
工藤のnote 第八話 UPしました。
私の自邸編です。
もう築18年になったんですね・・・


2026.06.14

工藤のnote 第八話 UPしました。
私の自邸編です。
もう築18年になったんですね・・・
2026.06.13

昨年お引渡しをさせていただいたオーナー様宅にて、完成写真の撮影を行いました。
撮影日は私が金沢出張の時だったので、不在でした。
昨年は建物の外観を中心に撮影を行いましたが、今回は内観をメインに撮影。
オーナー様の暮らしが加わることで、住まい本来の魅力や空間の使われ方をより感じられる撮影となりました。


撮影当日は、カメラマンが光の入り方や空間の広がりを丁寧に確認しながら、
一つひとつのシーンを撮影。
吹き抜け越しにつながる空間や、勾配天井が生み出す開放感、
キッチンからリビングまで見渡せる心地よい動線など、
この住まいならではの魅力を切り取っていきました。
お引渡しから1年が経過した今も大切に住み続けていただいている様子が伝わり、
私たちにとっても嬉しい時間となりました。
撮影した写真は、今後施工事例としてご紹介予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。
2026.06.12

月一日本酒記録:會津宮泉 純米吟醸 山酒四号 うすにごり生
今月の一本は、福島の銘酒「寫樂」の醸している宮泉銘醸の地元銘柄「宮泉」
面白いのがお米の名前が「山酒四号」と、開発番号のまま流通しているんです。

開栓直後、まず驚くのはガス感。
舌先に触れた瞬間、
ピチッと弾けるような微発泡。
まるで「直汲み」を思わせるフレッシュさ。
この時期にピッタリです。

澄んだ部分だけを飲むと、シャープで軽快だった酒が、澱を混ぜた瞬間ふっと輪郭を丸くする。
米の甘み。乳酸のようなやわらかさ。そして、舌に残るなめらかな余韻。
うすにごりの魅力は、変化を楽しめることなんです。
寫樂が完成された美しさを追い込む酒だとしたら、
地元銘柄の「宮泉」は、のびのび自由に造っている感じがして好きなんですよね。
同じ蔵なのに、目指している景色が少し違う。
だから面白い。
宮泉が地元で愛される理由がよくわかります。
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