株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

7月16日

山武市の現場の進捗状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部は下地工事中

 

防湿シートが完了して、外壁下地の縦の胴縁を入れている途中です。

 

中々外部工事が進みませんが、梅雨明けまで待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関入った時に見える吹抜けの連窓。

 

サッシも入れ終わり、隙間風が入らないように気密テープを貼っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓と柱の隙間もビッシリテープを貼って入らないようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井の断熱材の部分もしっかりテープを貼っていきます。

 

 

一昨日のブログで書きましたが、気密がしっかりしているからこそ、換気の給気と排気の経路がしっかりできるんです。

 

隙間風が入ると、換気の空気の流れが悪く、洗濯物も乾きづらくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな木製窓

 

幅が5.4mと大きな幅の木製サッシです。

 

ダイナミックですね~!

 

 

 

 

まだまだ下地状態ですが、徐々に木工事が進んでいっております!

 

 

 

 

 

7月15日

今日のつむぎ

 

 

 

 

パソコンの上でわざと寝るつむぎ

 

私が遊びたいときは逃げるのに、自分がパソコンしようと思ったらかまってほしいと来るんですw

 

全く作業はできませんが癒されます。

 

 

 

7月14日

梅雨満載の今年ですが、建築関係の仕事も進みが遅くなりますし、

知り合いの農家さんからも「野菜に太陽光当てたい!」なんて話も聞きました。

 

 

来週も雨ばかり予報で、いつ梅雨明けするのかなと心配になってしまします。

梅雨明けして35度超える猛暑日も恐ろしいんですけどね・・・

 

 

 

この梅雨時期、暮らしの中で一番大変なのが、洗濯干しですよね。

 

こんな雨続きでも基本は部屋干しになってしまいますが、

共働きの方もそうですし、八街みたいな砂ぼこりが飛ぶ時期なんて外には干してられません。

 

 

ここ3~4年で多いのが、洗濯干し場スペースを設ける方が多いのです。

 

これは間違いなく重宝されていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

洗面脱衣場の隣接で干し場スペースを設けた施工例です。

 

この2例のいい所は、掃き出し窓から外の干し場に行ける事。

 

外で干していた時に雨が降ってきても、すぐに干し場スペースのポールに干せますし、

南側よりに干し場スペースを設けているので、いつも明るい干し場スペースなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも事例は、近年定番しつつあるアイアン物干し。

 

「カッコいい物干しがない」という施主様の要望から、アイデアを出したオリジナルの物干しです。

 

通常の物干し竿よりは高いですが、懸垂ができちゃうほどの強度があります。

 

 

クロスを花柄に変えるだけで、気持ちよく洗濯干しができそうですね!

 

 

 

 

 

 

写真では分かりませんが、この事例の物干しスペースは、2階バルコニーに隣接しておりますが、

南側に面している物干しスペースではありません。

 

 

それで乾くの?

と、言われそうですが、

乾きます!

と、お答えしております。

 

部屋干しはサンルームみたいに太陽光に当てるわけではなく、

室内の換気での空気の流れだけで乾かしていくのです。

 

そうなると、しっかりした気密をされたお家であることが重要です。

 

 

私の自宅では、冬場ですと、夜干して、朝にはジーパン等のぶ厚いものでなければ、

ほとんど取り込めてしまいます。

生乾き臭はほとんどありません。

 

 

 

そんな感じで今日は物干しスペースのお話でした。

 

 

物干しスペースは小さくて1.5帖ほど、大きい方は3帖ほどのスペースです。

 

それだけのスペースはとってしまいますが、洗面脱衣場の上部に干したものを暖簾みたいにかき分けていくことはありませんし、

洗面スペースと干し場スペースを分けることによって、綺麗な洗面スペースもできてしまうのです。

 

 

現在、パントリー要望が当たり前になってきていますが、干し場スペースもいつか当たり前になってくるんではないかと思ってます。

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