株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

6月28日




先日、我孫子市の現場のお引渡しを迎えました。

基本は我孫子市はエリア外でしたが、施主様も色々工務店を回ってきて
「是非、工藤工務店でお願いしたい!」と、強いw要望で受けさせていただきました。


棟梁が毎日通っていたので、大変だったと思います。ありがとうございました!




ここの土地を見た時に2階リビングだろうな!

こう見えたら良いな!という思い通りのお家が出来たんじゃないでしょうか。




何よりも周囲の景観を存分に楽しめるバルコニーがポイントとなっています。


玄関入った所のアクセントはモデルハウスjamと同じサンデコ塗装。

カラーも同じです!





洗面やトイレには石目調タイルやこだわりの水栓を採用しました。



オーナー様、このたびは大切な住まいづくりをお任せいただき、誠にありがとうございました。


これから始まる新しい暮らしの中で、この家がご家族にとって心地よく、
たくさんの思い出を育む場所となれば幸いです。


これからこの家とともに、ご家族の笑顔あふれる毎日が続いていくことをスタッフ一同心より願っております。

6月26日

荻外荘に行ったならばネタ

荻外荘を見学したあと、せっかく荻窪まで来たので以前から気になっていた
東高円寺にある「だしと麺 遊泳」に行ってきました。



平日は曜日限定の夜営業が中心だが、土日祝は昼営業も行っています。

それも完全にTableCheckで事前予約制なので、並ばずに入店できるのもありがたい!

メニューはいくつかあって少し悩んだものの、
初訪問ということでまずはベーシックな「あぶらそば」を注文。





麺が出来上がるまでの間、「宇ち多゛のうめ割り風」のチューハイを注文。

衝撃的だったのが、おつまみとして出てきた椎茸。

正直なところ、最初は「ちょっとした付け合わせかな」くらいに思っていたのですが、
その美味しさに思わず目を見開いちゃうほど、完全に主役級の存在感でした。


ちなみに、スタッフさんが宇ち多゛キャップを被っているのも個人的に好印象w




さらに、予約特典なのかどうかは分からないが、「麺の刺身」が出てきました。






これがまた美味かった。

味付けはオリーブオイルと塩だけ。

小麦の風味ともちっとした食感が際立ち、余計な説明はいらない。

こういう食べ方を提供できるのは、麺に自信がある証拠だと思う。


そして、あぶらそばが着丼。

ビジュアル100点ですね。具材の彩が綺麗です。

やはり極太の麺が印象的!
麺の刺身を食べた時から期待していたが、その期待を裏切らない存在感だ。

もちもちでしっかりとした食べ応えがあります。

後半に黄身を崩して食べて味変ができるのもイイ!




そして、スープも付いてきます。

そのまま飲んでもいいし、つけ麺、最後に麺に入れたり、
食べながら味変が出来るのです。


トッピングの青唐ニラも、これも味変で美味しかった。

最近ニラが美味しく感じる年になってきましたw


単に一杯のラーメンを食べるというより、ちょっとしたコース料理を楽しんだような満足感でしたね。

今回は初訪問ということで定番のあぶらそばを選んだが、
他にも気になるメニューがいくつもあったので、次回は別の一杯も試してみたいです。

問題は、次に土日祝の休みがいつ取れるかということだがw



6月25日


先日、2年ぶり?くらいに日曜日に休みが取れました。

普段はなかなか日曜日に休めないので、せっかくならどこかへ出かけようと思い、
以前から行きたかった荻外荘(てきがいそう)へ行ってきました。

荻外荘は私と同じ水曜日が休園日で中々行けなかったのです。


荻外荘は、元内閣総理大臣・近衛文麿の旧邸として知られる歴史的建造物で、
東京都杉並区の荻窪にある。名前は知っていたものの、実際に訪れるのは初めてでした。










応接室。洋風のテーブルと椅子が置かれ、和風建築の中にモダンな雰囲気が溶け込んでいる。

当時、この部屋でどのような会話が交わされていたのだろうかと想像が膨らむ。

そして、幾何学模様のガラス窓も素晴らしい。

日本の技術というのが感じられます。



本来建物の耐震的には弱いんですがwこのようなコーナーの窓からの景色、
素晴らしいの一言。

そして、ここもガラス障子が素晴らしい。


食堂の壁。

当時からこのような壁紙あったんでしょうか・・・

壁紙の模様が印象的ですね。同じ空間でそれも上下に貼り分けるなんてしないですからね。

歴史的建築を見るたびに、当時の人々の美意識の高さに驚かされます。



天井に目を向けると、丁寧に張られた木の板が規則正しく並んでいます。

華美な装飾はないが、落ち着いた空間をつくり出していますね。




茶室のにじり口のような入り口。

みんな触りたくなっちゃうだろうね。
「開けないでください」の張り紙が貼られていましたw


中庭。

縁側には椅子が置かれていて、庭を眺めながらゆっくり過ごすことができました。

都内の中心部とは思えない程の空間ですが、
視線を少し横に向けるとマンションのベランダが見えるw

歴史的な空間と現代の住宅が隣り合っているのも、
都心に残る文化財ならではの風景なのかもしれないですね。


荻外荘を訪れて印象に残ったのは、和風建築の落ち着いた佇まいだけではありません。

応接室や意匠を凝らした窓、壁紙など、随所に洋の要素が取り入れられ、
和と洋が自然に調和していることに驚かされました。

歴史的な建物でありながら、どこかモダンな雰囲気も感じられます。

あ、ここ真似しよう!って思ったポイントもあったので、参考にもなりました。



久しぶりの日曜日の休みに訪れた荻外荘。

静かな庭を眺めながら、建築の美しさと歴史の重みの両方に触れることができました。

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY