株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

3月21日


リクルートが発行してきた「千葉の注文住宅」が、発売になりました。

今回で最終号になります。


工藤工務店の広告は、この雑誌のみでした。
今まで工藤工務店で建ててきたオーナー様の半分くらいは、
この雑誌で工藤工務店を知ってくれたのではないでしょうか。


最終号は、「家づくりの教科書」と書かれている通り、家づくりの“いろは”が詰まってますし、
工藤工務店も今までの感謝を込めて、大ボリュームページで掲載した完全保存版となっています。


最終号というのはやはり寂しさもありますが、それ以上に「これまでありがとう」という気持ちが込み上げてきます。
たくさんのオーナー様との出会いをつないできてくれたことに、心から感謝です。

これからも、この一冊が誰かの家づくりのきっかけや思い出として、
長く大切にされていくことを願っています。

3月20日

東京国際フォーラムで開催されている「アートフェア東京20」に行ってきました。
国内最大級のアートフェアということもあり、会場には国内外のギャラリーが集まり、
現代アートから近代美術、工芸まで幅広い作品が展示されています。



個性的な絵画もあれば、



コルビュジェ 安藤忠雄


奈良美智

など、いくらするのか分からない作品まで展示されておりました。

最後に会場出るとき、カバンの中をチェックまでされるほどセキュリティ体制でしたから・・・


初めていきましたが、ここまでアート作品が一堂に集まるのは凄いですね・・・
まるでアートの街を歩いているような感覚。
ギャラリストやコレクターらしき人たちが作品について語り合う姿もあり、
アート市場の熱気を感じる空間でした。

こうして多様なアート作品に触れる時間は、建築やデザインを考える上でも大きなヒントになります。
表現のジャンルは違っていても、形や色、構成、空間の捉え方など、共通する感覚が多くあります。
アートを見ることは、建築を考えることにもつながる。そんなことを改めて感じた一日でした。





アートは無限だな~

3月18日

昨日までのブログを見ての通り、毎週都内出張が多いです。

お気に入りやチェックしていたラーメン屋でも行きたいですが、
そんなに時間の余裕がありませんw

最近、移動の合間や打合せ前など、短時間でしっかり食べたい時に
よく立ち寄ったお店を2つ紹介!






東京駅周辺で時間がないときによく行くのが、
大阪発祥の有名店 インデアンカレー。
以前、大阪出張の時に「大阪グルメだから食べてって!」って言われて食べたら、
東京駅にお店があったというw

注文してから出てくるまでがとても早く、
忙しいときでもサッと食べられるのがありがたいところです。

カレーは最初に甘みを感じますが、
そのあとしっかり辛さがくる独特の味。
この甘さと辛さのバランスがクセになります。

生卵の黄身を崩して食べると、
辛さが少しまろやかになってちょうどいい感じです。

付け合わせのキャベツのピクルスがまた美味い!
カレーの合間に食べると口の中がリセットされて良いアクセントになります。




神保町方面で時間がないときは
立ち食いそばの 豊はる。

いわゆる立ち食いそばですが、
そば、うどん、きしめんが選べるのが良いし、メニューが豊富!

写真はパイカですが、チャーシューや厚肉、牛ばら、など肉メニューが凄いんです。

この日はパイカに春菊天をトッピング。
サクサクの天ぷらがつゆに少し浸ってくる頃がまた美味しい。

立ち食いなので回転も早く、
短時間でしっかり食べられるのが魅力です。

都内にはおしゃれなランチのお店も多いですが、
忙しい日はどうしても時間との勝負。

そんな時でも、
短時間で満足できるお店を知っておくと助かります。

東京駅のインデアンカレーと、神保町の豊はる。

どちらも、「時間がないけどしっかり食べたい」
というときにおすすめのお店です。

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