株式会社 工藤工務店

KUDO DIARYBlog

9月15日

大阪出張ネタ その2

 

 

大阪でしか見れない家具屋さん巡り

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと見ることが出来ました。

 

「TRUCK FURNITURE」

 

 

知る人ぞなのか、家具好きの方からすればメジャーな所でしょうか。
オーナー様も愛用されている方がいまして、

ネットで注文した方もいれば、TRUCK家具のためだけに一泊二日してまで見に行ったオーナー様もいました。

 

 

 

 

 

 

 

TRUCKの家具の特徴は、ラフさもありながら上質で飽きのこないデザイン

 

高い家具を買うと汚れが気になったりしますが、やはり、家族のみんなが使ってナンボ。

沢山愛そうという家具であります。

 

 

水曜日の平日にいきましたが、

とても大阪の中心部から離れた住宅街の中にあって、

申し訳ないが、場所的には良くはない立地なのに

併設しているカフェは満員、ショップも大盛況なほどの人数

TRUCKブランドの凄さを直接感じることができました。

 

 

家具も素晴らしいが、働いているスタッフさんも活き活きしていて、

少しだけスタッフさんとお話しすることができたのですが、

TRUCKのショールームを作った時のお話や、家具のお話、

これからも東京には出す予定はなく、大阪だけでやっていく。

家具や小物以外の事はしないで、自分たちが納得したモノだけを

造り上げていく。

 

 

造るものは違えど、家づくりと一緒だなと。

 

 

スタッフさんから「詳しい事は茶色い本に載っていますw」

ということで、カタログと茶色い本を購入。

 

 

 

 

晩酌しながらジックリ読もう。

 

 

 

家具、そして、会社として、大変勉強になったTRUCK FURNITUREでした。

 

 

それから、大阪の家具屋さんの集約している堀江地区を散策

 

やはりTRUCKが強烈すぎて・・・

 

 

その中でも、「お!」と思ったのが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山デニムで作った家具

 

これはかっこよかった!

 

 

ビンテージ加工もあれば生デニムもあって、コストパフォーマンスもグッド!

3Pタイプでも20万しません。

 

 

 

家具は建築費用の残りでとなると、なかなか難しい所があります。

 

テーブル・椅子・ソファ 最低でもどのような家具会社のモノを入れるのか。

施主様で調べるのもよし。私たちに相談してみるのもよしw

最初から家具費用を決めていきましょう。

 

 

 

今回は一泊二日でしたが、二日目は半日程度で千葉に戻ってきたので、

ハードスケジュールで巡ってきました。

 

 

「大阪にいた実感がなかった」

帰りの新幹線で誰かが嘆いてましたw

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

ほとんど大阪でカレー食べてましたw

 

 

 

 

 

モジャカレー  ネギがカレーに合う!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ホテルの朝食食べないで、朝カレーw

 

 

 

 

 

 

 

 

9月14日

 

先週に続き、怒涛の出張です。

 

今回は、FPの家グループ南関東の工務店4社で大阪に出張でした。

 

 

メインはmade in japanの制震ダンパーの工場見学です。

 

 

 

 

 

 

 

 

制震ダンパーは熊本震災以降、ほとんどの施主様が採用している素材であります。

 

FPパネルを採用しても正直、めちゃくちゃ地震に強いのですが、

より安心して住んでもらうためにも制震ダンパーを勧めております。

 

 

 

制震とはどういうことなのか、ここで書いてしまうと長くなってしまうので、

こちらをご覧ください。

 

 

実際どのような工場で、どのような方々が造られているのか、知りたくなってしまうのが私でありますw

 

 

 

大阪の堺市・・・町工場が多く、技術力の高い地域で、「大阪の元気!ものづくり企業」という

賞を獲っているほどの企業さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企業秘密が多すぎて、ほとんど写真をアップできなくてすみません・・・・

 

 

一つ、一つ、職人さんが手作りでしっかり造られている所をしっかり見てきました。

普段鉄工関係といえば、手摺などの作成しか見たことなく、ねじ切りやプレスなどの加工は

初めて見させてもらいました。

 

技術力ある職人、そして、開発力のある設計の方々と直接お会いして話せたこと、

そして、仕事が見えたこと、とても信頼ある制震ダンパーだなと感じました。

 

 

 

made in japan 職人魂のこもった制震ダンパーでした!

 

 

 

 

 

9月12日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山武市の現場が引渡しとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工藤工務店のカリフォルニアスタイルが完成しました。

 

 

素材はカリフォルニアスタイルを崩さないように厳選し、

工藤工務店の仕上げ方で、スッキリしたきれいなカリフォルニアスタイルになりました。

 

 

 

 

施主様 おめでとうございます!!

そして、家づくりお疲れさまでした!

 

 

 

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