株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

10月6日

大阪デザインウィーク、前回の「大阪SALONE」に続いて、今回は大阪市内のショールームなどを巡るFUORISALONEです。



大阪の街を移動しながら、気になっていたメーカーや新しい商品を色々見てきました。








まず向かったのが、平田タイルの大阪ショールーム。


東京のショールームには何度も行っていますが、平田タイルといえば大阪が本家本元。

大阪ショールームは2フロアあって、展示のボリュームも東京と比べると約2倍!



実際に入ってみると、やっぱり見応えがあります。


東京では展示されていなかったタイルもかなりあり、「こんなのあったんだ!」

と、いう発見も。





特に大判のタイルは、カタログや小さなサンプルで見るのと、実際の大きさで見るのとでは印象が全然違います。


色や柄だけではなく、表面の凹凸や光の当たり方まで確認できるので、やっぱり実物を見ることは大事ですね。




タイルの他にも個性の強い手洗いボウルなども展示されています。


最近は工藤工務店でもタイルを使う機会がかなり増えているので、「これ、あのお家に合いそうだな」「こんな使い方もできそうだな」と考えながら見ていると、あっという間に1時間見学w



そして次に見に行ったのが、SANEIのラグジュアリーブランド「VERSE」。




こちらでは今回、新しい水栓がお披露目されていました。

これが、めちゃくちゃカッコいい!






デザイン自体はとてもシンプルなんですが、特徴的なのが吐水口までひとつの金物がそのまま伸びているようなデザイン。


余計なものがなく、一つの造形物のように見えます。


そして、この真鍮の質感が良い!


ピカピカした金色ではなく、素材そのものを感じるような表情があって、かなり好みです。


水栓って設備機器ではありますが、ここまでくると一つのインテリアというか、オブジェに近いですね。


こういう商品を見ると、「どんな洗面につけたらカッコいいかな~」と、また妄想が始まります(笑)


東京にいても新商品や新しい素材を見ることはできますが、大阪まで来たからこそ見られる展示や商品がある。


これが今回FUORISALONEを回っていて面白かったところです。


10月5日


先日、連休をとり、開催されていた大阪デザインウィークへ行ってきました!


今回は2日間、大阪でデザインと建築、後、食にどっぷりです(笑)


メイン会場で開催されていた「大阪SALONE」と、大阪市内のさまざまなショールームなどを巡る「FUORISALONE」。


せっかく大阪まで来たので、気になるところを色々と回ってきました。


まずは、メイン会場で開催されていた大阪SALONEから。




会場に到着して最初に思ったのが、「思っていたより小さい……」


感覚的には東京ビッグサイトで行われる展示会の1/10くらいでしょうか。


普段、東京の大きな展示会を見慣れていることもあって、最初は「これだとすぐ見終わっちゃうかな?」なんて思っていました。


ところが、実際に見始めてみると印象が変わりました。


東京の展示会ではあまり見ることのない、関西の会社さんの出展が多い!


これが逆に面白かったですね。











初めて見る建材や素材、仕上げ方などもあって、規模は大きくなくても新しい発見が結構ありました。


住宅づくりをしていると、どうしても普段使っている材料やメーカーに目が向きがちですが、こういう場所へ来ると、「これ、あの家で使ったら面白そう」「この仕上げ方、どこかで取り入れられないかな」と、また色々考えてしまいます。


写真にあるような壁の素材感や、照明、床材などもそうですが、単純に商品を見るだけではなく、素材をどう見せるか、どう使うかも勉強になります。


やっぱり実物を見ることは大事ですね。


そして会場を一通り見終わった頃には、ミラノサローネの報告会が始まるということで聞いてみる事に。





今年は私自身もミラノサローネへ行ってきたので、今回は勉強するというより、「自分が現地で感じたことと同じなのか?」と、いう答え合わせみたいな感覚です。


同じミラノサローネを見ていても、見る人によって注目する場所や感じ方が違うので、これも面白かったです。


ミラノへ行って自分の目で見る。

その後、日本に戻って別の人の視点から話を聞く。


こうすることで、現地で見たものがもう一度整理されて、自分の中に落とし込まれていく感じがしました。


最初は「会場、小さくない?」と思った大阪SALONEでしたが(笑)、終わってみれば新しい素材にも出会えて、ミラノサローネの答え合わせもできて、かなり有意義な時間になりましたが、
やはり、来年は大きな会場でやってほしいw



次は大阪市内を移動しながら巡った「FUORISALONE」編を書きたいと思います。


10月4日

10月1日は「日本酒の日」


ということで、今回はなかなか開けることができなかった一本を開けました!







兵庫県丹波市にある山名酒造さんの、創業310周年記念酒「奥丹波 木札」。


310周年を記念して造られた特別なお酒で、抽選販売されたものです。


実は私、一次抽選は見事にハズレました(笑)

「これは縁がなかったかな~」と思っていたところ、二次抽選のチャンスがあり、今度は無事に当選!


届いてからは、「せっかくの記念酒だし、いつ開けよう……」と、もったいなくてなかなか開けられず・・・


そんな時にやってきたのが10月1日、日本酒の日。

これは今日しかないでしょう!と、いうことで、ようやく開栓しました。






そして今回のボトルで目を引くのが、やっぱり木札です。


山名酒造さんでは年末に出荷される木札ラベルが恒例で、私もオススメしているお酒なのですが、今回の310周年記念酒に付いている木札は、それとは別物。


310周年記念酒のためだけに作られた、今回限りの特別な木札になっています。


ボトルのデザインも含めてめちゃくちゃカッコいい!

お酒は兵庫県産の山田錦を100%使用。




お米の甘み、味わい、程よい余韻がありながら、べたつきのない、スッキリ切れていきます。

王道のクラシック純米大吟醸ですね!めちゃくちゃ美味いです。


こちらは入手不可能ですが、年末に通常のしぼりたての木札ラベルが発売されます。

気になった方は、年末が近づいたらぜひチェックしてみてください。




10月1日の日本酒の日に、ずっと開けられなかった特別な一本を開栓。


やっぱり日本酒はいいですね!



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