランニングをすること。


AIは設計をしてくれる魔法の道具ではなく、私たちが考えた設計を、より分かりやすく伝えるための道具と考えております。


こうしたチャレンジは、どんどん続けていこうと思います。


お客様にとって、もっと分かりやすく、もっとワクワクする家づくりのプレゼンを目指していきたいと思います!


10月27日




照明好きとして、ちょっと気になる新しい照明。

ルイスポールセンが限定発売されている「PH 1/1 シャンデリア センテナリー・エディション」


これ、1926年にデザインされているんです・・・凄いですよね。

その100周年として、数量限定で発売されております。


サイズが3種類あるのですが、今は上記の3灯のデザインのみが発売されています。



小さなPHランプが3灯、曲線を描くアームから吊り下がっているようなデザイン。

クラシックな雰囲気がありながら、どこか新鮮さも感じます。


そして、やっぱり美しいのが光の広がり方。


PHシリーズならではの、光源を直接見せずに柔らかな光を届けるシェードの構造。


ただ明るくするのではなく、光そのものをデザインしているのが、ルイスポールセンの魅力だと思います。


ダイニングテーブルの上はもちろん、吹抜けや階段ホールなどにも似合いそうですね!!


悩むな~使いたくなってきたぞ・・・・



それにしても、ルイスポールセンの照明は、何年経っても色褪せないデザインが多いです。



アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY