株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

4月15日

 

 

お待たせしました~~~!!

 

先月のブログで書きました、FPの家新パンフレットが出来上がってきました。

 

 

今までになかった、これから家づくりのされる方にわかりやすいカタログを作ろうと動き出したのが1年半前。

 

仕事の合間で会議を重ねてきて、やっと完成にこぎつけました。

 

 

 

FPパネルがどうだ、こうだとは書いてありません。

家づくりの進め方を中心に、楽しい家づくりをしてもらいたいために考えたカタログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チラッと、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欲しい方はkudostyle@corp.odn.ne.jp

もしくはお電話にて、お問合せください。

 

 

 

初回に届いている分は20冊程度なので、ほしい方はお早めにw

 

 

 

 

PS

 

お知らせですが、

 

4月の見学会のご予約はすべて埋まりました。

ご予約された皆様、ありがとうございました!!

 

 

楽しみにしていてください!!

4月14日

 

 

先日、千葉の銘酒「福祝」の酒造りお疲れ様会があり、参加させていただきました。

 

 

 

前にもブログで書かせていただきましたが、今期の造りの前に酒造りの心臓部である麴室の改修工事をさせていただきました。

 

味が変わってしまったらどうしよう・・・・という不安を払拭してもらった、しぼりたての味わいは忘れもしません。

 

それからあっという間に半年が過ぎ、数本の絞りが残っておりますが、今期の造りが終わってしまいました。

 

家でも数本頂いておりますが、去年より進化していて味のノリがいい!

 

特に右から2番目の赤丸福祝は、とてつもなくいい仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右が福祝の淳三さん、隣がお世話になっている、船橋薬円台のいとう酒店のいとうさん。

 

造り手と売り手のお話は刺激あるトークで聞いていて楽しいです。

 

 

 

 

淳三さんからお願いされて、麹室の工事をやりましたが、麹室がよくなったと感想も聞けたし、

こうやっておいしいお酒を頂くことができて、本当に一安心です。

 

 

 

進化した福祝。

前に呑んだことがある人も、だいぶイメージが違うと思います。

 

是非、みんなで千葉酒を盛り上げていってください!

4月13日

 

 

先週お引渡しした船橋市の現場で付けたダイニング用の照明器具です。

 

 

工藤工務店のダイニングテーブルといえば、ルイスポールセンのPH5が代表的な感じですが、

オーナー様はルイスポールセンではなくこの丸形照明器具を選ばれました。

 

 

なぜ、施主様はこの照明器具を選んだかというと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この照明器具は卓上調理用換気扇付照明器具なのであります!

 

空気を清浄する照明器具というコンセプトで「クーキレイ」という名前の照明器具です。

 

 

 

私が家づくりをしていて、卓上用の換気装置を付けたいという要望を受けたのは、今までで2回です。

 

最初は10年程前、リフォームで「卓上料理のためにテーブルの上に換気を付けたい」と言われました。

当時はお客様に難しいとお話をさせていただきました。

仮にテーブルの天井に排気フードを持ってきても、ダイニングテーブルから天井までの距離が長いので、

キッチンのように排気を吸うことは出来ませんし、照明器具の件、デザインからして難しいと判断致しました。

 

 

クーキレイが発売されたのが2~3年前。

これを見たときに10年前のお客様の話を思い出し、今度相談されたときは提案しようと心に思っていました。

 

そして、2回目は今回の施主様、やはり、ダイニングテーブルの上に換気がほしいという要望でした。

 

換気ではなく、換気が付いた照明器具があります!と、クーキレイを提案させていただきました。

施主様も新宿のオゾンで実物を確認、体感し、納得されて設置を決断されました。

 

 

最近のLED照明は凄いので、いう必要もないかもしれませんが、クーキレイは電球を色が2種類あって、

オレンジの電球色と白い蛍光色がリモコンで切替ができるようになっています。

 

個人的にはダイニングテーブルは電球色をお勧めしますけどw

 

 

 

ルイスポールセンも素晴らしいですが、一番大事なことは住まれる方にとって、どのように暮らしたいのかであって、

そこから使われる素材は決まっていくんだと思います。

 

 

 

焼肉パーティーやられたのかな・・・

感想を楽しみにしておりますw

アーカイブ

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

  1. HOME
  2. KUDO DIARY