株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

10月3日





先日、四街道市のオーナー様邸が無事にお引渡しとなりました。


オーナー様と初めてお会いしてから、約1年半。


振り返ってみると、家づくりだけではなく、土地探しから一緒に進めてきたので、いろいろな思い出があります。

最初にご相談いただいた時は、まだ土地が決まっていない状態。


気になる土地があれば一緒に見に行き、実際にその場所に立って、「ここだったら、どんな家が建てられるかな」そんな話をしながら土地巡りもしました。


そして今回の土地を見に行った時も、私たちも一緒でした。


周辺環境や土地の状況、ここから見える景色などを確認して、その場でオーナー様が「ここにします!」と決断。


土地決定記念で一緒に写真を撮ったことも、今では懐かしい思い出です。


あの時はまだ何もなかった土地に、こうして家が完成したと思うと、やっぱり感慨深いですね。


そして、そこから始まったプランニング。


実はプランも、かなり色々と変わりました(笑)

打合せを重ねながら、あれも良い、これも良いと検討していったのですが……


最終的に決まったプランは、なぜか一番最初にご提案した家に近い形にw


いろいろ考えて、遠回りしたように見えても、その時間があったからこそ「やっぱりこれが良い!」と納得して決めることができるんだと思います。



そして、このお家の大きな特徴のひとつがカーテンウォール。




以前、千葉市のオーナー様宅をご覧いただいた時に、大きなガラスから景色を取り込む空間を気に入っていただきました。

もちろん何でも採用できるわけではありませんので、予算とも相談しながら何度も検討。


最終的に、このお家にもカーテンウォールを採用することになりました。


吹き抜けいっぱいに広がる大きなガラスから、この土地ならではの景色が室内に入ってきます。


土地探しの時に見ていた景色が、今度は毎日の暮らしの景色になる。


土地から一緒に探してきたからこそ、この窓から見える景色には私自身もちょっと特別な思いがあります。


外観も落ち着いた色合いのガルバリウムに異素材を組み合わせ、室内も木やタイル、色使いなど、オーナー様の好みがしっかり詰まった空間になりました。




お引渡しは、工務店にとっては工事の一区切り。


でも、オーナー様にとってはここからが新しい暮らしのスタートです。


土地探しから約1年半。


長いようで、終わってみると本当にあっという間でした。


以前、千葉市のオーナー様宅をご覧いただいた時に、大きなガラスから景色を取り込む空間を気に入っていただきました。

もちろん何でも採用できるわけではありませんので、予算とも相談しながら何度も検討。


最終的に、このお家にもカーテンウォールを採用することになりました。


吹き抜けいっぱいに広がる大きなガラスから、この土地ならではの景色が室内に入ってきます。


土地探しの時に見ていた景色が、今度は毎日の暮らしの景色になる。


土地から一緒に探してきたからこそ、この窓から見える景色には私自身もちょっと特別な思いがあります。


外観も落ち着いた色合いのガルバリウムに異素材を組み合わせ、室内も木やタイル、色使いなど、オーナー様の好みがしっかり詰まった空間になりました。




お引渡しは、工務店にとっては工事の一区切り。


でも、オーナー様にとってはここからが新しい暮らしのスタートです。


土地探しから約1年半。


長いようで、終わってみると本当にあっという間でした。


大切な土地探しから家づくりまで、工藤工務店に任せていただき、本当にありがとうございました。


これから家具が入り、生活が始まり、この家がどんなふうに変わっていくのかも楽しみです。

完成形楽しみにしております。

お引渡し、本当におめでとうございます!

そして、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。





10月1日


8月に撮影したオーナー様宅のルームツアーがUPされました。

施工写真ではない、動線を感じれるようなルームツアーになっております。


これから家づくりを考えている方はもちろん、工藤工務店の家をまだ実際に見たことがない方にも、私たちの家づくりを知っていただける動画になっています。


お時間のある時に、ぜひゆっくりご覧ください!


そして、良かったらチャンネル登録もよろしくお願いします(笑)





ザムライの動画は10日で13万回再生されております。

予想以上の反響でビックリしています。

9月29日


先日、大網白里市の現場が無事に上棟となりました!


今月はとにかく雨の日が多く、上棟日を決めるのが本当に難しかったです。


そして迎えた上棟当日。2日目の予報が後半雨予報だったので、それまでに屋根下地まで終わらせる作業で進めていきます。








柱が立ち、梁が組まれ、2階の床ができ、さらに小屋組みへ。



何もなかった基礎の上に、大工さんたちの手によって一日で家の骨組みが出来上がっていく。


何度見ても上棟は迫力がありますね。


今回は大工さんたちの人数も多く、クレーンとの連携も取りながら、どんどん組み上がっていきました。


その間も雨雲レーダーと睨めっこしながら工事を進めていきます。






大工さんたちも手際よく作業を進めてくれて、二日目の無事に屋根下地まで完了。


屋根が終わった頃に少し雨が降り始めましたが、材木に影響が出るような雨ではなく、そのまま外部シート張りまで進めることができました。






最後は建物全体をしっかり養生して、この日の作業は終了。



いや~、ホッとしました(笑)


雨続きの中での上棟だっただけに、予定していたところまで無事に進められたことが何よりです。


そして上棟の現場を見ていると、改めて大工さんたちの凄さを感じます。


これから屋根、外壁、断熱、設備、そして内装と、たくさんの職人さんたちの手によって家づくりが進んでいきます。


オーナー様にとっても、上棟は家づくりの中で大きな節目。


この度は上棟、本当におめでとうございます!


ここから完成まで、引き続き安全第一でしっかり進めていきたいと思います!

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