株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

8月27日

青森帰省ネタ、その2。



青森といえば色々と美味しいものがありますが、今回は「嶽きみ」。



「きみ」とは、青森の方言でとうもろこしのこと。


岩木山の麓、嶽地区で栽培されているとうもろこしで、とにかく甘い!


本来は9月頃がシーズンなのですが、お盆中でも早獲れの嶽きみが販売されているということで、弘前のラーメンを食べた帰りに買いに行ってきました。


……と言っても、岩木山の麓の方までなので、全然「ちょっと」ではありません(笑)




到着してみると、すごい行列。






嶽きみ、めちゃくちゃ人気です!


せっかく来たので、9月に旬を迎える嶽きみの郵送分もしっかり注文。



そして、その場では焼きとうもろこしを購入して、車の中でいただきました。








これが、めちゃくちゃ甘い!


ラーメンを食べた後なのに、普通に一本食べられてしまいます(笑)



9月に届く本番の嶽きみも、今から楽しみです。



とうもろこし好きの方で、まだ嶽きみを食べたことがない方は、ぜひ一度食べてみてください。



「とうもろこしって、こんなに甘いの?」と思うはず。
青森に行かなくてもお取り寄せできますので、旬の時期にぜひ!



8月26日

昨日から、熊本県の方へ耐震診断で4日間行っております。

今日から3日間分、予約投稿しておりますのでw


とういうことで、ネタはちょっと落ち着いたので夏季休暇の話を。


今回は先代の実家がある青森県の方に行っておりました。


青森県というと・・・・・そうです!ラーメンです!


カップラーメン消費量一位が青森県・・・特に関係ないですがw



青森県のラーメンと言ったら、煮干し系のラーメンです。

煮干しラーメン好きにはたまりません。

今回、ラーメン食べ過ぎてきたので、紹介しようと思います。









八戸市の纏というお店の、濃いニボラーメン。


夜は居酒屋のお店が、昼にラーメンと海鮮丼のお店としてやっているお店です。

実家に向かう途中、八戸に降りて、煮干しラーメンが食べたくて探しました。

よくいうセメント系といわれるほど、ドロドロ煮干しスープです。

千葉での数店舗煮干しラーメン屋がありますが、煮干しラーメンの発祥は青森なんですよね。


煮干しの旨み、苦みがあり、好き嫌いが出ますが、私はセメント系好きなんですよね。

流石青森と言えるほど、美味かったです。








謝浸蕎麦店(いやびつけそばてん)

鶏白湯 つけ麺


親戚が「明日休みで弘前にラーメン食べに行く!」っていうから、付いていく事に。

このお店も煮干しラーメンがメインなのですが、八戸で煮干し食べた翌日ということで、
限定ラーメンが鶏白湯をセレクト。

青森の鶏白湯もすげぇ!と思うほど、スープも麺も完成度高い!





青森市内にある、麺やゼットン。 ドロ煮干しラーメン

ずっと行きたかったお店で数年Googlemapに行きたいチェックリストに入っていたお店。

絶豚と書いてあった通り、煮干しと豚骨をミックスした濃厚ラーメン。

普通の煮干しとはまた違った味わいのラーメンでしたね!


青森県の三大都市でラーメンを食べるという・・・・

体重大丈夫?と思いましたが、青森に滞在中、ずっとランニングしていたので体重増加はしていなかったです。

涼しくて走りやすかったのですが、千葉ではない熊が出るかもしれないという恐怖の中走っていました。

8月24日





同じFPグループで活動している、茨城県の「にのみや工務店」さんと、ホーム&アウェイで交流会を行いました。


まずは、にのみや工務店さんへお邪魔させていただき、その後は工藤工務店にもお越しいただき、お互いのモデルハウスを見学。


同じFPの家をつくっている工務店でも、家づくりに対する考え方や設計、デザイン、見せ方など、それぞれに特徴があります。


実際の建物を見ると、「こういう考え方もあるんだな」「これは工藤工務店でも取り入れられそうだな」と、参考になることがたくさんありました。


そして今回、一番良かったのがスタッフ同士での意見交換。


普段の仕事の中で各スタッフが悩んでいることや、会社として改善したいと思っていることなどを持ち寄り、お互いに「うちではこうしています」「こんなやり方もありますよ」と相談し合いました。


経営者同士だけではなく、実際に日々の業務に携わっているスタッフ同士だからこそ話せることもあります。


同じ工務店という仕事をしているからこそ、悩んでいるポイントも似ていたり、逆に自分たちでは当たり前になっていたことが、相手にとっては新しい発見だったり。


お互いの良いところも、改善すべきところも含めて、率直に話ができたことがとても良かったです。



他社さんとの交流というと、どうしても「見学して勉強する」というイメージになりがちですが、今回は一方的に学ぶのではなく、お互いに相談し、お互いに刺激をもらえる時間になりました。


工藤工務店だけで考えていると、どうしても考え方や仕事のやり方が凝り固まってしまうことがあります。


だからこそ、こうして同じ志を持つ工務店さんと交流し、外からの視点を入れることは大切ですね。

たくさんの気付きと、学びのあった交流会でした。


にのみや工務店の皆さん、ありがとうございました。


今回学んだことを「勉強になった」で終わらせず、一つでも工藤工務店の仕事に落とし込み、より良い家づくり、より良い会社づくりにつなげていきたいと思います。


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