ミラノサローネの旅 第10話
ミラノ4日目
帰国最終日になります。
14時ミラノマルペンサ発なので、10時にはミラノ市内を出発しなくてはいけません。
通常であれば朝食を終えてゆっくり出発という流れだったのですが、
前日のLouis Vuittonで並んでいる最中に、色々調べていたら、
ミラノのある場所でマーケット(マルシェ)が開催されるのを知ったのです。
最終日くらいはミラノ堪能しようということで、ミラノ滞在で一番早い集合時間で出発。
明日、次々回ブログネタのキックボードを使用して、会場に向かいます。

Mercato Sabato Via Fauchéというマーケットです。
オープン時間ぴったりの到着しましたが、お店も準備中。
自分たちだけ張り切って来ちゃった感じですw




写真見ただけで楽しそうですよね!
通りには、地元の人たちが集まる昔ながらの屋台がずらり。
見たことのない種類の生ハムやチーズが並び、香りだけでも楽しい。

朝食は、おいしそうお肉を焼いていたお惣菜屋さんに決定。
ショーケースには揚げ物やラザニア、イタリアのお惣菜がずらりと並んでいて悩む!

野菜とチキンの焼き櫛。
イタリアでビックリしたのが、パプリカがレベチで美味しかった。

私は思い出のライスコロッケをいただく。
新婚旅行がイタリアだったので、当時食べたライスコロッケが美味しかったのです。
日本でもたまにイタリア料理店で食べれますが、日本でいうメンチ、コロッケの存在みたいな
手軽に食べれるライスコロッケが美味いのです。
外はカリッと香ばしく、中はもちっとしたライスにチーズがとろり。
初日に「ライスコロッケ食べたい」と、言っていた私は最終日にいただけました。

マーケット帰りに有名な「垂直の森」といわれる高層マンションの前を通る。
都市の中に森を作る発想がすごい。





















